Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

FASHION帽子

2021.12.04

おしゃれな帽子の被り方や種類は?季節別!大人見えするおすすめコーデ34選

「帽子」のかぶり方に迷っていませんか?帽子は上手にコーデに取り入れれば、顔映えがおしゃれにもなり、重心を上げてスタイルアップにもなる便利なアイテム。そこで今回は、30〜40代の女性向けにおしゃれに見える帽子のかぶり方をご紹介していきます!基本のかぶり方や帽子を使ったおすすめの着こなしを種類別にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

Tags:

【目次】
帽子のかぶり方のポイント
いろいろな種類の帽子のかぶり方
帽子を使った春・秋のおすすめコーデ
帽子を使った冬のおすすめコーデ
帽子を使った夏のおすすめコーデ
最後に

帽子のかぶり方のポイント

なんとなくかぶってみたけど似合わない…。それは帽子が似合わないのではなく「かぶり方」をマスターしていないだけかも。ダサくみえないかぶり方って?まずは、基本の帽子のかぶり方を種類別にレクチャー。帽子を使った季節のおすすめコーデもご紹介します。おしゃれな帽子のかぶり方と全身コーデのバランスをチェックしてみて。

  1. カジュアル&きれいめの印象が出せるキャスケットでスマートな雰囲気に。
  2. カジュアルなキャップは、モノトーン配色でまとめて大人カジュアルを簡単に実現!
  3. 地味見えしがちなシンプルカジュアルには、ニット帽で顔周りにアクセントを。

 

いろいろな種類の帽子のかぶり方

【1】前髪を見せずにかっこよく!後ろに傾けてかぶる【ベレー帽】

【1】前髪をしまってかっこよく!後ろに傾けてかぶる【ベレー帽】

重ための冬コーデに軽やかな抜けをもたらす。バランスが難しいクロップドパンツやロングアウターと相性のいいショートブーツ。サイドゴアやラバーソールがカジュアル感をプラスして。ベレー帽でちょっと遊び心をプラス。

▶︎大人の女性が選びたいショートブーツは【トッズ】のサイドゴア!

【2】横に傾けてアシンメトリーな奥行きに【ベレー帽】

【2】横に傾けてアシンメトリーな奥行きに【ベレー帽】

持ち前のリラックス感に、肌見せやヒールで女らしさをプラスするのがちょうどいい。帽子はちょっと斜めにかぶることでこなれ感を後押し。

▶︎カジュアルなシャツスタイルは、ラフにかっこよく着崩してこそ!

【3】耳にかけて顔周りをすっきりさせて【キャップ】

【3】耳にかけて顔映えをすっきりさせて【キャップ】

重心が下がりがちなロングワンピは、キャップをかぶることで視線を上に。

▶︎おしゃれキャップ20選【2020】| 30代40代レディースファッション

【4】ラフにひとつ結びしてこなれた印象に【キャップ】

【4】ラフにひとつ結びしてこなれた印象に【キャップ】

女っぽい着こなしの中にあえてキャップを投入したミックス具合が心地いい。

▶︎おばさん見えレギンスコーデ、おしゃれ見えのコツはコートにあり!

【5】サイドの髪を残して深くかぶる【キャスケット】

【5】サイドの髪を残して深くかぶる【キャスケット】

今どきのエッセンスを加えるならキャスケットとショートブーツでカジュアル寄りに。上下を黒で締めることでコーデが引き締まり、かわいいだけじゃない大人のクール感が漂う。

▶︎きれい色プリーツスカート、2020年の春はこう着こなす!

【6】髪型はシンプルにまとめるのが正解。ツバの広いデザインが特徴的な【ハット】

【6】髪型はシンプルにまとめるのが正解、ツバの広いデザインが特徴的な【ハット】

ここにキャップを合わせると、カジュアル感が強くなりすぎてしまうところをハットで微調整。大人の余裕で楽しみたい組み合わせ。

▶︎UNIQLOの1,000円タンクトップ、体のラインも綺麗に見えてこの夏の必需品と話題です

【7】深めにかぶって小顔効果も【ニット帽】

【7】深めにかぶって小顔効果も【ニット帽】

リラックス感のあるニットのセットアップでゆるカジュアルを堪能。グレーでも部屋着っぽくならないのは、くたっとしたレザーバッグやニット帽…、なにげないけどしっかり計算された黒小物のおかげ。

