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BEAUTYスキンケア

2020.03.27

【ボディーミルク】13選|人気の商品・敏感肌におすすめ・赤ちゃんにも使える(まとめ)

ボディミルクは、ママだけでなく赤ちゃんにも使用でき、季節を問わず使用可能ボディケア用品です。ボディミルクの特徴や魅力、選び方、塗り方を紹介します。ボディミルクで、さまざまな肌トラブルの原因となる乾燥から肌を守りましょう。

【目次】
ボディミルクの特徴と魅力
ボディミルクの選び方
ボディミルクで赤ちゃんのスキンケア
おすすめのボディミルク6選
敏感肌に優しいボディミルク2選
美白のためのボディミルク2選
赤ちゃんにおすすめボディミルク3選

ボディミルクの特徴と魅力

ボディオイルやクリームとの違いや、ボディミルクの魅力、おすすめの商品について紹介します。

ボディミルク おすすめ

ボディミルク おすすめ
ボディミルクとオイル、クリームの違い

顔のスキンケア商品に、乳液・オイル・クリームがあるのと同様に、ボディケア用品にもボディミルク・ボディオイル・ボディクリームなどの種類があります。それぞれの大きな違いは、商品に含まれる「油分と水分量」です。

ボディクリームは油分が多く、保湿力が高いタイプです。冬場の乾燥が激しい季節にも活躍します。

ボディオイルは、ココナッツオイルやホホバオイルなど、天然由来のオイルが主成分になっているものが多くあります。液状のオイルのため油分が多く、保湿力浸透力の高さが特徴です。

ボディミルクは、顔のスキンケア商品の「乳液」のような役割があります。クリームやオイルより水分量が多く、伸びがよくてべたつかないため、塗った後の肌触りがよいタイプです。

ボディミルク おすすめ
ボディミルクの魅力と効果

ボディミルクの魅力は、油分と水分量のバランスに優れている点です。どちらも程よく含まれているため、ボディオイルやクリームのようにべたつかずに保湿効果が得られます。使用感が抜群のため、冬場だけでなく、汗などでべたつく夏場のボディケアにもおすすめです。また、伸びがよく肌なじみもよいため、少量で広範囲を塗ることができ、コスパがよいのも魅力です。肌への浸透も早いため、忙しい朝の外出前や外出先でも手軽に使用できるのもメリットです。ボディミルクは香りにこだわった商品も多いため、ボディケアしながらリラックス効果も得られます。

ボディミルク おすすめ
ボディミルクの使い方

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ボディミルクは、基本的に体のどの部分にも使用できます。油分が少ないため、乾燥しやすい腕や足だけでなく、皮脂が多い背中などのケアにも使いやすいアイテムです。

ボディミルクを使用する決まったタイミングはありませんが、特にお風呂上りがおすすめです。入浴後の肌は、水分が蒸発して乾燥した状態なので、しっかり保湿ケアをすることが大切です。また、少し肌がぬれている状態でボディミルクを塗ると、さらに伸びがよくなり、浸透力も増します。ボディミルクの使用量は、特に製品のパッケージに記載がなければ、1カ所につき500円玉1個分ほどを目安に使用しましょう。乾燥が激しい部分は、重ね付けすることによりしっかりうるおい、乾燥対策になります。

ボディミルクの選び方

店頭には多種多様なボディミルクが並んでいます。どれを選べばよいのか迷ったときは、「保湿効果」「香り」「肌への刺激」などに着目すると選びやすくなるはずです。

ボディミルク おすすめ
保湿効果で選ぶ

ボディミルクの本来の目的は「保湿」なので、どの商品でも保湿効果が期待できます。しかし、商品によって含まれている成分が異なり、保湿効果にも差があります。高い保湿効果がある成分として広く知られているのが、ヒアルロン酸スクワランセラミドなどです。植物由来のココナッツオイルシアバターも高い保湿効果が期待できます。また、「さっぱりタイプ」か「しっとりタイプ」かで選ぶのもおすすめです。一般的に、しっとりタイプの方が、より高い保湿効果を期待できます。ただしメーカーによって異なることもあるため、テスターなどがあれば試してみるのがおすすめです。

