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LIFESTYLE自分磨き

2020.10.11

【質問】これまでに面白い仕事をした経験はある?実際に起きたエピソードも紹介

「面白い仕事」とはどんな仕事でしょうか。皆さんの体験談を元に、パートナーコンサルタントが、面白い仕事の本質を教えてくれました。

【質問】これまでに面白い仕事をした経験はある?

面白い仕事をした経験が「ある人」は10.8%、「ない人」は89.2%となりました。たった1割しかいませんでしたが、どんな面白い仕事があるのでしょうか。

面白い仕事

「はい」…10.8%
「いいえ」…89.2%

※アンケートは30~45歳の日本全国の有職既婚女性を対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

変わった仕事も!みんなが経験した面白い仕事を紹介

「挙式の聖歌隊」や「ラブホテルの受付」など、滅多にお目にかかれない仕事から、「ディズニーランドのキャスト」や「芸能人」などちょっと憧れちゃうような仕事まで多種多様!

・確定申告時期の税務署 (30代・愛知県・子ども1人)
・挙式の聖歌隊 (30代・和歌山県・子ども3人)
・芸能人 (40代・福岡県・子ども1人)
・新規事業の企画 (30代・兵庫県・子ども2人)
・キャバ嬢 (30代・茨城県・子ども1人)
・コールセンター (30代・愛媛県・子ども1人)
・ディズニーランドのキャスト (30代・神奈川県・子ども1人)
・データ入力 (30代・栃木県・子ども2人)
・ラブホテルの受付 (30代・静岡県・子ども2人)
・絵画のモデル (40代・茨城県・子ども1人)
・駐車場整理 (30代・茨城県・子ども3人)
・病院や税務署の入り口で笑顔で挨拶をする仕事 (40代・千葉県・子ども1人)

面白い仕事

あなたは「運がいい」と思う?100人に聞いたアンケートと専門家による解説を紹介

【体験談】面白い仕事・変わった仕事で実際に起きた出来事やエピソードを聞いてみよう

圧倒的に多かった「人との関わり」。世代や部署の垣根を超えた体験や、会社員では出会えないような人との出会いなど、ひとつ一つのエピソードに見入ってしまいます。

人との関わり

・色々な世代の人と、同じ立場で交流できる。会社であれば上司のような年齢のような方と友達のように話せる貴重な体験 (30代・茨城県・子ども1人)
・結婚式は人生におけるとても特別で幸せなイベントです。 その場に立会い、お祝いの歌をささげられることは何回しても新鮮で気持ちのいい仕事です (30代・和歌山県・子ども3人)
・他部署の人など関わりながら仕事をした (30代・兵庫県・子ども2人)
・その仕事から15年ほど経って、描いて下さったご婦人からその絵とお手紙を頂いたこと (40代・茨城県・子ども1人)
・芸能の仕事は、メディアの露出が増えると、今まで関わりがなかった人が沢山近寄ってくる。 知らない親戚が増える。 芸能の仕事をやめると、みんな去っていく。 チラシ配りの仕事は、通り掛かりの方々から理不尽な態度を取られることが多い反面、笑顔で一生懸命頑張っていると、あたたかい言葉や、おやつなどを頂くことがある (40代・福岡県・子ども1人)
・ただ挨拶をするだけなのに、とても喜んでいただけて、こちらもとても気分良く楽しく仕事出来ました (40代・千葉県・子ども1人)

面白い仕事

【何がしたいのかわからない】と思うことはある?「100人に聞いた体験談」と「心理カウンセラーに聞いた解決法」を紹介

珍しい体験ができる

・ディズニーランドは裏方だったので、普通の人は絶対に見ることのできないものを見れました。 レコード会社はスタジオでまだ世に出ていない映画を作ったりしていました (30代・神奈川県・子ども1人)

淡々としている

・ロボットになった気分 (30代・栃木県・子ども2人)
・みんな確定申告の書類をひたすらチェックしていたので凄く静かだった。 午前は畑で農作業、午後は和太鼓やタップダンスしたり、講師を招いてアートについて勉強した (30代・愛知県・子ども1人)

面白い仕事

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「面白い仕事」に出会えるための近道とは?

「面白い仕事かどうかを感じるのは人それぞれだと思いますが、世間一般に面白い仕事と言われるものと、自分が思う面白い仕事に差があったときはチャンスです」と話すのは、パートナーコンサルタント・大塚万紀子さん。

「もし地味で見向きもされない仕事や、当たり前すぎて特に目立たない仕事に興味を引かれたら、一生懸命に取り組むといいと思います。興味がある分、仕事の質も上がり、人が見落としていた面白さに気付け、面白い仕事へと変化していくのではないでしょうか」(大塚さん)。派手で目立つ仕事ばかりが、面白い仕事ではないですよね。

「どんな仕事も頭で考えたり、周りの目を気にしていたりせず、まずはやってみることです。面白い仕事にはまずやってみて、出会うチャンスを作らなければ始まりません。あとそんな出会いを引き寄せる方法として、興味のあることは自分の内に閉じ込めておかず、人に話すことです。自分の得意なこと、興味のあることは人に伝えて、チャンスを広げましょう。流行りの仕事より、自分にあったものが面白い仕事に出会える近道だと思います」(大塚さん)。

「面白い仕事」は自分が何を面白いかと感じることで決まりそうですね。

写真/(C)Shutterstock.com

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面白い仕事
株式会社ワーク・ライフバランス
取締役・パートナーコンサルタント
大塚万紀子

 

株式会社ワーク・ライフバランス取締役/創業メンバー/パートナーコンサルタント金沢工業大学KIT虎ノ門大学院客員教授イノベーションマネジメント研究科ワークライフマネジメント特論財団法人生涯学習開発財団認定コーチ

楽天を経て06年(株)ワーク・ライフバランスを小室淑恵とともに創業。高いコミュニケーション力やコーチングスキルを活かし売上利益に貢献する働き方改革コンサルティングの先駆者。心理学や組織論等をもとに多様性をイノベーションにつなげることが得意。経営者から”深層心理まで理解し寄り添いながらも背中を押してくれる良き伴走者”と厚い信頼を得る。農林水産省「食品産業戦略会議」委員(働き方改革分野担当)なども担当。二児の母。

 

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