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LIFESTYLE暮らし

2020.05.07

おうち時間が充実!オシャレ読者がほぼ毎日使うお気に入りの器を見せて

好きな器やグラスで飲み、食べするだけでちょっと気分がアガるもの。日々の暮らしを豊かにするお気に入りの器について、Domaniの読者集団『Domanist』たちに聞いてみました。

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お気に入りの器で食卓をもっと明るく、楽しく!

盛りつける器ひとつで料理の見え方は大きく変わりますよね。ホームパーティでママ友が愛用している器がつい気になってしまう…なんてこと、ありませんか?オシャレ読者が毎日使っている食器ってどんなもの?Domaniの専属読者集団『Domanist』が愛用しているお気に入りの器を見せてもらいました!

無地orワンポイントが使いやすい!シンプル派の器を見せて

HASAMI(ハサミ)

「”HASAMI(ハサミ)”は長崎県波佐見焼のブランド。歴史ある波佐見焼を今の時代らしくアップデートした”HASAMI”は丈夫で実用的で、カラバリが豊富なのもお気に入りのポイントです。遠藤太郎さん作の益子焼きのドリッパーとピッチャーにコーヒー、”HASAMI”のお皿でパンを食すのが毎朝の定番スタイルです」(ECサイト運営・1児女児の母・奥田陽子さん)

SAKUZAN(サクザン)

「岐阜県土岐市の美濃焼”SAKUZAN”の食器が大好きで少しずつ集めています。特徴はカラフルでマットな質感。以前は何でもあわせやすい白などごくシンプルなものを選んでいましたが、”SAKUZAN”に出会ってからは『カラフルな器って意外にもあわせやすくて料理も器も自由でいいんだ!』と気づくきっかけになりました」(医師・11歳女児の母・杉山迪子さん)

Jars(ジャス)

「残念ながらこの形はもう手に入らないのですが、他のシリーズは購入可能です。フランス南西部・リヨンの伝統ある窯で職人の手によってひとつひとつ丁寧に製造されている”Jars”は、カフェメニューにも和食にも洋食にもアジアン料理にも見事にマッチ。ほぼ毎日使っています!」(金融機関勤務・10歳男児・3歳女児の母・土谷真澄さん)

ロンハーマン

「透明なガラスや白のシンプルなプレート類が好みでヘビロテしています。柄の中やプレートの裏に”RH”のロゴが入っているのもかわいいポイント!」(保険会社勤務・5歳男児・2歳女児の母・吉田美帆さん)

ウェッジウッド

「私が愛用する器はウェッジウッドです。スイーツやティータイムでは『ワイルドストロベリー』のシリーズをよく使いますが、料理を出すときは白いシンプルなお皿が活躍しています。白系のお皿が多いですが、レースの柄やラインが入っていたり形にちょっとしたデザインがあるので、テーブルが華やぎます」(銀行員・6歳女児の母・光延樹里さん)

ロイヤル コペンハーゲン


「夫が洋食器好きなことから一緒に住むタイミングでペア食器を購入しました。”ロイヤル コペンハーゲン”はデンマークのラグジュアリーテーブルウェアとして愛されている伝統的なブランド。おすすめポイントはお皿自体に高級感があるので何でもおいしそうに見えるし、優雅な気分も味わえます(笑)。『食事のときはいい気分になれる器を使いたいね』と夫と話しています」(マナー講師・1歳男児の母・武田るなさん)

スガハラ

「”スガハラ”はお祝いなどの贈り物としてよく購入するのですが、こちらのグラスは店頭でひとめぼれ。千葉にカフェ併設の工房があり、工場見学やガラス製作体験が楽しめます。普段の食器は食洗機対応かどうかを優先して選ぶのですが、手洗いが手間でも特別なグラスやカップでゆっくりと飲み物を楽しむのが息抜きになっています」(建築士・1歳男児の母・石井ゆかさん)

食卓のアクセントに!個性派の器を見せて

九谷焼

「器は大好き!これは石川県の九谷焼の器たち。窯元で購入すると土産店などで買うよりも安価で購入できるので、少しずつ集めています。知り合いの絵付け作家さんの作品を購入したり、ギフトとしてもよく購入します。和食だけでなく洋食にも相性がいいので、料理は選ばず気分で使っています。全部九谷食器だと料理が映えないので、アクセントとしてほどよく取り入れています」(スタイリスト・8歳男児・5歳女児の母・小川明日美さん)

anthropologie(アンソロポロジー)

「”anthropologie(アンソロポロジー)”の洋服や雑貨の世界観が好きで、数年前にひとめぼれして以来、海外旅行の際に見つけると必ず立ち寄ってチェックしています。特に食器のデザインがとても魅力的!少しだけ毒っ気のある甘過ぎない雰囲気が素敵です。普段は白基調のシンプルな食器を使用しているにも関わらず、ついちょこちょこと集めてしまっています。日本未上陸なので簡単に手に入らないところもまた魅力のひとつ。予定は未定ですが、次回の海外旅行時に立ち寄るのが今から楽しみです」(アパレル会社勤務・2歳女児の母・杉本 緑さん)

フェズ焼き

「海外旅行に行くと、その国の文化を感じられるようなお皿かファブリックをいつもお土産として買います。写真のお皿はモロッコで購入したフェズ焼き。フェズ・ブルーと呼ばれる濃い青や、少し青みががったニュアンスのある緑色とぼってりとした形が特徴です。旅先で出会った器たちはお皿を見る度に旅の思い出も蘇りますし、これからも大切に使っていきたい愛用品です♡」(貿易会社勤務・1歳女児の母・中安加織 さん)

赤津焼

「日展にも出品されている背戸窯22代目・加藤令吉さんの焼き物です。背戸窯は450年余年続く愛知県瀬戸・赤津焼の窯元で、いわゆる『せともの』の古き良き伝統を守りつつ、新たな釉薬(ゆうやく)や技術で見たことのない色合い(例えばこのピンク×グレー)を表現していて、料理を盛るのがもったいないくらい!ですが、加藤令吉さんの作品は”暮らしに寄り添う器たち”をモットーとされていて、私は梅干しと日本酒を寄り添わせ晩酌に使っています。40歳を超えると、しっぽりとホンモノの器で飲みたくなるんですよね…」(参議院議員・6歳・4歳女児の母・伊藤孝恵さん)

個性豊かなメンバーがそろう『Domanist』たちが選ぶ器は、また個性豊か。なんてことのない料理やおつまみでも、好きな器に盛りつけるだけで気持ちがほっこり♡まだまだ先の長いおうち時間、お気に入りの器で毎日の食卓に彩りを添えてみてはいかがですか?

取材・文/村井 絢

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