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香りや肌への刺激で選ぶ

ボディミルクは毎日のように使用するため、自分好みの香りかどうかも大切なポイントです。好みの香りのボディミルクを選べば、一日中ほんのりと香り、リラックス効果も期待できます。逆に、香りが苦手な人や香水を付ける人は、無香料タイプがおすすめです。

また、肌が弱い人など、なるべく肌に優しいボディミルクを使用したい人は、無添加オーガニック成分のタイプを選びましょう。パッケージに敏感肌用」「無添加などの記載がされている商品もありますが、表示がない場合は成分表を確認すると安心です。「合成着色料や香料」「鉱物油添加物」「石油系の界面活性剤」「防腐剤」「エタノール」など、肌の刺激になる成分が含まれていないか確認しましょう。

ボディミルクで赤ちゃんのスキンケア

赤ちゃんの肌は薄く、肌のバリア機能が低いため、とてもデリケートです。乾燥による肌トラブルを防ぐためにも、しっかり保湿することが肝心です。赤ちゃんに最適なボディミルクの選び方や塗り方を紹介します。

ボディミルク おすすめ
赤ちゃん用ボディミルクの選び方

赤ちゃんの肌は、ささいな刺激にも敏感でデリケートです。したがって、使用するボディミルクは「低刺激」であることが重要になります。合成着色料や香料など、肌の刺激になる成分が含まれていない無添加のボディミルクが安心です。また、赤ちゃんはじっとしているのが苦手なので、「手早く塗れるかどうか」もチェックしましょう。片手でも取り出しやすく、伸びや肌なじみのよいボディミルクがおすすめです。

大人と同様に赤ちゃんの肌質も人それぞれ違います。季節や環境によっても変わるため、その時々の赤ちゃんの肌に合うものを選ぶことも大切です。例えば、肌がベタッと感じる夏にはさっぱりタイプを使用し、カサカサが気になる冬にはしっとりタイプを使用するなど、使い分けましょう。

ボディミルク おすすめ
赤ちゃんへのボディミルクの塗り方

入浴後は肌が乾燥しているため、タオルで水分を拭き取ったら、湯冷めしないように手早くボディミルクで保湿しましょう。手早く塗る際のポイントは、背中やおしりお腹から塗ることです。そうすることで、すぐにオムツや肌着を着用できるため、湯冷め防止になります。体の左右にボディミルクを少量ずつ指で付けてのせ、手のひら全体で優しく伸ばしましょう。その後は、手足や顔など他の部分に丁寧に塗っていきます。全身に塗ったつもりでも、耳の付け根脇の下股関節などは、塗り忘れしやすい部分なので注意しましょう。

ボディミルクは、いつ塗らなければいけないという決まりはありません。入浴後だけでなく、乾燥が気になるときはこまめに塗り直しすることも大切です。

おすすめのボディミルク6選

数あるボディミルクの中から、特に人気が高いおすすめの商品を紹介します。

ジョンソンボディケア「エクストラケア アロマミルク」

ジョンソンボディケアの「アロマミルク」シリーズからは、「エクストラケア」を紹介します。アロマミルクシリーズは、保湿効果とアロマの香りを同時に得られるボディミルクです。「エクストラケア」は、ベビーオイルが肌のバリア機能をサポートし、ミツロウが肌にうるおいを与え、1日中乾燥から肌をしっかり守ってくれます。ローズとジャスミンのアロマの香りを楽しみながら、しっかりと保湿ケアができるボディミルクです。

商品名:ジョンソンボディケア「エクストラケア アロマミルク」

コーセー「プレシャスガーデン ボディミルク リラクシングフラワー」

コーセーの「プレシャスガーデン ボディミルク」シリーズからは「リラクシングフラワー」を紹介します。シア―バターやホホバ抽出オイル、グレープシードオイルなど、天然由来の成分をぜいたくに配合したボディミルクです。3種類の濃密な植物性オイルが、乾燥した肌にベールを作ることで、うるおいが長時間持続します。天然香料を豊富に配合したリラックスできる香りも魅力です。心を満たす癒し系のラベンダーとジャスミンを基調とした豊かな香りが広がります。

