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LIFESTYLE子育て

2019.11.25

人気【ベビーカー】のおすすめは!? |ベビーカーの賢い選び方

赤ちゃんの皮膚を鍛え丈夫な体を作るためには、できるだけ外の空気に触れさせてあげることが大切です。ベビーカーに乗せ、のんびり散歩に出かければ、ママのリフレッシュにもなるでしょう。赤ちゃんとのお出かけが楽しみになる、おすすめ商品を紹介します。

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【目次】
ママも赤ちゃんも快適なベビーカーを選ぼう
ベビーカー選びのポイント
長く安心して使えるおすすめA型ベビーカー3選
機動性アップ。おすすめB型ベビーカー3選
機能性も抜群。憧れの海外ブランドベビーカー

ママも赤ちゃんも快適なベビーカーを選ぼう

(C)Shutterstock.com

ベビーカーにはさまざまな種類があり、赤ちゃんの月齢や産後のライフスタイルによって、選ぶ基準が変わります。このため種類と特徴を把握することが、ベビーカー選びの第一歩となります。

A型・B型・三輪など色々なタイプがある

ベビーカーは、赤ちゃんの月齢によって、大きく「A型」と「B型」の2種類に分けられます。A型は生後1カ月くらいから、B型は7カ月くらいから使えます。

A型は赤ちゃんを平らに寝かせられるように、「座面がフラット」になるのが特徴です。ハンドルの向きを切り替えて、赤ちゃんと向き合いながら押すこともできます。ただし大きくて重いため、電車などで出かけるときは不便です。

しっかりお座りできるようになり、行動範囲が広くなったら、B型の出番です。軽くて取り回しやすく、「ワンタッチでたためる」ので、お出かけがぐっと楽になります。

最近では、A型・B型どちらにも使える「AB型」や、新生児から使える「ベビーシート兼用型」、タイヤの数が3輪のものなど、バリエーションが増えています。

デザインや機能、価格も多様

同じタイプのベビーカーでも、メーカーによってデザインや機能は千差万別です。本体の重さや大きさ、シートの素材、ハンドルの形状などが異なるため、店頭で実物に触れてみて、使いやすいものを選ぶようにしましょう。

価格については、A型のほうがB型よりも高い傾向にあります。A型を使い続けるのか、いずれはB型に買い替えるのかによっても、予算が変わってきます。

ベビーシート兼用型やAB型のベビーカーなら、多少割高でも、結果的にお得になることもあります。

安全性や軽いものなど重視する点を決めよう

B型ベビーカーは赤ちゃんの腰がすわらないと使えないので、産まれてから検討しても十分間に合います。生後すぐに使いたいなら、A型やAB型、またはベビーシート兼用型から選びましょう。

もっとも安定感があり、赤ちゃんにとって快適なのはA型です。しかし本体やタイヤが大きく、小回りがきかないというデメリットがあります。

周辺の歩道が狭い方や、電車で実家に行くことが多い方は、コンパクトで軽いAB型のほうが使いやすいですね。

また、車での移動が多い方には、ベビーシート兼用型が便利です。このように、「重視するポイント」を決めると、自分に最適な商品を選びやすくなります。

ベビーカー選びのポイント

(C)Shutterstock.com

ベビーカーは、生後すぐから最長3歳くらいまで、毎日のように使うものです。赤ちゃんもママも、快適に使える1台を選びたいものですね。失敗しないベビーカー選びのポイントを解説します。

よく利用する移動手段をチェック

ベビーカーは家の近所だけでなく、車や電車などで移動した先でも使います。移動手段に合う製品を選ぶことが、成功への近道です。

車での移動が多い方にとっては、折りたたんだときの大きさや形状が、重要なチェックポイントです。

小型でも、折りたたむと厚みが出るタイプもあり、天井の低い車では収納できないことも考えられます。車に乗る人数や、荷物のことも考慮しておくと、失敗を減らせます。

電車やバスを使う場合は、「重さ」や「折りたたみやすさ」のほか、本体の横幅を確かめる必要があります。とくにA型の場合は、横幅が広過ぎて駅の改札を通れないことがあるので注意しましょう。

