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LIFESTYLE子育て

2019.09.16

【ストローマグ】のおすすめを紹介|基本知識や選び方のポイントとは?

ストローマグは赤ちゃんにとっての安全性や使いやすさはもちろん、洗いやすさや持ち運びやすさも考慮して選びたいものです。真空断熱タイプや、ママと一緒にストロー飲みの練習ができるタイプなど、人気のストローマグをチェックしましょう。

【目次】
ストローマグで飲むトレーニングをしよう
ストローマグの選び方って?
おすすめのストローマグを紹介

ストローマグで飲むトレーニングをしよう

ストローを使って飲み物を吸い上げるトレーニングに使われるのが、赤ちゃん専用の「ストローマグ」という容器です。赤ちゃんは母乳や哺乳瓶から「スパウト」「ストロ」「マグ」「コップ飲み」と段階的に飲み方をマスターしていきます。

(C)Shutterstock.com

生後5カ月まではスパウトを

母乳や哺乳瓶のミルクで育った赤ちゃんは、急にストローを使うことができません。離乳食が始まる生後5カ月頃からは「スパウト」という赤ちゃん専用のマグを使い、哺乳瓶や乳首以外から飲み物を飲む練習を繰り返します。

スパウトは、ちょうど哺乳瓶とストローの中間に位置付けられており、飲み口は乳首や哺乳瓶よりも硬めの素材です。哺乳瓶と違って顔を「下向き」にする必要があり、自分の手でマグを持ちながら飲むことを覚えます。

生後8カ月からストローマグに

スパウトの使い方に慣れた生後8カ月頃からは、「ストローマグ」に切り替え、ストローを使う練習を行います。容器を傾けながら飲むスパウトと違い、ストローマグはカップを傾けず自分で飲み物を吸い上げなければなりません。

ストローは口の中を傷つけない柔らかな素材が使われており、赤ちゃんの口にぴったりフィットする形状です。ストローが使えるようになると、外出先での水分補給がぐっと楽になるので、ママも大助かりでしょう。

ストローマグの選び方って?

ストローマグは、赤ちゃんのことを常に考えてくれるアイテムです。それに加え、「手入れのしやすさ」や「持ち運びやすさ」など、ママにとっての使い勝手も忘れてはいけません。どのような工夫がされているのか、詳しくみていきましょう。

(C)Shutterstock.com

中身が漏れにくいタイプを

ストローマグは、中身が漏れにくいタイプが理想です。ゴムパッキンが付いた密閉性が高いものは、赤ちゃんが手を滑らせてマグを落としても中身が漏れず、床やテーブルが汚れずに済むでしょう。開閉部分がしっかりロックできるタイプは、持ち運び時に便利です。

最近販売されているストローマグは、漏れにくい設計のものが多くなっています。実物をしっかり確認すると同時に、利用者の口コミや他のママの声なども参考にすると良いでしょう。

素材や持ちやすさにも注目

ストローマグの素材は「プラスチック」と「真空断熱」の2種類が基本で、それぞれにメリットがあります。市販のストローマグはプラスチック製がほとんどで、赤ちゃんにとって軽くて扱いやすいのが特徴です。

落としても割れにくく、カップの底に滑り止め加工が施されているものもあります。煮沸・薬液・電子レンジ消毒が可能なタイプなら、常に清潔な状態が保てるでしょう。

真空断熱は、重量があり、月齢が低い赤ちゃんには少し扱いにくいかもしれません。しかし、保温・保冷効果が優れているため、外出先での水分補給におすすめのタイプです。

ストローの太さや柔らかさ、ハンドル部分の形状もチェックしたいポイントです。「どんなものが使いやすいか」は赤ちゃんの成長で異なりますので、月齢や成長に合わせたものを選びましょう。

洗いやすさもポイント

ストローマグは、ストローやパッキンなど洗いにくいパーツがたくさん付いています。洗い残しがあると雑菌が発生してしまうため、組み立てパーツが少なくシンプルなものを選ぶのが良いでしょう。

また「口が大きく開くか」「パーツがどれだけ分解できるか」も洗いやすさに関わる重要なポイントです。消毒方法だけではなく、替えパッキンや替えストローの有無もしっかり確認しておきましょう。

おすすめのストローマグを紹介

ストローマグは機能性も形も千差万別なので、赤ちゃんの成長に合わせると共に、いつどこで使うかによって使い分けるのがおすすめです。タイプの異なる三つのストローマグを紹介しましょう。

(C)Shutterstock.com

保温もできる サーモス「真空断熱ベビーストローマグ」

魔法瓶のパイオニア「サーモス」のストローマグは、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく飲める真空断熱タイプです。ハンドルはありませんが、ツルツル滑らない「シリコン製のボディキャップ」が付いています。ふたはワンプッシュ式でカチッとロックができるため、安心して持ち運べるでしょう。

別売となっている「トレーニング用せんユニット」に付け替えればコップ飲みのトレーニングにも使えます。重量が約200gあるので、9カ月以上の子どもにおすすめです。

商品名:サーモス 真空断熱ベビーストローマグ
価格:1993円(税込)

持ちやすいデザイン リッチェル「アクリア いきなりストローマグセットR」

ほとんどのストローマグは8カ月以上が対象ですが、リッチェルの「アクリア いきなりストローマグセット」は、6カ月の小さな赤ちゃんでも使える設計です。

ストローの付いたふたを軽くプッシュすると中身が少しずつ出る仕組みなので、ママと一緒に無理なくストロー飲みの練習ができるでしょう。ストローは口にフィットする楕円形でふたは密閉性に優れたシリコン製です。ふたを外せばマグとしても使えるので、長く愛用できます。

商品名:リッチェル アクリア いきなりストローマグセットR
価格:2303円(税込)

持ち運びにも便利 ピジョン「ぷちストローボトル」

哺乳瓶のトップメーカーである「ピジョン」からはさまざまなタイプのストローマグが出ていますが、中でも持ち運びに便利なのが「ぷちストローボトル」です。

ハンドル部分がたためるのでバッグの中でかさばらず、飲むときはストローフードを開閉するだけで簡単に使用できます。

カラータイプは、ミルキーストロベリー・トロピカルイエロー・アクアブルーの3色で、替えストローと替えパッキンが別売りされています。軽くて丈夫な作りなので外出先でも活躍してくれるでしょう。

商品名:ピジョン ぷちストローボトル
価格:507円(税込)

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