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BEAUTYメイク

2021.05.26

マツエク中のアイラインはどうする?効果的な引き方や負担の少ない落とし方が知りたい!

マツエク中のアイライン、みなさんどうしていますか?マツエクをしていてもアイラインを引きたいという人から、マツエクのボリュームがなくなってきたからアイラインを引きたいという人まで、さまざまですよね。今回は、そんなマツエク中のアイライン問題についてまとめました。アイラインを引くべきなのか?引くならどんな風に引いたら良いのか、マツエクに負担がかからない落とし方まで説明します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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【目次】
マツエク中のアイラインは必要?
マツエク中のアイラインの引き方とは
マツエク中のその他アイメイクはどうする?
マツエク中アイラインの落とし方

マツエク中のアイラインは必要?

マツエクはアイライン効果が期待できる

一般的にまつげのエクステンション・通称「マツエク」をつけると、まつげの本数を増やすことにより根元が濃くなりアイライン効果が期待できると言われています。

本数やデザインにもよるかもしれませんが、マツエクをつけたことで「アイラインを引かなくても引いているように見える」と、アイラインを描くのをやめたという人もいるようです。

マツエク中のアイラインの引き方とは

お湯でオフできるアイライナーを使う

マツエク中はアイライナーをしなくてもアイライン効果が期待できるため、無理にアイラインを入れる必要はないと言われていますが、もしアイラインメイクもするなら使用するアイライナーはできるだけマツエクに負担が少ないものが良いのだそう。

・お湯でオフできるもの
・オイルフリー
・リキッドタイプ

できるだけマツエクに負担なく長持ちさせたい人は、こういったアイライナーを探してみるといいかもしれません。

まつげのキワを下から埋める

まつげのキワを下から埋める
アイライナーを入れるときは、上まつげのキワを下から差し込むように埋めていくのが推奨されています。多少ガタついてもOKなので、リキッドのアイライナーで生え際をごく細く埋めていきましょう。

目尻だけに入れるのもGOOD

目尻だけに入れるのもGOOD
マツエク中のアイラインは、あえて目尻だけにさりげなく入れるのもおすすめです。

やり方は目尻にかけて⅓くらいの幅でスッと入れるだけ。カーキ系のカラーアイライナーで、さりげなく色を効かせるのもおしゃれです。

マツエク中のその他アイメイクはどうする?

マスカラをするならお湯で落とせるタイプを

マスカラをするならお湯で落とせるタイプを
マツエクが取れてきてまつげのボリュームが物足りなく感じてしまったときは、できるだけ「マツエク対応」のマスカラを使用することがおすすめされているよう。

もしマツエク専用のマスカラじゃないものを使用するなら、アイライン同様、お湯でオフできるタイプのマスカラが推奨されているようです。

またマツエクのバラつきは、無理に色つきのマスカラを使わなくても、透明マスカラでマツエクをセパレートする方法もあるのだとか。マツエクを長持ちさせてくれる美容液の使用もいいかもしれません。

ビューラーはホットビューラー推奨

ビューラーはホットビューラー推奨
貝印 KOBAKO ホットアイラッシュカーラー

もしもっとまつげをカールさせたくなったら、マツエク中はホットビューラーを使用することがおすすめされています。

まつげを挟んで上げるタイプのビューラーを使用すると、マツエクだけでなく自まつげも傷める可能性があるため、熱でまつげをカールさせた方が負担が少ないと言われているのだそう。

ホットビューラーも挟むカーラータイプではなく、マスカラを塗るときと同じように使用するスティックタイプが推奨されています。

マツエク中アイラインの落とし方

オイルフリータイプのクレンジング剤を使う

オイルフリータイプのクレンジング剤を使う
アジュバン クリアジェル

マツエク中、アイラインなどのアイメイクを落とすために使用するクレンジングは、油分を配合していないオイルフリータイプがおすすめされています。

「マツエクOK」という表記があるものや「水性ジェルクレンジング」を使用すると安心でしょう。

コットンや綿棒を使って優しく落とす

コットンや綿棒を使って優しく落とす
(C)Shutterstock.com

\使用するアイテム/

・クレンジング剤
・コットン
・綿棒

\アイメイクを落とす手順/

1. クレンジング剤を含ませたコットンを目元に10秒間当ててメイクを浮かせる。
2. こすらないように優しくすべらせ、アイメイクを落とす。
3. 綿棒にクレンジング剤を含ませ、取りきれなかった汚れを落とす。

摩擦をできるだけ少なくすることが大切ですが、しっかりメイクを落として清潔にすることも大切です。

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