Domani

働くアラフォー、仕事もおしゃれも、楽して楽しく!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • search
 

LIFE STYLE私、旅するために生きてます!

2012.10.25

国内編:宮古島

こんなところも立ち寄りたい! 宮古島ドライブガイド

もはや「海」と「素敵ホテル」だけでも満足できる宮古島の旅ですが、せっかく訪れたんだから、ぜひ足を伸ばしてみてほしいところをピックアップ。まずご紹介したいのは、南西楽園のリゾート内にある『シギラ黄金温泉』。なんと宮古島にも温泉があるんですね。しかも温泉のお湯が金色! 泉質はナトリウム塩化物泉で、さらりとした湯あたり。塩分を含むので、お肌もつるつるです。

上の写真は、広さが530m2もあるジャングルプール。至るところに南国の花々が咲いている美しい露天で、うたせ湯や洞窟湯、寝湯があります。この露天風呂は、水着着用エリアなので、彼や家族とも一緒に楽しめるスペースです。男女それぞれの専用エリアに行くと、宮古島の美しい海を眺めながら入ることのできる展望風呂やゆったり入れる露天風呂があります。夜10時まで営業しているので、海に沈む夕日を眺めながら、また満点の星空に広がる天の川を眺めながら、ゆったりお風呂に入るのもいい感じ。

そして、ぜひトライしてほしいのが、2種類のサウナ。ひとつは、壁にアメジストが埋め込まれた「アメジストサウナ」。40℃前後のスチーム・サウナなんですが、アメジストの反射光は、女性を美しくするともいわれているんだそう。またアロマの香りでさらにリラックス効果大。海でたくさん遊んだ後は、意外と体が冷えていたりするので、じっくりのんびり体を温めるのに最適なサウナです。そして、もうひとつは「モンゴル岩塩サウナ」。この壁のピンク色のレンガは、実は岩塩。こちらは70℃前後の中温ドライサウナになってます。実は、この2種類のサウナは、女性専用エリアにしかないサウナなんです。お客様の中には、このサウナ目的で来る人も多いんだそう。遊んで、癒されて、しかも美も磨けるなんて、一日中こもっていたい温泉です。

シギラ黄金温泉

住所:沖縄県宮古島市上野新里1405-223
http://www.nanseirakuen.com/shigira-onsen/

最近、風水旅行が流行っていますが、それならば宮古島のパワースポットにも足を伸ばしてみては? 沖縄には御嶽(うたき)と言って、神様が降臨する聖地が沖縄全体で400以上あるそうです。宮古島にもいくつかの御嶽があるんですが、中でも「漲水御嶽(はりみずうたき)」は、最も格式の高い霊場として、地元の人にも信仰が厚い場所。でも今回はあえて、その「漲水御嶽」からほど近い「宮古神社」をご紹介します。…というのも、宮古神社は御嶽を除けば、沖縄で唯一の神社、それも日本でいちばん南にある神社なんです。実は2010年に新しくなったばかりの宮古神社。鳥居の上に広がる真っ青な空と、対照的な赤い沖縄独特の屋根瓦がなんとも神々しい感じ。神社と言えど、やはり沖縄らしい建築物で、狛犬はシーサーっぽいし、神社には珍しく芝が植えられていたりと、建物としても見応えがあります。地元の人も厄払いに訪れるという宮古神社。旅の安全祈願にも、ぜひ立ち寄ってみて!

