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LIFESTYLE暮らし

2019.10.31

とにかく頼りになります♡ 万能調理器具「スキレット」おすすすめ3選

鋳鉄製の「スキレット」はアウトドアを便利に、おうちゴハンをおしゃれにしてくれる便利なアイテムです。料理の幅が広がる他、食材の旨みを引き出すことも可能でしょう。スキレットとフライパンの違いや、人数や用途に合った選び方のポイントを解説します。

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【目次】
スキレットについて知ろう
料理がさらに楽しくなるスキレットの選び方
おすすめのスキレット3選を紹介

スキレットについて知ろう

「スキレット」は重みのある鋳鉄製の小鍋で、フライパンとは少し性能が異なります。「煮る・蒸す・揚げる・炒める・焼く」の調理ができる万能調理器具となっており、スキレットが一つあるだけで、調理の幅が広がります。

スキレットの特徴やメリット

スキレットは一見、小さなフライパンにように見えますが、鍋肌が厚くずっしりと重いのが特徴です。フライパンはツルツルな表面に対し、スキレットはザラザラな触り心地が特徴です。

スキレットは、全体にじわじわと均一に熱を伝えるので食材の旨みが最大限に引き出され、さらにスキレットカバーを使えば、圧力鍋のような無水・無油料理も可能になります。

小振りで丸みを帯びた形は、食卓にそのまま出しても違和感がなく、むしろおしゃれに見えます。蓄熱性が高いので、出来立て熱々の状態が長く続きます。

お手入れ方法は難しい?

購入直後のスキレットには錆止めワックスが塗布されているため、ワックスを剥がし表面をオリーブ油でコーティングする「シーズニング」を行います。その手順はどのようにすれば良いのでしょうか。

亀の子だわしで表面を優しく擦りながら水洗いし、水気を切って「空焚き」をします。表面から煙が少し出てきたくらいで火から下しましょう。その後、キッチンペーパーにしみ込ませたオリーブ油を全体に塗布し、熱が冷めた後に再度、油でコーティングしましょう。

最後に、ネギやタマネギ、根菜の皮などの「くず野菜」を炒めると鉄鍋の匂いが気にならなくなります。

調理した後は、洗剤を使わずにお湯で洗い、軽く火にかけて水分を完全に飛ばしましょう。洗剤を使って洗ってしまうと、油膜が取れてしまい、サビの原因になりますので注意をしましょう。冷めないうちに少量の油を塗布して保管すれば、錆びの心配がありません。

料理がさらに楽しくなるスキレットの選び方

(C)Shutterstock.com

スキレットは、素材やサイズによって使い勝手が変わります。最近ではIHコンロの家が増えているので、安全に使用できるかどうかも注意すべきポイントです。

IH対応、ガス火専用なのかをチェック

鋳鉄製のスキレットは基本的に直火やオーブンで使用しますが、IHコンロを使っている家庭は、スキレットがIHに対応しているかを確認しましょう。

物にもよりますが、基本的には、鉄・鋳鉄・鉄ホーロー製で、底が平らになっているものは使用可能。スキレットは小さいものが多いので、IHコンロにサイズが合うかを必ずチェックしましょう。

IHは直火に比べると熱量が多く、急に高温になる場合があります。目を離した隙に空焚き状態になったり、焦げついたりすることがあるため、調理時は十分に注意しなければなりません。

また、底面が高温になると安全装置が働くIHコンロは使用不可の場合が多いです。事前にIHコンロに対応しているかを確認すると良いでしょう。

料理に応じたサイズや重量から

スキレットは、1人用の小さなサイズから、パエリアやミートローフが豪快に作れる大きなサイズまでさまざまな大きさがラインナップされています。サイズが大きくなるほど重量が増すことを考慮しながら、人数に合ったサイズを選びましょう。

1~2人用なら直径約15cmほどの6インチタイプ、3~4人のファミリーなら直径約23cmほどの9インチ以上のサイズが使いやすいでしょう。

深さは3~4cmのものが多いですが、深さが5cm以上あるものはアヒージョや煮込み料理、フォンデュ系の料理を作るときに便利です。

素材の特徴で調理の幅も広がる

スキレットの多くは、鍋肌が厚く蓄熱性が高い「鋳鉄製」です。あらゆる料理に使え、耐久性も高いのがメリット。鋳鉄製はオーブンと直火は可能ですが、電子レンジには使えません。

電子レンジで加熱したい場合は「耐熱陶器製」のスキレットを選びましょう。直火と電子レンジの両方に対応しているだけで利便性がぐっと高まります。蓄熱性がやや低く、衝撃に弱い点には注意が必要です。

金属にガラスを焼き付けてコーティングした「ホーロー製」のスキレットは、保温性と保湿性が抜群で、汁気の多い煮込み料理に適しています。カラフルでおしゃれなデザインが多いのも魅力でしょう。

おすすめのスキレット3選を紹介

(C)Shutterstock.com

日常使いやアウトドアに幅広く使えるスキレットは、人気のメーカーから選ぶのがおすすめです。使い込むほどに味が出てきて、自分だけのスキレットを生み出すこともできます。

高品質で安いと評判 ニトリ「スキレット鍋 15cm(6インチ スキレットナベ)」

「ニトリ」のスキレットは、通称「ニトスキ」と呼ばれ、リーズナブルな上にクオリティが高いと口コミでも評判です。

6インチは、7×25.5×3.3cmの1人暮らしにちょうど良いサイズで、スキレットごとテーブルに出せば、カフェのようなおしゃれな「おうちゴハン」が演出できます。左右に注ぎ口が付いているので、煮物やスープを取り分けるのにも便利です。

商品名:ニトリ スキレット鍋 15cm(6インチ スキレットナベ)
価格:1600円(税込)

取っ手が取れて便利 ロゴス「合体できるスキレット M」

「合体できるスキレット M」は、別売りの「ロゴス 合体できる深型スキレット M」と重ね、一方をふた代わりにして使える優れものです。

ご飯を炊いたり、圧力鍋のようにじっくりと食材を煮込んだりするのに長けており、これ一つあればアウトドアでも本格的な料理が作れます。鍋底がドット加工なので、炒めものが焦げ付く心配もありません。取っ手を取り外して、オーブン料理を作るのも良いですね。

商品名:ロゴス 合体できるスキレット M
価格:3960円(税込)

アウトドアでアヒージョを キャプテンスタッグ「スキレット 16cm」

「キャプテンスタッグ」は、多くのキャンパーに愛される日本のキャンプ用品メーカーで、コストパフォーマンスに優れた便利なアイテムを扱っています。

「スキレット16cm」は、1人分のおかずやパンケーキを作るのにちょうど良いサイズで、価格もお手頃です。人数分そろえて、カフェ飯風におしゃれに盛り付けるのも良いですね。

商品名:キャプテンスタッグ スキレット 16cm
価格:1094円(税込)

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