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LIFESTYLE雑学

2022.02.03

【100人に聞いた】集中力が続かないと思う瞬間・理由とは?体験談による集中法も

仕事や家事など、やらなければいけないことがあるのに、どうも集中力が続かない・やる気が起きないと感じたことがある人は多いはず。集中が途切れてしまう瞬間・対策について、ワーママたちに大調査しました。

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集中力が続かないと思っている人の割合は?

ママたちはどのくらいの人が集中力が続かないと思っているのかリサーチしてみました。

集中力続かない 方法 改善

※アンケートは30~45歳の日本全国の有職既婚女性を対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む

結果は「よくある」と答えた人が10%、「たまにある」と答えた人が50%と、合わせて60%もの人が集中力が続かない経験を持つことが分かりました。忙しいママたちは、やることがたくさんあって大変ですよね。私も同じ、と安心した人も多いのでは。

【体験談】集中できないと思う瞬間・理由とは?

集中が途切れることがあると回答した人たちに、具体的な理由を聞いてみました。疲れるシーンはさまざまなようです。

集中力続かない 方法 改善

疲れ

「すごく疲れているとき」(30代・千葉県・子ども2人)
「日々の生活に疲れが出ているとき」(30代・大阪府・子ども1人)
「疲れたり眠気がひどいとき」(30代・熊本県・子ども1人)

他のことが気になる

「見たいテレビがあったとき」(40代・兵庫県・子ども1人)
「他のことが気になり注意散漫になるから」(40代・大阪府・子ども2人)
「他に気になる音や声がする。我が子の泣いてる声や、逆に静かすぎるときなども」(30代・京都府・子ども2人)

寝不足

「寝不足の時や、心配事があるとき」(30代・兵庫県・子ども2人)
「睡魔が襲う」(30代・千葉県・子ども1人)
「睡眠不足で疲れているとき」(30代・栃木県・子ども4人)

考え事

「違う考え事をしている」(30代・東京都・子ども3人)
「何か悩み事や気がかりなことがあるとき」(30代・宮崎県・子ども3人)
「考え事してしまったり、思い出したりして集中できない」(30代・岐阜県・子ども2人)
「最近あった嫌な出来事が思い出されるとき」(40代・栃木県・子ども1人)

やることが多い

「たくさんのことを一度にしなければならないとき」(40代・神奈川県・子ども2人)
「やらなければいけないことが複数あり、時間に追われていると注意散漫になることがある」(30代・神奈川県・子ども2人)

仕事

「仕事の説明を受けているときに別のことを考えてしまう」(40代・福岡県・子ども2人)
「早く帰りたい、明日にでもできる仕事だと思ってしまうから」(30代・兵庫県・子ども2人)
「忙しく仕事をしているが、途中でフッと集中力が切れることがある」(30代・宮城県・子ども1人)

環境

「ゲームやテレビ、携帯などのいろいろな音が聴こえるとき」(40代・東京都・子ども3人)
「周りの音がうるさいとき」(30代・石川県・子ども2人)
「暑さや寒さなどの気温」(40代・長野県・子ども1人)

子ども

「子どもの様子が気になってしまう」(30代・埼玉県・子ども2人)
「子どもの対応をするので集中できない」(30代・神奈川県・子ども2人)

落ち着かない

「イライラしているとき」(30代・兵庫県・子ども1人)

【体験談】集中するためにできる効果的な方法

それでも時間は待ってくれないので、集中力を高める努力も必要。みんなが試している集中力を保つための効果的な方法を聞いてみました。

集中できる環境づくり

「テレビを消すなどする」(30代・京都府・子ども2人)
「静かな環境にする」(30代・鳥取県・子ども2人)
「気になる用事を済ませてから集中する」(40代・大阪府・子ども2人)
「耳栓を利用したり、場所を変えている」(40代・静岡県・子ども2人)

