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LIFESTYLEワーママ的レジャー術

2019.10.14

キャンプや登山におすすめの「シュラフ」(寝袋)3選|選び方のポイントもご紹介

シュラフには人形型から卵型までさまざまな種類が販売されています。適当なものを選べば、寒さや寝心地の悪さから眠れず、楽しいアウトドアも寝不足疲れになってしまうかもしれません。キャンプ・登山向けのシュラフの正しい選び方をご紹介します。

【目次】
シュラフとは
シュラフの上手な選び方
キャンプや登山におすすめのシュラフ3選

アウトドアには必須?シュラフとは

キャンプや登山などのアウトドアのシーンで、テントを張って宿泊するときには、シュラフは重要なアイテムとなります。では、どのような特徴や種類があるのか詳しく見ていきましょう。

(C)Shutterstock.com

保温材が入っている寝袋

「シュラフ」とはアウトドアに必須の携帯用の寝袋です。ドイツ語で寝袋を意味する「シュラフザック」に由来しており、現在ではさまざまなアウトブランドメーカーから商品が発売されています。

シュラフ内部には保温材が詰まっており、外気が低くてもシュラフに入れば暖かく眠ることができます。主な保温材は「ダウン」と「化学繊維」に分けられています。化学繊維はダウンに比べて大量生産が可能なため、比較的リーズナブルな価格で購入できます。

人形型や卵型などの種類がある

シュラフは、人形型・卵型・封筒型・マミー型などデザインの種類が豊富です。マミー型は、英語で「ミイラ」を意味するマミーから名付けられています。

ミイラが眠る棺のように頭側が広めで足元は次第に絞られているデザインが印象的です。アウトブランドメーカーから販売されているデザインは封筒型が多く、長方形になっており、まるで布団に包まれているような寝心地が感じられます。

卵型は、頭や足側がやや丸みを帯びているデザインが特徴です。人形型は、長袖と長ズボンが一つにつながったようなデザインで、寝袋に入りながら動くことができるユニークで実用的な形です。

初心者も安心、シュラフの上手な選び方

シュラフ選びで失敗しないためにも、どのように選べば良いのかポイントをご紹介します。上手な選び方を知って自分にぴったりのシュラフを見つけてください。

(C)Shutterstock.com

重さやコンパクトさなどの形状

アウトドアはテント・コンロ・テーブルセットなど必要な荷物がたくさんあり、持ち運びに苦労します。軽量でコンパクトなシュラフを選べば、手荷物を減らせます。

持ち運びやすさで選ぶなら、軽くてコンパクトなマミー型がおすすめです。体にフィットしやすいデザインのため、保温性が高くムダなスペースがありません。ただ、シュラフの中では寝返りが打ちにくいため、狭いと感じる人もいると思います。寝心地の良さを重視するなら、ゆったりめの封筒型や卵型がおすすめです。卵型は封筒型のゆったりした寝心地とマミー型の保温性のどちらも備えています。マミー型よりもかさばりますが、持ち運びには苦労しないサイズです。

素材や機能性は種類によって異なる

シュラフに使用されている素材や機能性で選ぶことも重要です。寝心地や肌触りなどは寝るときの重要なポイントであり、寝心地が悪ければきちんと体を休ませることも難しくなります。先にも紹介した通り、シュラフに使われる素材は主に「ダウン」「化学繊維」の2種類に分けられます。

ダウンは軽くて保温性が高いのが特徴です。水に濡れると本来の保温性を維持できませんので、雨天などに使用する際は注意してください。また高品質な素材を使用しているため、価格もやや高めに設定されています。

ポリエステルをはじめとする化学繊維は、リーズナブルで水洗いできる優れものです。ただ、ダウンよりも保温性が劣り折り畳むことでコンパクトに収納できないなどの注意点があります。

快適使用温度や適応シーズンを確認

シュラフを使用するシーズンによって、選び方も変わります。快適な睡眠を目指すためにも、使用温度目安や適温シーズンを参考に、季節に合ったシュラフを選ぶようにしてください。

使用温度目安は商品ごとに設定されているため、確認してから購入すると失敗が少ないです。一般的な寝袋は、設定されている温度よりもプラス5度程度の気温の場所で使用するのが最適と言われています。

寝袋の使用温度の目安が10度に設定をされているのならば、外気温は15度前後での場所で使うことを想定してください。シュラフは夏・冬・春から秋の3シーズン用の3種類が販売されています。1年通して寝袋を使うなら、オールラウンドに使用ができる3シーズン用がおすすめです。

キャンプや登山におすすめのシュラフ3選

シュラフはさまざまな種類があるため、どれを選んで良いのか迷ってしまう人もいるはず。ここからは、キャンプや登山におすすめのシュラフを紹介します。

(C)Shutterstock.com

軽量で小さく収納 モンベル「ダウンハガー800 #5」

モンベルの「ダウンハガー800 #5」は、3シーズン用で、男女兼用で利用できます。416gと軽く、持ち運びもしやすいです。使用適応温度は5度となっており、春や秋のキャンプでも活躍してくれます。

耐久性・軽量性・薄さを兼ね備えており、高品質のダウンが保温性を高めます。伸縮性のある素材によってマミー型の寝返りのしづらさや窮屈感が解消されているのも特徴です。

商品名:モンベル ダウンハガー800 #5
価格:2万6460円(税込)

家族みんなで使える コールマン「ファミリー2 in1/C5」

コールマンの「ファミリー2 in1/C5」は、2枚を連結できる封筒型のシュラフです。約84×190cmと1人でも十分ゆったりできるサイズとなっています。

ポリエステルながらも高い保温性を持っており、同モデルの同サイズであれば、ファスナーを合わせることによって連結も可能です。子どもと一緒に寝ることもできますので、ファミリー層にも人気。コンパクトに丸めて収納することができるため、持ち運びもしやすいです。

商品名:コールマン ファミリー2 in1/C5
価格:1万1801円(税込)

寝袋のままで作業可能 キャプテンスタッグ「洗える人型シュラフ(寝袋)180」

キャプテンスタッグの「洗える人型シュラフ(寝袋)180」は、洗濯機に入れて洗濯も可能で、速乾性のある人形型シュラフです。着たまま屋外での作業もできます。

寝るときは手足のファスナーを閉めれば、外気が中に入ってくるのを防ぐことができます。使用温度目安は約10度で、春や秋などのシーズンでも使用可能です。

商品名:キャプテンスタッグ 洗える人型シュラフ(寝袋)180
価格:8980円(税込)

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