ハイライトで髪は痛まない?白髪が気になる人にもおすすめなハイライトヘアスタイル | Domani

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2021.04.13

ハイライトで髪は傷まない? 白髪が気になる人にもおすすめなハイライト&ヘアアレンジ術

髪に動きが生まれ、こなれ感のあるおしゃれなヘアスタイルが決まる「ハイライト」。ブリーチで色を抜いてカラーを重ねるハイライトは、「白髪が気になってきた…」という方にもおすすめな髪色なんです。そこで今回は、ハイライトを入れることのメリット・デメリットや、おすすめのハイライトヘアスタイルをまとめてご紹介します。

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【目次】
ハイライトとは?髪への負担は大丈夫?
ハイライトなら白髪が気になりにくくなる
似合うハイライトヘアはパーソナルカラーで選ぶ
ハイライトを入れた髪は束ねるだけでもおしゃれ
暗めのカラーはハイライトで動きが出る
ハイライトを入れた髪をより美しく見せるオイル

ハイライトとは?髪への負担は大丈夫?

髪にヘアライトを入れるメリット・デメリット

年齢を重ねるとともに増えてくる白髪。「ちらほら白髪をごまかしたい。」「暗くなっちゃうグレーカラーが苦手。」「白髪はあるけどヘアカラーをもっと楽しみたい…」そんな方におすすめなのが、サロンでブリーチのハイライトを入れて白髪をまぎらわすこと。サロンでのブリーチについて詳しくご紹介します!

ブリーチハイライトのデメリット

髪が明るく見えがち
かたい職場では浮いてしまう
大量の白髪には不向き
白髪の部分がキラキラしてくることも

ブリーチハイライトのメリット

おしゃれ度が上がる
一度ハイライトを入れたらしばらくファッションカラーを重ねるだけでOK
ニュアンスカラーも楽しめる
アレンジしてもおしゃれ

染めるのではなくまぎらわす。ハイライトの働きが絶妙なカラー

最近ジワジワと話題になっているのが、ハイライトを入れて白髪をまぎらわすやり方。白髪を染めるわけではないため、部分的に生えている白髪や生え始めの白髪隠しにぴったり。ブリーチでハイライトをつくるため白髪と同じくらいの明るさになり、上から普通のファッションカラーを重ねると、

白髪部分→白い、ハイライト部分→明るい、地の部分→暗い

と、3つのトーンがミックスされて髪が表情豊かに。ブリーチは一度色を抜くため、色を重ねても落ちやすいのが難点。上からこまめにファッションカラーを重ねるか、退色防止ケアを心がけて。

ハイライトなら白髪が気になりにくくなる

そのままもヘアアレンジも楽しめるハイライトヘア

全体に散らばる白髪に気分がヘコむ……。Domanist 杉山迪子さん(39歳)がブリーチハイライトにTry!

そのままもヘアアレンジも楽しめるハイライトヘア

表面と襟足にブリーチでハイライトを入れ、その上からやや明るめのアッシュベージュをオン。

「レイヤーを入れた髪型にハイライトがすごく合う!白髪がわかりません。」(杉山さん)

ヘアアレンジ

細かなハイライト効果でひとつ結びが立体的に!

そのままもヘアアレンジも楽しめるハイライトヘア

▲ヘア担当/スタイリストチーフ 中島健之さん

白髪を染めるのではなく、明るい色にまぎれ込ませて目立たなくするテク

「ハイライトを入れることで全体が明るくなり、白髪がボケて目立たなくなります。使うのはファッションカラーなのでやわらかく見えますし、ハイライト効果で立体感もバッチリです。」(安岡さん)

似合うハイライトヘアはパーソナルカラーで選ぶ

似合うハイライトヘアの見つけ方

似合うハイライトヘアの見つけ方

皆さんはパーソナルカラーという言葉をご存じですか?簡単にいうとその人に似合う色のことですが、人によって地毛の色や血色を含めた肌の色、瞳の色、唇の色は違うので、似合う色もそれぞれ異なります。ヘアカラーでもパーソナルカラーはとても重要。考えてみれば髪は顔に近い上にメイクよりも色が占める面積が広く、その人の印象を大きく左右します。だからこそパーソナルカラーが大切というのも納得!