余計なことをしない

「とにかく集中したいこと以外は忘れる」(40代・栃木県・子ども1人)
「今すべきことだけを考える」(40代・愛知県・子ども2人)
「目の前の事しか考えない」(30代・千葉県・子ども1人)
「焦点をやるべきことに合わせる」(40代・広島県・子ども3人)
「一つのことが終わったら次のことを始めるようにする」(30代・静岡県・子ども1人)
「やることを絞る」(40代・東京都・子ども2人)

睡眠

「しっかり、睡眠を取る」(30代・東京都・子ども1人)
「寝る、休んで疲れを取る」(30代・愛知県・子ども1人)
「ストレスを溜めないように、睡眠をしっかり取る。休息休養」(30代・栃木県・子ども4人)
「睡眠や栄養をしっかり摂って体調を整える」(30代・群馬県・子ども1人)

気分転換

「気分転換にコーヒーを飲んだり、目薬をさしたりする」(30代・岐阜県・子ども2人)
「外の空気を吸ってリフレッシュする」(40代・埼玉県・子ども3人)
「一旦休んで本を読む」(30代・東京都・子ども3人)

休憩

「集中できてないと思ったら、一回休憩する」(30代・岡山県・子ども3人)
「程よく休憩を入れる」(30代・東京都・子ども2人)
「適度な休息」(40代・北海道・子ども2人)
「ダメなときはダメなので潔く少しやめて仕切り直す」(30代・神奈川県・子ども2人)

健康

「体調を万全にする」(40代・北海道・子ども1人)
「心身の状態に配慮した生活を送る」(40代・愛知県・子ども1人)
「万全な体制でいる。体調を整える」(40代・北海道・子ども2人)

時間を決める

「期限を決める。今日中に終わらせる、と強く決める」(30代・兵庫県・子ども2人)
「時間を決めて短時間で向き合う」(30代・神奈川県・子ども1人)
「時間を自分で決める。この時間までに終わる、など」(40代・神奈川県・子ども1人)

規則正しい生活

「きちんとした食事と睡眠」(30代・大阪府・子ども2人)
「規則正しい生活。 時間を区切る」(30代・千葉県・子ども1人)
「ひとりで淡々と作業する」(30代・富山県・子ども3人)

リスト化する

「ToDoリスト化して優先順位をはっきりさせてから、それにかかる時間を把握して取り掛かれば良い」(40代・静岡県・子ども3人)
「一つ一つ順序立て、見立てをつける。ほかの人にも協力を得ることでやり切らなければいけない状況にする」(30代・神奈川県・子ども2人)

無になる

「邪念を払う」(30代・埼玉県・子ども1人)
「無心で取り組む」(40代・茨城県・子ども2人)

余裕を持つ

「慌てない。時間の余裕を持つ」(40代・神奈川県・子ども2人)
「心と時間に余裕を持って取り組むこと」(40代・愛知県・子ども2人)

甘いもの

「甘い物を食べる」(40代・青森県・子ども1人)
「甘いものを食べてリラックスする」(30代・宮崎県・子ども3人)

運動

「体を動かす」(30代・新潟県・子ども3人)

仕事を増やす

「仕事を増やして敢えて追い込む」(40代・岩手県・子ども1人)

体をほぐす

「背伸びやストレッチをする」(40代・鹿児島県・子ども2人)
「深呼吸をして、意識を高める」(30代・石川県・子ども2人)

やはり疲れを溜めないようにするのは大切なよう。また、集中できないときには無理をしないで休憩したりとリフレッシュする人も多いようですね。一方、仕事を効率化して追い込むというアグレッシブな人も。

工夫の仕方は自分次第

集中力を高める方法をまとめましたが、取り入れられそうなものは見つかりましたか?自分に合わない方法だと、かえって負担になることも。自分にぴったりの策を取り入れることをおすすめします。集中してやることを終わらせて、リラックスタイムを作りたいですね。

写真・イラスト/(C)Shutterstock.com

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