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2023.01.02

【2023年版】ブルーレイレコーダーおすすめ3選|選ぶ時のポイントや買い替えのタイミングも解説

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ブルーレイレコーダーは、日々進化を遂げ、搭載機能の種類も豊富です。搭載機能が多いほど、価格が高くなる傾向があるので、視聴スタイルに合わせて、搭載機能を選びましょう。ブルーレイレコーダーのおすすめ機能と選び方のポイントを紹介します。

ブルーレイレコーダー買い替えのタイミング

ブルーレイレコーダーがすでに自宅にある人は、故障などの不具合が発生するまで買い替えをしない人も多いのではないでしょうか?けれど、ブルーレイレコーダーには、買い替えの目安となるタイミングがあります。見たい番組を録画予約していたのに、故障によって録画できていないなどの残念な結果にならないように、しっかりとタイミングを見極めることも大切です。買い替えのタイミングについて解説します。

ブルーレイレコーダー おすすめ 買い替えタイミング 選び方 ポイント コツ スマホ連携 

(C)Shutterstock.com

ブルーレイレコーダーとは

ブルーレイレコーダーとは、「DVD・ブルーレイディスクの再生と録画ができる機器」のことです。ほとんどの製品では、ハードディスク(HDD)を内蔵しています。そのため、内蔵HDDとブルーレイディスクの両方への録画が可能です。DVDをブルーレイレコーダーで再生すると、「超解像技術」によって、従来のDVDプレーヤーよりもきれいに再生できる機種もあります。

PCと同様5〜7年での買い替えがおすすめ

ブルーレイレコーダーの寿命は、平均して「5~7年」と言われており、PCの平均寿命とほとんど同じです。万が一故障すると、メーカーでの修理代として2~5万円ほどかかります。また、内蔵HDDやディスクを読み込む部分が故障した場合、録画したお気に入りの番組をディスクなどにダビングできなくなってしまうので、定期的にディスクなどへデータを移行するようにしましょう。

ブルーレイレコーダー選びのポイント

ブルーレイレコーダーは、国内外の多くのメーカーから販売されており、搭載されている機能もさまざまです。また、搭載されている機能によっては、価格が大きく跳ね上がる場合もあります。自分の視聴・録画スタイルに合った機能が搭載された商品を購入しましょう。

ブルーレイレコーダー おすすめ 買い替えタイミング 選び方 ポイント コツ スマホ連携 

(C)Shutterstock.com

とりあえず録画派は内蔵HDD容量多めを選択

昼間は、仕事や育児で落ち着いてテレビが見られないなどの理由から、見たい番組を撮りためて、夜や時間のあるときにまとめて見る人も多いのではないでしょうか?「HDD」の容量が多ければ多いほど、録画できる時間が増えます。録画画質によっても録画可能時間は異なりますが、最高画質で録画した場合、1TBで約90時間2TBで約185時間の録画ができるモデルが一般的です。自分以外の家族が録画をする場合も検討して、HDD容量は多めの商品を選ぶのが良いです。

高画質重視なら4K対応は必須

最近は、「4K」に対応したテレビが多くなりました。4Kとは、映像における画面解像度のことです。4Kの画面には、横3840画素×縦2160画素の、全体で829万4400個の画素が敷き詰められていることを意味しています。これは、フルハイビジョンの4倍の画素数なので画像が非常にきれいです。「4K Ultra HD ブルーレイ」に対応した機種なら、より高画質な映像が再生できます。もちろん、スポーツなどの激しい動きも、なめらかで美しい映像で楽しめます。高画質重視ならば、4K対応は必須です。また、「4Kアップコンバート」機能搭載モデルならば、フルハイビジョンの画素をさらに4K解像度(3840×2160画素)にまで引き上げ、さらに美しい映像が楽しめます。

見落としがちなチューナーの数も要チェック

ブルーレイレコーダーに搭載されているチューナーの数は、「同時録画」可能な番組の数を表しています。普段、同時録画をする人はチューナーの数もしっかりとチェックしておきましょう。夜に放送されている複数のドラマを録画したい人や、家族がそれぞれ録画したい番組があり時間帯が重なってしまっている場合にも、チューナーの数が複数あれば、安心です。また、家族の人数が多いほど、チューナーの数が足りないと感じる傾向があるため、家族の人数も考慮するといいですね。

外部機器連携のしやすさも重要

ブルーレイレコーダーで録画した番組を、他のモバイル機器や別のレコーダー・テレビで視聴したいこともあります。そんなときは、他の機器と連携可能な機能が搭載されている商品を選びましょう。テレビを新しくしたために以前使っていたHDDの番組が見られないことや、テレビで撮りためた番組がタブレットで観られないなどのトラブルの経験はありませんか?そんな人は、パナソニック・サムスン・ソニー・東芝の4社が開発した「SeeQVault」対応の機種もおすすめです。「SeeQVault」とは、高い再生互換性と強固なセキュリテを同時に実現する新たなコンテンツ保護技術で、録画しておいた番組がいつでもどこでも見られます。

今買うならスマホ連携は必須

せっかく録画したのに、見る時間が無くて溜まってしまうと悩んでいる人は、スマホやタブレットで視聴ができる連携機能付きのモデルがぴったりです。これから購入するならば、特に「スマホとの連携機能」にも注目しておきましょう。スマホ連携の特徴について紹介します。

ブルーレイレコーダー おすすめ 買い替えタイミング 選び方 ポイント コツ スマホ連携 

(C)Shutterstock.com

スマホで録画番組を楽しめる

スマホ連携機能があれば、移動時間や、ちょっと手が空いたときなども手軽に録画番組を楽しめるので便利です。「専用アプリ」を使って、いつでもどこでもスマホから放送中の番組や、録画した番組が見られます。また、外出先からの録画予約や番組確認もアプリを使ってできるので、見たい番組を撮り逃す心配もありません。スマホが自分専用のテレビになります。

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