▶︎ニットアップ×カジュアル小物で、休日もかわいい女!【今日何着る?】

【8】カジュアルコーデにぴったり!厚手の【ニット帽】

【8】カジュアルコーデにぴったり!厚手の【ニット帽】

旬のカウチンニットこそ、鉄板の黒タートル&パンツでキレよく着たい。ベーシックな黒タートルと黒パンツだから、少し遊びのあるアウターともお似合い。トレンドのカウチンニットをはおって、ニット帽でカジュアル感を高めて。

▶︎旬のカウチンニットこそ、鉄板の黒タートル&パンツでキレよく着たい【黒タートルの底力】

帽子を使った春・秋のおすすめコーデ

【1】黒カーディガン×白Tシャツ×花柄スカート×麦わら帽子

【1】黒カーディガン×白Tシャツ×花柄スカート×麦わら帽子

プラスオンの黒で引き締める 華やかなフェミニンカジュアル。昼⇄夜、カジュアル⇄きれいめ…時間やテイストを変えたいときに、黒のはおりが威力を発揮。

▶︎おしゃれママ・川人未帆さんが着こなすフェミニンカジュアルは黒のはおりがポイントでした

【2】Gジャン×ボーダーTシャツ×デニムパンツ×黒キャスケット

【2】Gジャン×ボーダーTシャツ×デニムパンツ×黒キャスケット

キャスケットやデニムジャケットなどカジュアル度の高い着こなしは、楽ちんカジュアルに終わらせないよう、足元はヒールを合わせて。

▶︎デニムonデニムの着こなしは鉄板のボーダーで颯爽と!

【3】赤カットソー×デニムパンツ×白ハット

【3】赤カットソー×デニムパンツ×白ハット

オープンバックのカットソーを合わせた〝かわいい女〟スタイルを、ヘルシーに仕上げてくれるデニムやハット使いがコーディネートのポイント。

▶︎【ZARA】でデニムを選ぶなら、こなれ感たっぷりのこのタイプを♡

【4】ストライプ柄ワンピース×黒ワンピース×デニムパンツ×黒キャップ

【4】ストライプ柄ワンピース×黒ワンピース×デニムパンツ×黒キャップ

重ねることがイマドキのおしゃれにつながる今、ロングシャツとワンピース&レギンスのルーズな組み合わせを楽しみたい。

▶︎暑い?寒い?アウターに困ったらシャツワンピがとにかく便利!

【5】ベージュシャツ×デニムパンツ×ベージュキャスケット

【5】ベージュシャツ×デニムパンツ×ベージュキャスケット

ナチュラル系のカジュアル服を大人がまとうなら、キレのあるパイソンシューズがマスト。同系色のキャスケットをまとって小粋なムードを楽しんで。

▶︎ナチュラル系のカジュアル服、大人がまとうなら足元は何が正解!?