「プレシャスガーデン ボディミルク」シリーズには、この他にも「ロマンティックローズ」「ジャパニーズゆず」「ハニーピーチ」「フェアリーベリー」の香りがあり、自分好みの香りが見つかりやすいのも、うれしいポイントです。

商品名:コーセー「プレシャスガーデン ボディミルク リラクシングフラワー」

WELEDA「シトラス ボディミルク」

WELEDA(ヴェレダ)の「シトラス ボディミルク」は、すっきりと軽い使用感が人気のボディミルクです。入浴後などに使用することにより角質層までしっかり浸透し、肌にうるおいを与えます。五感を刺激するフレッシュな天然由来シトラスの香りも魅力です。さわやかなつけ心地のため、汗ばんで肌がべたつく夏場の使用にも適しています。

商品名:WELEDA「シトラス ボディミルク」

ニベア「プレミアム ボディミルク モイスチャー」

ニベアの「プレミアム ボディミルク」シリーズからは「モイスチャー」を紹介します。高保湿でありながらサラッとした軽いつけ心地が特徴のボディミルクです。高保水型ヒアルロン酸を配合しているため、うるおいが長時間持続します。肌にツヤを与え、しっとりとした上品な大人肌に導いてくれます。女性らしいエレガントなローズの香りです。

商品名:ニベア「プレミアム ボディミルク モイスチャー」

ダイアン「ボディミルク シトラス&ホワイトブーケ」

ダイアンの「ボディミルク」は、成分の90%以上が天然由来の成分でできた肌に優しいボディミルクです。ローズマリーエキスやラベンダーエキス、カミツレエキスなど、10種類のオーガニック植物エキスが贅沢に配合されています。

べたつかず、お風呂から上がってさっと塗りやすい使用感です。すばやく角質層に浸透して、乾燥ダメージをケアしてくれます。無添加にもこだわっていて、合成色素フリー・石油系界面活性フリー・エタノールフリー・鉱物油フリーなので、子供から敏感肌の大人まで安心して使用できるボディオイルです。「シトラス&ホワイトブーケ」と「フルーティピュアサボン」の2種類の香りから選べます。

商品名:ダイアン「ボディミルク シトラス&ホワイトブーケ」

ロクシタン「ローズ ベルベットボディミルク」

ロクシタンの「ローズ ベルベットボディミルク」は、シアバターやサンフラワーオイルなど、肌を守る天然由来成分をぜいたくに配合したボディミルクです。香り成分として、プロヴァンスの農場で摘まれた新鮮なバラで作られた高品質のローズウォーターを使用しています。しっとりと肌がうるおうのにサラっとした使用感が特徴です。くつろげる上品なローズの香りに包まれながら、お肌をしっかり保湿できます。

商品名:ロクシタン「ローズ ベルベットボディミルク」

敏感肌に優しいボディミルク2選

敏感肌の人にも安心して使用できるボディミルクを二つ紹介します。

ノブ「オリゴマリン ボディミルク」

ノブの「オリゴマリン」シリーズのボディミルクは、ノブ独自の技術で作られた保湿成分「オリゴマリン」を配合した低刺激のボディミルクです。オリゴマリンに含まれるミネラルは、肌に含まれるミネラルと似ているため低刺激でありながら、しっかりとお肌にうるおいを与えてくれます。無香料・無着色なので、敏感肌の人にも使いやすい商品です。

 

商品名:ノブ「オリゴマリン ボディミルク」

フォーファム「ボディミルク」

フォーファムの「ボディミルク」は、低刺激で高保湿なボディミルクとして定評があります。香料・着色料・鉱物油・パラベン・エタノール・石油系界面活性剤など、肌の刺激になる成分を使用していない、無添加で肌に優しい商品です。ぜいたくに配合された5種類のセラミド、保湿力の高いスクワランやオリーブ果実油など5種類の植物オイルが、乾燥しがちな肌のうるおいをしっかり守り、しっとりモチモチの肌を長時間持続させます。胎脂に近い保湿成分を使用し、加水分解コラーゲンヒアルロン酸Naなどが配合され、お肌をしっとりすべすべに導いてくれるボディミルクです。

