Domani

働くアラフォー、仕事もおしゃれも、楽して楽しく!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • search
 

LIFESTYLEいつだって自分に"意識高い系"

2018.04.14

35歳のギャルが食べた沖縄ローカルグルメ5連発!

どうしてもギャルっぽいと言われ、実年齢より若く見られることが悩みの鈴木若菜・35歳の「大人女子への階段」。特段変わったと言われることはまだありませんが…。今回は沖縄グルメをお届けします!

Tags:

ローカルネタも満載の沖縄グルメ教えます!

こんにちは、年相応のしっとりとした大人女子を目ざしているのにギャルっぽい…と言われてしまう鈴木若菜(35歳)です。前回、沖縄旅行でまわったお気に入りの観光スポットをご紹介しましたが、今回は沖縄グルメをご紹介したいと思います。「食」は旅の楽しみのひとつですよね!ガイドブックだけに頼るんじゃなくって、地元の方に教えてもらって、穴場スポットまで足を伸ばしてきました。

沖縄の〆ステーキ伝説はいかに!?

都内で飲んだあと〆(締め)に食べるものというと、やっぱりラーメンですよね!? ほろ酔いで食べる夜中のラーメンって、どうしてあんなにおいしいのでしょうか…。まさに禁断のお味です(笑)。ですが、沖縄では〆に食べるのは、ラーメンでも沖縄そばでもありません。沖縄で〆に食べるのは、なんとステーキ!某テレビ番組で「沖縄は〆にステーキを食べるのが定番」とやっていましたが、それはちょっと誇張されているようです(笑)。でも、ステーキ屋さんがたくさんありました(沖縄県内にはなんと150軒以上のステーキ屋さんがあるんですって!)。米軍基地のある沖縄ならではの食文化だなーと…。

今回はメディアでも取り上げられることが多い、大人気の「ジャッキーステーキハウス」に行ってきました。創業60年を超える老舗店で、外観や内装は古き良き時代のアメリカのダイナーのようです。老舗なのに敷居の高さを感じることなく、気軽に入れるカジュアルな雰囲気と、お財布に優しい価格が◎。主役のお肉はこのボリューム感!やわらかくジューシーで、大変おいしゅうございました。レトロアメリカンな雰囲気のお店で、たらふくお肉を頬張る幸せ、みなさんもぜひ!

THE定番!の沖縄そば

沖縄の閑静な住宅街を歩いていると、突如現れる、びっしりと蔦に覆われた洋館風の一軒家。なんとも言えない、不思議な空気感…。これ、沖縄そばのお店だと知らなかったらかけ足で素通りしちゃうかも(笑)。でも、こちらは地元の人にも愛される「てん to てん」という、沖縄そばのお店なんです。ドキドキしながら扉を開けて一歩店内に入ると、ギャラリーのようなモダンな空間。ハーブ入りのお水、琉球ガラスのグラス、涼しげでおしゃれなランチョンマット…etc.素敵なおもてなしに感謝!なんだか、友達の実家に遊びに来ているような居心地のよさでした。

こちらの「木灰(もっかい)そば」、とっても絶品でした。通常は麺を作るときにつなぎにかん水を使うのですが、木灰そばは、木の灰を水に入れてできた上澄みをつなぎとして使っているんです。かん水が手に入りにくかった時代の、昔ながらの作り方です。モチモチというかトゥルンというか…、弾力があってちょっと面白い触感です。カツオと豚から取った澄んだお出汁は、最後の一滴まで飲み干したくなる上品なおいしさ。上にのっている豚肉もやわらかくて美味。都内で、飲んだ後に食べるこってり系のラーメンとは対照的な、体に優しい味でした。ほかにも、「古代米のおにぎり」や「あまがし」などがありました。

沖縄のソウルフードタコライス!

沖縄のB級グルメの代表・タコライス。「タコライスだったらキンタコ!」と、地元の人に教えてもらって、「キングタコス」に行ってきました。なんでも、ココのタコライス、一度食べるとヤミツキになるのだとか!

ジャジャーン!「キング」の名にふさわしい、このボリューム感!食べる前からニコニコしちゃう、食いしん坊な私…。スプーンを入れるとこぼれちゃいそう。ご飯、ミート、レタス、トマト、チーズ、そしてサルサソースを混ぜてアーン! …いや、本当に絶品です。ヤミツキになる…っていうのにも思わず納得。もちろん、残さずペロリです(笑)。沖縄では、給食でタコライスが食べられるのだとか。沖縄のキッズがうらやましい!「キンタコ」は、沖縄県内に6店舗あるそうなので、行きやすいと思います。7店舗目は東京……だったらいいのに(笑)。

食べ応え満点のハンバーガー

B級グルメ第二弾は、「氾濫バーガーチムフガス」。こちら、観光スポットで紹介したウミガメテラス内にあります。ちなみに「チムフガス」とは、沖縄の方言で「びっくりさせる」という意味。氾濫にびっくりって一体どんなハンバーガーだよ…!と、ドキドキしながら店内へ…。出てきたハンバーガーは、アメリカで食べたハンバーガーよりもアメリカンサイズ(笑)。まさに、バンズから具が氾濫していて、どこから食べたらいいのかわからないほどのダイナミックさ。

大きく口を開けてガブッ。…食べた瞬間、う、うまーい! 肉汁と野菜とソースが口の中でも大氾濫(笑)。見てびっくり!そして食べてびっくり!で、2回チムフガス(笑)。テーブルにティッシュが置いてある、心づかいがうれしい(笑)。青い空から降り注ぐ太陽と、爽やかな海風を感じながら食べるハンバーガーの味は、最高でした!食事って、ロケーションも大事だなーとしみじみ。

食後のコーヒーは沖縄限定「クライマックスコーヒー」へ

食後のコーヒーやデザートは、「クライマックスコーヒー」で!県内に5店舗を展開する、アメリカンスタイルの沖縄限定コーヒーショップです。コーヒー豆にこだわった本格派。沖縄黒糖カフェラテやハイビスカスレモンなど、ほかのコーヒーショップでは味わえないドリンクも豊富。プレート系の軽食やパンケーキ・マフィンなどのスイーツも充実しています。私が行った北谷ハンビー本店は、とても天井が高くて、店内は広々。ここはハワイ…?と勘違いしてしまいそうなほど、リゾート感あふれ、開放的な空間でした。すみません…、あまりに喉がかわいて、店内やコーヒーの写真を撮り忘れてしまいました(涙)。

食文化でもアメリカ色が根強く残る沖縄。でも、アメリカンフードをそのまま受け入れるんじゃなくって、沖縄の環境や日本人の味覚に合わせてアレンジされていて、ちゃんと「沖縄色」になっていました。沖縄の方って、その気候の影響か、おおらかで協調性がある方が多いのだそうです。だからこそ、つくり上げることができた沖縄の食文化なんだと思いました。

鈴木若菜の沖縄紀行、次回は、インスタ映えスポットをご紹介したいと思います。では、今日はこれにて。


Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事