【6】ボーダーカットソー×白プルオーバー×カーキパンツ×ベージュキャップ

【6】ボーダーカットソー×白プルオーバー×カーキパンツ×ベージュキャップ

メンズ調のアイテムを重ねる日はリップの赤に女っぷりを託したい。服だけでなく、キャップとボディバッグの投入で、とことんおしゃれに。

▶︎人気のレディースキャップ17選【2020】| 30代40代レディースファッション

【7】水色ジャケット×ボーダーカットソー×茶色パンツ×ベージュニット帽

【7】水色ジャケット×ボーダーカットソー×茶色パンツ×ベージュニット帽

あえて浅めにかぶったニット帽がシンプルな着こなしにスパイスを加えてくれる。

▶︎メンズジャケットをはおってみたら…無難になりがちなボーダーがこんなに印象的に♡

【8】グレーニット×白パンツ×グレーキャスケット

【8】グレーニット×白パンツ×グレーキャスケット

淡いワントーン配色でやわらかな女らしさを意識。小物でメリハリをつけるのを忘れずに。キャスケットで遊び心もプラスして。

▶︎春の帽子21選【2020】| 30代40代レディースファッション

【9】ベージュコート×黒ブラウス×白パンツ×白ハット

【9】ベージュコート×黒ブラウス×白パンツ×白ハット

白パンツ×トレンチコートと、アイテム自体はベーシックなものを組み合わせつつ、柄や小物でアクセントをプラスして。

▶︎【Day12】ゆるっと着るのがおしゃれ! トレンチコートはあえてメンズを選ぶ|カジュアル春コーデ 着回し2週間

帽子を使った冬のおすすめコーデ

【1】グレーワンピース×ベージュハット

【1】グレーワンピース×ベージュハット

「グレーと淡いピンクは、私の大好物配色。女の子ママだからでしょうか、以前よりも気負いなく取り入れられるようになった気がします。フィット&フレアのレディなワンピースは、ハットやソックスなどカジュアルなニュアンスをプラスしながら、コンサバに終わらないスタイリングを目ざします」(川人未帆さん)

▶︎「かわいい着こなし」を大人っぽく取り入れるには!?

【2】カーキニット×黒パンツ×茶色キャスケット

【2】カーキニット×黒パンツ×茶色キャスケット

ゆるっと結んだまとめ髪にキャスケット。このバランスがおしゃれ見えの秘密。

▶︎平日仕様から休日仕様へ。同じアイテムの印象をチェンジするなら?

【3】黒ニット×デニムパンツ×黒キャスケット

【3】黒ニット×デニムパンツ×黒キャスケット

ニット×デニムのシンプルコーデに小物でアクセントを。

▶︎包容力のある「黒ニット×デニム」コーデだから、スパイシーな小物もこんなに馴染む

【4】グレースエット×黒スカート×黒ニット帽

【4】グレースエット×黒スカート×黒ニット帽

カジュアルコーデにはやっぱりニット帽が似合う。顔周りの髪に動きをつけてのっぺり感を払拭。

▶︎1枚あるとワードローブが活性化! 【GU】ニットスカートはよく伸びるから、タイトでも自転車にも乗れちゃう

【5】カーキコート×黒ニット×黒スパッツ×黒キャップ

【5】カーキコート×黒ニット×黒スパッツ×黒キャップ

ボリュームのあるコートにレギンス。脚が細見えするコンビ。ウエストバッグを高い位置で留めて、脚長効果もゲット。キャップをさらっとかぶればまるで海外セレブのような佇まい。

▶︎ボリュームのあるコートにレギンス。実はこれ、脚が細見えする最強コンビ

【6】黒ジャケット×黒ニット×白レーススカート×黒キャスケット

【6】黒ジャケット×黒ニット×白レーススカート×黒キャスケット

1枚で着ると繊細で女らしいドレッシーなレースのノースリーブワンピースに、この時季らしく黒タートルを着込んで。さらにライダースジャケットとキャスケットで辛口に振り、おしゃれ上級者らしい甘辛ミックスを楽しんで。

▶︎レースワンピ×ライダースで作る、おしゃれ上級者らしい甘辛ミックススタイル

【7】グレーコート×黒ニット×茶色シャツ×黒パンツ×グレーハット

【7】グレーコート×黒ニット×茶色シャツ×黒パンツ×グレーハット

色の違うシャツを下からちら見せ。忙しくても抜かりない重ね着コーデ。黒タートルニットとブラックデニムの王道の着こなしは、ブラウンシャツをのぞかせてレイヤード感を前面に。さらにラメ入りソックスを折り返してブーツにかぶせる上級テクでキラリとアクセントづけ。

▶︎【忙しくても抜かりない重ね着コーデ】黒タートルの下から、色の違うシャツをちら見せ!

【8】キャメル色コート×白ブラウス×黒パンツ×黒ベレー帽

【8】キャメル色コート×白ブラウス×黒パンツ×黒ベレー帽

シャープなラインとディテールでスレンダーな印象をモノにする。ひとクセあるコーディネートも、チェスターをはおれば、その普遍性で、バランスよくまとまり自分らしい着こなしに。

▶︎今すぐ買わないと売り切れちゃう!〝男前なのに女前アウター〟って?