商品名:フォーファム「ボディミルク」

美白のためのボディミルク2選

ボディミルクの中には、保湿と同時に美白ケアができるタイプもあります。満足度の高い美白ケアができるボディミルクを紹介します。

ニベア「プレミアムボディミルク ホワイトニング」

ニベアの「プレミアムボディミルク」シリーズの「ホワイトニング」は、保湿成分美白ケア成分を配合した、軽やかな塗り心地のボディミルクです。美白成分である安定型ビタミンCによってメラニンの生成を抑えながら、保湿成分が肌にうるおいを与え、つやとうるおいが長時間持続します。爽やかなシトラス&ローズの香りです。

商品名:ニベア「プレミアムボディミルク ホワイトニング」

ファンケル「ボディミルク 美白&エイジングケア」

ファンケルの「ボディミルク 美白&エイジングケア」は、保湿ケアのみならず、美白やエイジングケアもできる薬用ボディミルクです。メラミンの生成を抑えつつ、年齢に応じたお肌のケアができます。ダメージによってバリア機能が低下しやすい肌にハリとうるおいを与え、透明感のある肌に導きます。伸びがよく肌にスッとなじみ、べたつかないため、季節を問わず使用できます。香料・合成色素・防腐剤・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤など肌の刺激になる成分が含まれていないため、敏感肌の人や低刺激にこだわりのある人にもおすすめです。

商品名:ファンケル「ボディミルク 美白&エイジングケア」

赤ちゃんにおすすめボディミルク3選

ママだけでなく、赤ちゃんも安心して使用できるボディミルクを紹介します。親子での外出や旅行が多い家庭では、親子で使えるボディミルクが便利です。

ママ&キッズ「ベビーミルキーローション」

ママ&キッズの「ベビーミルキーローション」は、敏感な赤ちゃんの肌を考え、必要な物だけを配合したボディミルクです。うるおい成分である8種類のアミノ酸は、羊水にも含まれているため、赤ちゃんの肌にやさしく、しっかり保湿ができます。「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2019 スキンケア部門 乳状ローション」で1位を受賞した実績もあり、多くのママによる口コミでも人気の商品です。

伸びがよく、べたつかないつけ心地で、新生児から使用可能です。香料・着色料・パラベン・アルコール・鉱物油・石油系界面活性剤が無添加であることも、多くのママに選ばれている理由です。

商品名:ママ&キッズ「ベビーミルキーローション」

アロベビー「ミルクローション」

アロベビーの「ミルクローション」は、数々の雑誌で紹介され、多くのママに支持されているボディミルクです。ホホバ種子油やシア脂、ヒマワリ種子油などを使用し、99%が天然由来成分で作られているため、肌に優しいのが魅力です。

配合されている天然成分は皮脂に近いため、肌が敏感な新生児から使用でき、しっかり角質層までうるおいます。また、ラベンダーやローズマリーなど、厳選された8種類の天然由来成分が、赤ちゃんの肌をさまざまな刺激から守ります。香料・着色料・アルコール・合成ポリマー・パラベン・シリコン・鉱物油・石油系界面活性剤を一切使用していない無添加なのも、うれしいポイントです。

商品名:アロベビー「ミルクローション」

ビオレU「うるおいミルク フローラル」

ビオレUの「うるおいミルク」シリーズも、赤ちゃんのスキンケアに使えるボディミルクです。ぬれた肌にそのまま使えるため、お風呂から出る前にサッと全身に塗れます。赤ちゃんもママも、湯冷めする前に快適に保湿ケアができるアイテムです。伸びが良いミルクが、角質層までしっかり浸透するため、うるおいが朝まで長時間持続します。また、アルコールフリー無着色、素肌と同じ弱酸性で、赤ちゃんの肌にやさしいのもポイントです。香りは「やさしいフローラル」「やさしいフルーツ」「無香料」タイプから、お好みで選べます。

商品名:ビオレU「うるおいミルク フローラル」

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