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2022.02.27

【話題の頭ほぐし実践】たった1分で顔のV字回復! 頬を引き上げ、たるみ改善

デスクワークに長時間のスマホいじり、さらには寒さで首や肩が縮こまって、ふと鏡を見たら「あれ? 顔が垂れ下がってる?」。そんなときに、話題の頭ほぐしを。頭の凝りを解消することで、フェイスラインが引き上がるだけでなく、口角も上がり明るい印象に。リモートワークの休憩時間や入浴中、頭をほぐして顔も疲れもV字回復させましょう!

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「頭ほぐし」で、コリ解消&パッと明るい印象づくり

頭ほぐしのうれしいところは、効果がすぐにわかりやすいこと。そして、難しいやり方はなく、誰でも実践できること。必要なのは1ポーズたったの1分。そして使うのは自分の手だけ!

その1/顔をグッと引き上げる「頭ほぐし」

後頭部の頭ほぐしは、顔をグッと引き上げる効果が。はじめに、こぶしの平らな面を後頭部にあてて、こぶしに頭蓋骨を感じるくらいの圧をかけましょう。 こぶしを左右1~2ミリ小刻みに動かしながら下に移動させ、頭の付け根まで後頭部をまんべんなくほぐします。こぶしをあてる位置を変えながら、5回ほど上から下へ移動させましょう。ほぐし方のコツは、皮膚をこするのではなく、奥の骨をほぐすようなイメージで!

頭ほぐし/フェイスラインのたるみ引き締めポーズ

その2/明るい印象に、口角を引き上げるポーズ

首の位置を正しくリセットすることで、口角アップを期待できます。まず、頭を傾けると浮き出てくる<胸鎖乳突筋>(きょうさにゅうとつきん)を確認。頭の付け根に近い場所に、人差し指と中指の腹をあて、左右にスライドさせます。同じ位置で2回繰り返しながら、頭の付け根から鎖骨上まで2本の指で順にほぐしていきます。

頭ほぐし/下がった口角に効くポーズ

その3/目の下のたるみを改善する、「頭ほぐし」

最後は、目の下のたるみに効く頭ほぐしをご紹介。こめかみの上あたりをはさみ込むように、こぶしをあてましょう。正面を向いたまま、こぶしを上下に10回ずつ小さくジグザグしながら、生え際から耳の後ろまでに圧がかかるようにほぐし、2~3回繰り返しましょう。頭の側面にある側頭筋が凝ると、目のまわりの筋肉の血流が悪くなり、たるみ顔の原因に。シャンプーのときについでに行うなど、習慣化するのもポイントです。

頭ほぐし/目の下のたるみに効くポーズ

たるみが気になったときはもちろん、メイク前にフェイスラインを整えたいとき、仕事の前に頭をすっきりさせたいときにも、頭ほぐしを。毎日のルーティンに加えて、「たるまない」女を目指しましょ!

情報提供/ワコール

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