【9】カーキジャケット×白パーカ×白スカート×白ニット帽

【9】カーキジャケット×白パーカ×白スカート×白ニット帽

ダウンとの本気アウトドアコーデはタイトスカートで女らしくこなして。ほっこりしないよう、シックな配色で都会的な雰囲気に高めて。モコモコ感が魅力の圧縮ウールの『ヌプシ ブーティ』からソックスをのぞかせるテクも即真似したい。

▶︎ダウンとの本気アウトドアコーデを女らしくこなすには!?

帽子を使った夏のおすすめコーデ

【1】黒ジャケット×白Tシャツ×黒パンツ×麦わら帽

【1】黒ジャケット×白Tシャツ×黒パンツ×麦わら帽

かっちりコーデに、麦わら帽&スニーカー。予想外なスタイリングだけど、それがかわいい♡

▶︎「ジャケット×パンツ」のかっちりコーデ、遊び心をプラスするには?【着こなしテク】

【2】ベージュニット×デニムパンツ×麦わら帽

【2】ベージュニット×デニムパンツ×麦わら帽

個性的な小物をもりもり詰め込んでもやりすぎに見えないのは、いい意味で洋服の主張が控えめだから。

▶︎脱・マンネリ!Tシャツ&デニムは小物合わせで差をつける

【3】ピンクポロシャツ×カーキオールインワン×麦わら帽

妻が着ると一枚で着るとワイルドすぎちゃうメンズ調のつなぎには、インに差したポロシャツのピンクやハットでかわいげを。

▶︎自分の服より気軽に着られておしゃれになる♡MeHimコーデ8DAYS【近藤千尋夫婦のおしゃれシェア日記】

【4】ベージュサロペット×ベージュシャツ×ベージュキャスケット

【4】ベージュサロペット×ベージュシャツ×ベージュキャスケット

ナチュラル配色でも地味に着たくないから、素肌にサロペ&ちらしたカジュアル小物でトレンド感を盛り込んで。

▶︎自分の服より気軽に着られておしゃれになる♡MeHimコーデ8DAYS【近藤千尋夫婦のおしゃれシェア日記】

【5】ベージュニット×カーキスカート×白ハット

【5】ベージュニット×カーキスカート×白ハット

かぎ針編みニット×フレアスカートの涼しげな着こなし。フェミニンなテイストだからこそ、甘さを控えた色使いで大人っぽく仕上げたい。

▶︎辛口派におすすめしたい甘めコーデ。決め手はアースカラー配色!

【6】黒Tシャツ×ベージュスカート×黒キャップ

【6】黒Tシャツ×ベージュスカート×黒キャップ

カジュアルなロゴTも、スニーカーを合わせるより断然女らしく見える。スカートは、アンクルストラップがちらりと見えるくらいの長め丈が大人っぽい。

▶︎Tシャツ&キャップのカジュアルコーデはスカートで女っぽく【明日何着る?】

【7】白Tシャツ×柄スカート×白キャップ

【7】白Tシャツ×柄スカート×白キャップ

ドラマティックなシルエットのマキシスカートを、ゆるめのクルーTシャツでカジュアルダウン。スカートがエレガントなぶん、ほかをラフにまとめても大人に仕上がる。ほっこりしがちな白T×ふんわりスカートを、ビーサンやキャップ、ボディバッグのやんちゃさで引き締めるのポイント。

▶︎「白Tシャツ」にはドラマティックなマキシスカートを【明日何着る?】

【8】ストライプ柄ワンピース×茶色パンツ×麦わら帽

【8】ストライプ柄ワンピース×茶色パンツ×麦わら帽

機能性を重視した、ザ・スポーティなキャンプコーデはもちろんアリですが、海辺で過ごす時間が多そうならどこかリゾートっぽい リラクシーなコーデも大人っぽくてオススメ。シャツワンピは体をゆるっと覆うので通気性が良く楽ちんな上、はおり感覚で着られるのでレイヤードにも最適! ニットパンツ、ビーサンでこなれ感をだして。

▶︎「紫外線対策」と「ちょいリゾート感」が両立できる、海キャンプコーデの正解は!【ワーママのアウトドアファッション】

最後に

帽子のかぶり方やおすすめの帽子コーデをご紹介しましたが、いかがでしたか? ちょっとしたコツを押さえれば、おしゃれにかぶれるので、まずは帽子に慣れるのが一番です。 ぜひワードローブの一つに加えて、おしゃれを楽しんでみて。

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事