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LIFESTYLEデジタル

2019.11.30

【ディスプレイ】のおすすめ8選を紹介|快適なPCモニターの選び方も

パソコンやディスプレイの性能によって、仕事の効率は大きく変わります。使い勝手の良いディスプレイがあれば、持ち帰りの仕事は捗り、ゲームや動画も楽しめるでしょう。利用目的に合うディスプレイを選ぶポイントと、おすすめの商品を紹介します。

【目次】
PCディスプレイの種類と選び方
イラスト仕事に最適なおすすめディスプレイ
ゲームの臨場感も高める4Kディスプレイ
コスパのいいMac向けディスプレイ
27インチをはるかに超えるディスプレイ

PCディスプレイの種類と選び方

普段、職場で何気なく使っているディスプレイですが、さまざまな種類があるため、自分に合う1台を選ぶのは意外に困難です。まずはディスプレイの種類と選び方について解説します。

(C)Shutterstock.com

パネルには3種類のタイプがある

ディスプレイのパネルは同じように見えて、実は下記の3種類に分けられます。それぞれ見え方や色の表現力が異なるため、特徴をしっかり把握しておきましょう。

「IPSパネル」は発色が良く、視野角が広いため、角度が変わっても画面が見やすいのが特徴です。ただし黒の表現が苦手で、コントラストは弱めになります。数人で同時に画面を見るような、医療の現場やデザインの仕事などに適しています。「VAパネル」は深みのある黒を表現でき、メリハリのきいた鮮やかな映像を楽しめます。映画やゲームに向いていますが、IPSと比べると斜めの角度からは見えにくいため、1人で楽しみたい方におすすめです。また、ディスプレイにあまりお金をかけたくない方には、価格が手頃で消費電力の少ない「TNパネル」が良いでしょう。

サイズや解像度、用途などを加味して選ぶ

ディスプレイを選ぶときは、用途に合わせて画面のサイズや解像度を検討する必要があります。サイズは画面の対角線の長さで表され、単位は「インチ(1インチ=2.54cm)」を使います。

「解像度」は、1インチ当たりの画素数で表されます。解像度が高い(画素数が多い)ほど、細かい部分まで正確に表現できるため、きれいに見えるのです。

一般的なディスプレイの解像度は2K(1920×1080)ですが、最近では4K(3840×2160)のような高画質モデルも増えています。このためデザインの仕事をする方や、ゲーム・動画を楽しみたい方には、大型で解像度の高いモデルがおすすめです。

文書の作成やメールがメインの場合は、サイズや解像度より、価格やデザインを重視して選ぶと良いでしょう。

(C)Shutterstock.com

イラスト仕事に最適なおすすめディスプレイ

続いてイラストやグラフィックデザイン等の制作におすすめの、クリエイター向けディスプレイを紹介します。

(C)Shutterstock.com

EIZO「ColorEdge CS2420-Z」

イラストなどのデザイン制作には、画像の色を忠実に再現してくれるディスプレイが欠かせません。EIZO(エイゾ)の「ColorEdge CS2420-Z」は、色の再現度が非常に高く、描きたいイメージを正確に表現できる、クリエイター向けディスプレイです。

独自の「デジタルユニフォミティ補正回路」搭載で、液晶ディスプレイにありがちな、部分的な色ムラや輝度のムラを防ぎます。A4見開きサイズを実寸表示できる広々サイズで、全体を見ながら作業できるのもポイントです。また、付属のソフトウェア「Quick Color Match」を使えば、簡単な設定で印刷時の色合わせができます。画面と印刷の色合いの違いを極力減らせるため、作業効率が上がるでしょう。

商品名:EIZO ColorEdge CS2420-Z
価格:9万6973円(税込)

PHILIPS「ディスプレイ328P6AUBREB/11」

価格控えめの大画面ディスプレイをお探しなら、PHILIPS(フィリップス)の「328P6AUBREB/11」がおすすめです。31.5インチのビッグサイズで、3Dグラフィックやゲームデザインにも適しています。

パソコンに直接電源を供給できる「USB Type-C」に対応しているのも大きな特徴です。パソコンの電源が不要で、デスク回りがすっきりするので、自宅で作業するときにはとても重宝します。

