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2019.10.30

【未公開写真あり】漫才師・銀シャリがファッショントーク⁉ Domani最新号に掲載中です

絶賛発売中のDomani12/1月号に、人気漫才コンビの銀シャリさんが初登場!いつも着ていらっしゃる、ブルーの衣装について語ってもらいました。ウェブでは、未公開写真と誌面に入りきらなかったこぼれ話を、2回に渡ってお伝えします!

銀シャリさんがいつも着てるブルーのジャケットの裏側には…?(ダブルミーニングです)

Domani12/1月号「私、着回しやめました。」特集では、人気漫才コンビの銀シャリさんにお話をうかがっています。

本企画は、いつも決まった着こなしでお仕事をしているさまざまな方のインタビュー集なのですが、日々スーツをかっこよく着こなす漫才師って、そのイメージがありますよね。なかでもブルーのジャケットを着ている印象が強い銀シャリさんに、「漫才師代表としてお話、聞かせてください!」と猛アプローチ♡したところ、「代表かどうかはわかりませんけど…」と恐縮されながらも、丁寧にお話してくださいました。

ブルージャケットの裏に潜むストーリーは想像以上にドラマティックで、思わず感激。おふたりの仲のよさがわかる写真も必見!詳しくは誌面をぜひご覧ください。


▲写真は完全プライベートで担当編集が観に行った、9月の銀シャリさん単独ライブのロビーで撮影したもの。歴代の衣装が飾られていたのですが、ずーーーっと同じ組み合わせ。着倒した感じがリアルで、オトコの生き様が表れています!

コンビを組んでから、おそろいの衣装を着始めた理由、なぜブルーのジャケットなのか、デザインのこだわり…おそらく銀シャリさんにとっても初めてのファッション(?)インタビュー。ちなみに誌面でも少しだけ触れているのですが、こちらは本当のジャケットの“裏地”の話。橋本直さん(右)がレッド、鰻和弘さん(左)がオレンジという違いがあるんです。本当は鰻さんはイエローにしたかったそうなのですが、なくてオレンジを選択。これは、お互いの第2のイメージカラーといいますか、「色を選ばなくてはならないけど、なんでもいいとき」の色だそうです。


写真はありませんが「たとえば携帯カバーとか」と、そちらも見せてくださいました。「こんなふうに、『なんでもいいときはこの色』って決めておくといいですよ。余計なこと考えなくてすむので」と、鰻さん。おおっ、まさにスティーブ・ジョブズスタイル!「服を考える余計な時間を仕事に使う」ってやつですね!「その分、お笑いのことを考えたいってことですか⁉」と前のめりになる担当編集でしたが、「いや、ただ考えるのが面倒なんです」と鰻さん。橋本さん曰く「考えるのを放棄してるんですよ。思考が停止してる」とのことでした。そんな橋本さんの携帯カバーも赤っぽかったですけど。「人から聞いた丈夫なやつ」だそうです。

そして最後に「漫才師にとって衣装とは?」という質問に、鰻さんが「肉まんの皮の部分じゃないですか?必要だけど、いらんっちゃいらんし」と回答されて、変な空気になったのはここだけの話です…。

次回は、Domaniインスタグラムにアップされた告知動画の裏側についてお話します!

お笑い芸人

銀シャリ

ぎんしゃり/ツッコミの橋本直(右)とボケの鰻和弘(左)で2005年8月に結成された漫才コンビ。2016年M−1チャンピオン。気になった人は、YouTubeの公式銀シャリチャンネルもチェックして。

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