住環境に合っているかも大切

場所を取り、段差に弱いベビーカーは、住環境によっては使いにくく感じることもあります。自宅の環境をしっかりチェックして、ストレスなく使えるものを選びましょう。

エレベーター付きの集合住宅や、玄関前がフラットな戸建てなら、赤ちゃんを乗せたまま玄関まで移動できるので、どんなベビーカーでも快適に使えます。ただしエレベーターが狭いと乗れないこともあるため、「サイズ」だけは確かめておきましょう。

エレベーターなしの集合住宅や、玄関前に段差がある戸建ての場合は、ベビーカーと赤ちゃんを抱えて階段を昇り降りしなければなりません。このためできるだけ軽く、片手で持てるタイプがおすすめです。

赤ちゃんの快適性、安全性は大丈夫?

ベビーカーを選ぶときは、赤ちゃんの立場で考えることも忘れてはいけません。産まれたばかりの赤ちゃんにとっては、快適に眠れることが何よりの条件です。衝撃を吸収できるタイヤや、大きな「日除け」が付いていると安心ですね。

また、赤ちゃんは大人が予想できない動きをするものです。おとなしく寝ているからと油断していると、急に寝返りをうってベビーカーから落ちてしまうこともあります。

さらには細い指が、思わぬ場所に挟まることも考えられます。事故や怪我を防ぐために、シートベルトの性能や、部品の「安全性」もしっかりチェックしておきましょう。

長く安心して使えるおすすめA型ベビーカー3選

(C)Shutterstock.com

ここからは、おすすめのベビーカーをタイプ別に紹介します。まずは産まれる前に用意しておきたい、A型タイプを見ていきましょう。

とにかく軽量 アップリカ「カルーンエアー AB」

電車やバスをよく使う方や、階段のある家に住んでいる方にはアップリカの「カルーンエアー AB」がおすすめです。3.9kgと軽量で、赤ちゃんを乗せたままでも持ち上げやすいので、ぐっすり眠っている赤ちゃんを起こさずに運べます。

「ゆれぐらガード」で、軽いベビーカーにありがちな、振動やぐらつきがほとんどありません。ほかにも路面からの放散熱をはね返す「Wサーモメディカルシステム」や、地面のホコリが届きにくい「ハイシート」など、赤ちゃんが快適に過ごせる機能が満載です。

商品名:アップリカ カルーンエアー AB
価格:2万8624円(税込)

装備も充実 コンビ「メチャライト」

コンビの「メチャライト」は、軽さと機能のバランスが良いベビーカーです。4.6kgと軽量ながら、出し入れしやすい大型の荷物カゴや、赤ちゃんの全身をカバーする「ビッグサンシェード」が付いていて、ママも赤ちゃんも快適に過ごせます。

シートは洗濯機で丸洗いできるので、汗っかきの赤ちゃんでも安心です。直径14cmの「大型ダブルホイール」で、段差がある道も楽に移動できます。

商品名:コンビ メチャライト
価格:2万3651円(税込)

新生児に対応 エアバギー「ココプレミア フロムバース」

エアバギーの「ココプレミア フロムバース」は、首のすわらない新生児でも安心して乗せられる、3輪タイプのベビーカーです。

衝撃を和らげるエアチューブタイヤや、ぐらつきのない頑丈なフレームで、小さな身体をしっかり守ります。シートやサンシェードの角度を、赤ちゃんの状況に合わせて自由に変えられるのも利点です。

サンシェード後部には窓があり、赤ちゃんの様子が分かりやすいのもポイントです。重さは10kgと、決して軽くはありませんが、横幅はコンパクトで、改札や狭い道でも無理なく通れます。