宮古神社

住所:沖縄県宮古島市平良字西里1-1

珍しい沖縄の特産品などを見つけることができる、宮古島市公設市場。建物の中では、八百屋や生魚店、土産物屋さん、カフェ、観光案内所などがあります。建物の前の広場では、おばあたちが野菜などを販売していて、びっくりするほど大きなかぼちゃや冬瓜、青パパイヤ、島バナナなど、珍しい野菜や果物もいっぱい。小さくてかわいいけど、でも味がしっかりした島バナナを買って、おやつに食べるのもいい感じ。朝採りたての、新鮮でものすごく太いもずくなんかもかわいい値段で買えちゃいます。塩漬けにしてあるので、おみやげとして持ち帰るのもおすすめ。三杯酢につけて食べる以外に、サラダにしたり、天ぷらにしたり、お味噌汁に入れたり…。もずくって沖縄ではいろんなお料理で活躍しているんですよ。

下の写真は、宮古島を走っていると至るところで見かけるサトウキビ畑。ドライブ途中で、ドラゴンフルーツの畑も発見。ドラゴンフルーツって、こんな風に実がなるって知ってました? しかも、中身も白いものと赤いものと2種類あるんだそう。見分け方もあって、形が丸いのが赤、楕円形でちょっとほっそりしているのが白なんだとか…。そんな地元の方との何気ない会話も、旅の醍醐味です。

宮古島市公設市場

住所:沖縄県宮古島市平良字下里1番地

「宮古島に行ったら、泡盛もチャレンジした~い!」という人に、ぜひ行ってみてほしいのが、泡盛の製造会社「多良川」。なんと、泡盛の製造工程を無料で見学できちゃうんです。洞窟を使用した蔵の見学もできるので、ぜひチェック。実は蔵の中の様子もご紹介したかったんですが、ちょうどお昼休みに伺ってしまい、見学できず…。午前9時から午後4時30分まで、工場見学の受付は行っているのですが、一応確認してみてくださいね! それでも売店は見ることができたので、しっかりチェックしてきましたよ(笑)。多良川のイチ押しは、モンドセレクションも受賞している「琉球王朝」。また、長期貯蔵させた「古酒(クースー)」も気になるところ…。試飲も可能なので、ドライバーでなければ、ぜひいろいろ試してお気に入りを探してみて。「飲めないし~」という人にぜひチェックしてほしいのは、「もろみ酢」。泡盛を蒸留する過程でできるお酢なんですが、クエン酸やアミノ酸が豊富でダイエット効果も期待できる飲みやすいお酢なんです。おみやげにも喜ばれますよ!

多良川

住所:沖縄県宮古島市城辺字砂川85
http://www.taragawa.co.jp/

旅の最後は、宮古島人気のおみやげをご紹介。最後に空港で買うのもいいんですが、南西楽園のリゾート内にある「琉球の風 琉球離島マーケット」は、宮古島をはじめ、沖縄本島、八重山、奄美大島など、離島のおみやげが豊富に揃っているんです。中でも「みゃーくコレクション」のアクセサリーは、宮古島の2か所のお店でしか購入できないレアものです。上段左の写真は、珊瑚でできたピアス、そして上段中央は、宮古をイメージしてつくったトンボ玉のネックレス。宮古島旅行の記念として、自分へのおみやげに、ひとつどうでしょうか?

塩やウコン、ソーキなど、沖縄ならではの食品も豊富に揃っているのですが、おすすめはカラフルでかわいい「宮古うずまきそば」。また、琉球離島マーケットで人気NO.1なのが「紅いもタルト」です。ここの紅いもタルトは、“あんがま”という祖先を表すと言われるおじいさんとおばあさんのお面をモチーフにしたパッケージになっています。もうひとつご紹介するのは、宮古島でつくられているバナナケーキ。こちらも宮古島の人気のおみやげで、ほっこりとしたバナナのパウンドケーキは、午後のティータイムにいい感じです。

泡盛や黒糖焼酎などもさまざまな種類が揃っているんですが、琉球の風オリジナルの泡盛は、飲みやすいだけでなく、ブルーの瓶も爽やかで飾っておくにもきれい。ほかにも琉球ガラスや宮古上布、泥染などの工芸品、民芸品もたくさんあって、心ゆくまでお買い物ができます。

琉球の風 琉球離島マーケット

住所:沖縄県宮古島市上野字宮国761-1
http://www.nanseirakuen.com/restaurants/yatai.html


Read Moreおすすめの関連記事