パーソナルカラーをもとにベストなヘアカラーをセレクト

カラーを決めるときにベースになるのがパーソナルカラー。まずは肌の色で「青みピンクを感じる血色の肌のブルーベース」か「サーモンピンクやオレンジピンクなどの色味を感じる血色の肌のイエローベース」に分け、さらに瞳や唇の色の情報もあわせて明るい色味か暗い色味かを判断し、パーソナルカラーを決定します。例えば、ブルーベースの肌なのでまずはそれに合う色味をチョイス。

似合う色を知るとおしゃれの幅が広がる!

洋服を選ぶとき、同じピンクでもコーラルピンクは似合うけどサーモンピンクは似合わない、といった自分に似合う微妙な色味の違いを感じたことはありませんか?

パーソナルカラー診断では、同じ色の中でもどのカラーが自分に合う色なのかを知ることができます。パーソナルカラーがわかれば意外な色が自分に似合うことを知り、新しい自分を発見できるきっかけになるし、知っていたほうがファッションやメイクも断然楽しくなります!

パーソナルカラー診断はこちら

ハイライトを入れた髪は束ねるだけでもおしゃれ

髪をいくつかの束にわけて細く線状にブリーチする

ハイライトを入れる工程

▲アルミホイルを巻いているところがブリーチしている箇所

ブリーチをした髪としていない髪を一緒にカラー剤で染める

ハイライトを入れる工程

ブリーチした髪としていない髪は色の入り方が違うので、陰影がつき立体感がうまれます。立体感がでることで髪に躍動感が出て、かきあげたりする何気ないしぐさも魅力的に。

ハイライトを入れた髪はヘアアレンジはもちろん、ただひとつに束ねるだけでも断然おしゃれにアカ抜けて見えるんです。印象も柔らかくなるのでおすすめです。

ハイライトを入れる工程

年齢を重ねると白髪の悩みが増えてくると思いますが、そんな場合もハイライトの「グレイカラー」という技術で解決!これは白髪をあえて残しながら他の髪にハイライトをいれ、白髪とハイライトをミックスしてなじませてしまうという方法。根本が伸びてもどれが白髪がわからず、うまくぼかしてくれるのです。私はこれを知ってヘアカラーに関して年齢を重ねることが怖くなくなりました。

暗めのカラーはハイライトで動きが出る

落ち着いた暗めカラーもハイライトでよりおしゃれに

落ち着いた暗めカラーもハイライトでよりおしゃれに

ブリーチなしでも楽しめるアッシュブラックですが、ブリーチをしてからカラーを入れることで、透明感やツヤを最大限に引き出せます。ブリーチをすることでアッシュの発色がより感じられるようになり、外国人風の抜け感が演出できるのです。

ブリーチによりヘアスタイルが立体的になると、毛先に動きをつけられます。ブリーチでハイライトを入れれば、アッシュブラックをよりトレンド感のある雰囲気に見せることも可能です。

ハイライトを入れた髪をより美しく見せるオイル

プロミルオイルで仕上げるウェットヘア

プロミルオイルで仕上げるウェットヘア

両手のひらにヘアオイルをしっかりつけて、後頭部の中側からオイルを全体的になじませて、巻いた髪をほぐしていきます。すると動きの出るニュアンス巻きの出来上がりです!細くハイライトを入れたカラーリングにしていると、巻いた時にさらに動きが出るのでおススメです。

プロミルオイルは、髪以外にも使えるオイルで質感は軽め。髪を巻く時間がないときでも、このオイルだけをつけるとまるでセットしたような感じに仕上がります。まとめ髪をするときもこなれ感がでますよ!香りもとてもよく髪からほんのりいい香りが続くのも嬉しい♡

おしゃれなウェットヘアが簡単にできる

プロミルオイルで仕上げるウェットヘア

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