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2019.09.15

【ベビーバギー】のおすすめ3選| ベビーバギーの基本と選び方のポイント

子どもが産まれると、移動する際にベビーカーは必要なアイテムとなるでしょう。しかしベビーカーを持って出歩くのは体力的にも大変です。一方で、ベビーバギーは軽量でコンパクトにたためて持ち運びにも便利なため、子どもとのお出かけに活躍してくれるでしょう。

【目次】
子連れにおすすめなベビーバギーを知ろう
ベビーバギーを選ぶ時のポイント
赤ちゃんも安心な人気のベビーバギーを紹介

子連れにおすすめなベビーバギーを知ろう

ベビーバギーを選ぶ前に、特徴や魅力を確認しておきましょう。見た目そっくりなベビーカーとの違いが分かれば、失敗も少なくベビーバギーを購入することができるでしょう。

(C)Shutterstock.com

バギーとはどんなもの?

ベビーバギーを簡単に説明すると、「ベビーカーの仲間」で、軽量・コンパクトが特徴です。持ち運びが簡単なため、長時間の使用にも向いています。コンパクトに収納ができ、軽量のため女性一人でも簡単に折り畳むことができます。そのため、車にも簡単に収納でき、車でのお出かけにもおすすめです。

価格帯はやはり有名メーカーを選べば高価であり、比較的安く手に入るものもあります。どちらも、赤ちゃんの安全のため機能性を考えて購入しましょう。

ベビーカーとの違いはあるの?

ベビーバギーとよく似ているベビーカーとは、どのような違いがあるのでしょうか。どちらも子どもの乗車を重視して作られておりますが、ベビーバギーは運搬の手軽さを重視している特徴があります。

ベビーカーは、A・B型の2種類に分類されます。A型は生まれて間もない月齢の赤ちゃんを乗せるため、重量感と安定感のある大きめのデザインが多いです。

一方でB型は、軽量でコンパクトなためベビーバギーと似ています。シートがリクライニングにならないタイプも多いようです。

ベビーバギーを選ぶ時のポイント

子どもが歩き疲れたときやお出かけのシーンなど、ベビーバギーがあると移動も楽になるでしょう。購入してから後悔しないためにも、ポイントを押さえて、用途にあったベビーバギーを選んでみましょう。

(C)Shutterstock.com

持ち運びしやすいか

折りたたんだ際に持ち運びがしやすいかどうかも大切なポイントです。ベビーバギーは持ち運びをしやすいように設計されており、軽量でコンパクトに折りたためる機能は欠かせません。

重いものだと、歩道橋や階段などの段差がある場所でのスムーズな移動は難しくなります。また長時間移動していても軽量なベビーバギーはそっと押しただけで進むタイプもあり、疲れが残りにくいでしょう。

一般的には4kg程度の重さが主流ですが、軽さを重視した3kg以下のタイプも販売されています。肩にかけやすいストラップ付きや、自転車カゴに入れられるほど小さいサイズに折り畳めるコンパクトサイズを選ぶなど、用途に合わせて購入を検討しましょう。

折り畳みしやすいタイプを

バギーは折り畳み方で種類を選ぶこともできます。主流の折り畳み方は、ワンタッチ操作で簡単に開閉できるタイプや傘のようにスティック状に収納できるタイプです。

片手が塞がっていても、ワンタッチで折り畳めることができますので便利です。また、スティックタイプは閉じると自立するものと、しないものの2種類に分けることができます。

自立するタイプでも乗り物の揺れや振動で倒れやすいものもあるでしょう。電車やバスに乗る際は、倒れて周りに迷惑がかからないように注意しながら運びましょう。

安全性の高いものを選ぼう

小さい子どもを乗せるベビーバギーは、安全性の高いものを選ぶ必要があります。メーカーや価格によって安全性が異なるため、慎重に検討をしましょう。

確認しておきたいのは、「シートベルトの有無」「フロントガード」「車輪のロック機能」です。

特にシートベルトやフロントガードは子どもの命に関わることもあります。ベビーバギーを押して移動している際に、突然止まらざるを得ない状況にシートベルト機能は役立つでしょう。

また、セーフティーバーの役割もあるフロントガードが付いていると、物が赤ちゃんの上に落ちても衝撃を軽減してくれたり、赤ちゃんが急に動いてもストッパーになってくれたりと、安心できるでしょう。

赤ちゃんも安心な人気のベビーバギーを紹介

各メーカーからたくさんの種類のベビーバギーが発売されていますが、どのような対応を選んで良いのか分からない人も多くいるでしょう。

ここからは、持ち運び・折り畳みやすさ・安全性の三拍子そろった機能性にも安心で人気のベビーバギーを紹介します。

(C)Shutterstock.com

 

コンパクトにできて安い JTC「ベビーバギー MA-G」

JTC(ジェイティーシー)の「ベビーバギー MA-G」は軽量・コンパクトで、急な停止にも安心の機能も付いており、腰・肩で支える5点式シートベルトやストッパー付き後輪を採用しています。

小回りも利くため、操作性も高いです。折りたたむと傘のようにスリムに収納できます。子どもが触れるシートにはポリエステル製のメッシュシートが採用されており、通気性も良いでしょう。汚れても簡単に洗い落とすことができるのも嬉しい点です。カラーバリエーションも豊富なため、好きな色のバギーを選びましょう。

商品名:JTC ベビーバギー MA-G
価格:5980円(税込)

日よけ付きバギー 西松屋チェーン「バギーfanロングプラス」

西松屋チェーンの「バギーfanロングプラス」は、操作性にこだわって作られたバギーです。2016年のグッドデザイン賞を受賞しており、機能性・デザイン性においても信頼できるでしょう。

大きめのタイヤを採用しており、安定感のある走行が可能です。後部には最大5kgまで載せられる収納カゴが付いています。着脱式クッションシートは通気性に優れたメッシュです。

大きめの幌も付いているため、バギーに乗せる子どもも快適に過ごせるでしょう。折りたたむとスティックタイプに収納できます。

商品名:西松屋チェーン バギーfanロングプラス
価格:6898円(税込)

大型タイヤで安定走行 ジープ「J is for Jeep スポーツ リミテッド」

Jeep(ジープ)の「J is for Jeep スポーツ リミテッド」は、4WD車メーカーのジープが販売するベビーバギーです。車メーカーだからこそ安心して使える機能性も注目です。

タイヤが大きいのも特徴であり、安定性を重視したベビーバギーとなっています。5kgまで積める収納カゴは荷物の多いママの助けになってくれます。A4サイズのスペースほどに折り畳むことができ、コンパクト設計で場所を取りません。

商品名:ジープ J is for Jeep スポーツ リミテッド
価格:9611円(税込)

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