商品名:PHILIPS ディスプレイ328P6AUBREB/11
価格:4万7389円(税込)

ゲームの臨場感も高める4Kディスプレイ

解像度の高い4Kディスプレイなら、実写さながらの画質が売りのゲームも、余すところなく楽しめます。4Kディスプレイのおすすめモデルを見ていきましょう。

(C)Shutterstock.com

LG「24UD58-B」

LGの「24UD58-B」は、24インチのIPSパネルを使ったディスプレイです。表示の遅れを抑制する「DASモード」により、ゲームや動画をストレスなく楽しめます。

画素数の低い画像を鮮明に表示する「超解像技術」は、古い写真やデータの整理をするときにも便利です。

商品名:LG 24UD58-B
価格:3万3565円(税込)

BenQ「デザイナーズモニター PD3200U」

BenQ(ベンキュー)の「PD3200U」は、32インチの大画面が特徴のディスプレイです。デザイナー向けに開発されているため、微妙な色彩も正確に再現できます。

画面を二分割して違う画像を並べて表示できる「DualView」機能や、複数のディスプレイをつなげて大きな画像を表示する「MST」機能など、クリエイティブな作業もお任せの、充実した機能が魅力です。

商品名:BenQ デザイナーズモニター PD3200U
価格:8万4800円(税込)

コスパのいいMac向けディスプレイ

続いて、Macならではの性能を十分に引き出せる、Macユーザー向けディスプレイを2点紹介します。

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iiyama「ProLite X3291HS-B1」

iiyamaのディスプレイには、表示するコンテンツに合わせて明るさやコントラストを自動で調整する「i-Style Color」機能が搭載されており、仕事中は標準モード、ゲームをするときはゲームモードと、自動で切り換えてくれます。

こちらの「ProLite X3291HS-B1」には、従来のIPSパネルよりも色鮮やかな「AH-IPS」パネルが採用されており、メリハリのきいた美しい映像を楽しめます。31.5インチワイドの大画面で、2万円台というコスパの良さも魅力です。

商品名:iiyama ProLite X3291HS-B1
価格:2万3590円(税込)

Acer「ゲーミングモニターディスプレイ KG271Cbmidpx」

Acer(エイサー)の「KG271Cbmidpx」は、液晶ディスプレイの中でも最速の応答速度を誇る、ゲームやスポーツ観戦にぴったりの商品です。残像や遅れを極力減らし、速い動きもクリアに表現します。

アクション・レーシング・スポーツの三つのモードから、好みのモードでプレイできる「ゲームモード」や、暗がりのシーンも見やすいように、黒い部分を調節できる「Black Boost機能」が搭載され、より臨場感を楽しめます。

商品名:Acer ゲーミングモニターディスプレイ KG271Cbmidpx
価格:3万6800円(税込)

27インチをはるかに超えるディスプレイ

最後に、40インチ以上の大型ディスプレイを紹介します。大画面テレビのように、迫力のある映像やゲームを楽しんだり、マルチディスプレイの代わりにしたり、さまざまな使い方ができるでしょう。

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I-O DATA「ワイド液晶ディスプレイEX-LD4K492DB」

I-O DATAの「EX-LD4K492DB」は、どの角度からも鮮やかな映像を楽しめる、大画面4Kディスプレイです。接続端子が豊富にあり、パソコンのほか、複数台のゲーム機やデバイスを繋いだままでも問題ありません。

スピーカーやリモコンも付いているので、ネット動画などをよく観る方なら、テレビの代わりにリビングに置いても良さそうです。

商品名:I-O DATA ワイド液晶ディスプレイEX-LD4K492DB
価格:8万606円(税込)

LG「43UD79-B」

ディスプレイが1台では足りないという方には、最大四つの映像を画面上に「同時に表示」できる、LGの「43UD79-B」がおすすめです。横二分割や縦三分割など、ウィンドウのレイアウトパターンが豊富にあり、大きな映像の中に小さな映像を表示させることもできます。

IPSパネルでどの角度でもクリアな4K映像を観られるほか、迫力サウンドのステレオスピーカーが付いており、ゲームや映画も存分に楽しめます。

商品名:LG 43UD79-B
価格:6万1184円(税込)

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