商品名:エアバギー ココプレミア フロムバース
価格:8万2500円(税込)

機動性アップ。おすすめB型ベビーカー3選

(C)Shutterstock.com

続いて、機動性の高さが魅力の、B型ベビーカーを3点紹介します。比較的安い価格帯でバリエーションが豊富です。

充実の安全性 リッチェル「カルガルーRS」

リッチェルの「カルガルーRS」は、地表のホコリや有害物質が届きにくいハイシートタイプのベビーカーです。シートの奥行きが深いので、赤ちゃんが前のめりにならず、ゆったりと座れます。

活発な赤ちゃんが誤ってシートベルトを外さないよう、バックルカバーを付けるなど、細かい部分まで配慮も行き届いています。

丸洗いできるシートカバーやメッシュ素材のシートを採用しており、季節を問わず清潔に、快適に過ごせます。

商品名:リッチェル「カルガルーRS」
価格:1万8900円(税込)

UV対策万全 アップリカ「マジカルエアーAE」

アップリカの「マジカルエアーAE」は、3.2kgと超軽量ながら、大きめのサンシェードが付いていて、UV対策も万全です。

片手で操作できる「ワンタッチボタン」があり、電車に乗るときも赤ちゃんを抱っこしながら素早くたためます。赤ちゃんと一緒に、アクティブにお出かけしたいママにぴったりの1台です。

商品名:アップリカ マジカルエアーAE
価格:1万9997円(税込)

4DWの頑丈さ ジープ「J is for Jeep スポーツ リミテッド」

家の周りに砂利道や凸凹道が多い方には、ジープの「J is for Jeep スポーツ リミテッド」がおすすめです。大きなタイヤと3Dソフトサスペンションが、路面からの振動を吸収し、悪路も滑らかに走行できます。

折りたたむと「A4サイズのスペースに自立」するほど、コンパクトになるのも魅力です。黒がベースのスタイリッシュなデザインは、その名の通り四輪駆動車の有名ブランドを継承したもので、男性にも人気があります。

商品名:ジープ J is for Jeep スポーツ リミテッド
価格:1万2100円(税込)

能性も抜群。憧れの海外ブランドベビーカー

(C)Shutterstock.com

最後に、海外のセレブも愛用する、憧れのベビーカーを紹介します。価格は高めですが、他にはない機能があり、デザインもおしゃれです。

長く使えるように設計されているので、第2子、第3子が産まれても、買い足す必要がありません。価格に見合う満足感を、きっと得られます。

3段階に可変 バガブー「カメレオン3」

「バガブー」は、キャサリン妃やベッカム夫人、ミランダ・カーが使ったことで有名な、オランダのベビーカーブランドです。丈夫で使いやすく、おしゃれな製品が揃っています。

中でも「カメレオン3」は、生後1日目からベビーカーを卒業するまで、長く使える万能ベビーカーです。新生児を寝かせたまま運べる「キャリーコット」タイプから、ベビーシート兼用型、B型へと3段階に変化します。

パラソルや虫よけネット、カップホルダーなどのオプション品も豊富に揃っており、どんなシーンにも対応できます。

商品名:バガブー カメレオン3
価格:24万0671円(税込)

シート高が特徴 ストッケ「エクスプローリー」

ノルウェーのベビー用品ブランド、「ストッケ」の「エクスプローリー」は、シートの高さを「最高70cm」まで上げられるのが特徴です。

ママと赤ちゃんとの距離が近くなり、お互いに安心感が得られます。舗装道路の照り返しや、ホコリを気にする必要もなく、レストランでは子供用椅子としても使えます。

また、ベビーカーを押す人の身長によって高さや角度を調整できるハンドルで、無理な姿勢の負担を軽減してくれる設計なのも嬉しいポイントです。

商品名:ストッケ エクスプローリー
価格:13万5300円(税込)

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