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LIFESTYLE私、旅するために生きてます!

2018.06.11

バリ島で【カクテルもヨガも空中ブランコも】お財布持たないバカンスへ

WEB Domani ライターの有田千幸です。今まで様々な土地へ旅をしてきましたが、その中でも【バリ島】は大のお気に入り。時の流れがゆっくりで、この場所に降り立つと不思議と心も穏やかになれる気がするんです。今回は、そんなバリ島のリゾート地にある【Club Med Bali】にお邪魔してきました。

Text:
有田 千幸
Tags:

赤道を越え、その先に広がる大好きな場所に行ってきました!

インドネシア・バリ島の入り口、デンパサール空港までは、東京から直行便で約7時間。ちなみに、2014年から使われている空港の正式名称は「イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港」、少々長めのこの名称は、インドネシア独立戦争の英雄である将軍のお名前なんです。


▲ [画像左] そう、バリ島とオーストラリアってこんなに近いんです! そのため、現在バリ島の観光客数No.1はオーストラリア人、かつては日本人が一番多かったんですよね。
[画像中央] 現地通貨、青色の5万ルピア札でお目にかかれるグスティ・ングラライ将軍 (なんと享年29歳、若い…)。
[画像右] デンパサール空港 (Kutaのすぐ下のグレーゾーン) から宿泊先 (青いドット) までは、車でおよそ20分。

▲ 宿泊先の Club Med Bali へ向かう途中通る Bali Mandara Toll Road からの光景。日本からの到着便はすべて17時台なので、ちょうど夕暮れどき。

バリ島の面積は約5,600平方キロメートル、そして人口はおよそ420万人。東京都は約2,200㎢の面積に対し、およそ1,400万人が居住しているので、その人口密度の差は歴然。

太陽の光を遮る高層ビルの圧迫感や通勤ラッシュで苛立つ人々などとはまったく無縁のバリ島は、まるで時間の流れが目に見えてしまいそうなほどすべてがゆるやか。ストレスだとか、プレッシャーだとか、溢れ出る威圧感がすごい上司 (!) だとかも、すべて海の泡となってどこかに消えてしまってー (あ、口には出してませんよっ)。

● 広大な敷地と多彩なバカンス空間が魅力の【Club Med Bali】に到着!

高級リゾート地 ヌサドゥアに位置する Club Med Bali は、インドネシア政府によって開発されたエリアにあり、ホテル敷地の入り口にはセキュリティゲートが設けられてあります。制服をきたクールな面持ちの警備員の方々が金属探知機のような物を持っていて、その光景に一瞬ドキドキしてしまうのですが、それだけ安全管理を徹底しているんです。そして、そこを難なくクリアすれば、ようこそ Club Med Bali  へ!

 
▲ 車でホテルの入り口に到着。インドネシアらしい石像とオープンスペースが開放的なアプローチが迎えてくれます。

● お財布持たずにバカンスができちゃいます!

元々、Club Med は1950年にベルギー生まれの水球選手 ジェラール ブリッツによって設立されたバカンス会社。現在は、フランス・パリに拠点を置き、世界24カ国 70箇所にホテルを展開。

旅行代金に航空運賃*、宿泊費、滞在中の食事やドリンク (ビールやカクテル、一部ワインも!) 、そしてアクティビティ代金が全部込み込みの「All Inclusive」が大きな魅力! 世界各地で楽しめるアクティビティの数は60を超え、空中ブランコ、サップ、アーチェリー、そしてヨガなどが人気だそう! ここ Club Med Bali ではこのすべてが体験できますが、宿泊先や国によってアクティビティの種類も異なるので、詳細は Club Med のウェブサイトからチェックしてみてくださいね! (*パッケージプランのみ。宿泊プランの場合は別途課金)

● 選べるゲストルームは全部で4タイプ! 

客室の数は全部で393部屋。4つのルームタイプがあるので、滞在中なにを楽しみたいかによって泊まる部屋を決めるのも良いかも。

例えば、プールで日光浴を楽しんだり、バーでゆっくりお酒を味わったり、アクティビティ重視など、「部屋ではほぼ寝るだけ」という人なら断然クラブルームがオススメ! バルコニーの有無も選べます。 


▲ [画像左] クラブルーム 25㎡ (すべて最上階)
[画像右] クラブルーム バルコニー 25㎡ (コネクティングルームあり)

または、施設を満喫するのも良いけど、今回はお部屋でまったりしたいわ♡ という方には、デラックス テラス、またはスイートがオススメ! すべて1階に位置しているので、青々と茂った緑を同じ目線で楽しむことができます。バーから飲み歩きしながら良い気分で帰ってきて、その続きはテラスで♡ なんかも最高! プライベート空間で一気に2人の距離が縮まるヨ・カ・ン! キャー!  (← 勝手にカップルの設定…笑、でもね、行ったからこそ想像できるわけですよ。え? わたしは1人出張ですよ、モチロン…)


▲ [画像左] デラックス テラス 40㎡ (コネクティングルームあり)
[画像右] スイート 64㎡ (すべて角部屋)

ちなみに、グループや家族で泊まるなら、リビングやバスルームが広いスイートが◎。この4タイプ以外にも、車椅子の方がゆっくり泊まれるスペシャルルームも2部屋完備!


▲[画像左] バーやレストランから部屋に戻るまでの長いオープン廊下には、飲み歩きを前提とした「GLASS DROP」のボックスが! な、なんとスバラシク気の利いたこと! 折角なので、わたくしも2度、3度ほど利用させていただきましたん。
[画像中央] 長い廊下の右手に、このような建物が5棟あり、1〜3階までそれぞれ4つの客室タイプが入っています。
[画像右] 水辺でオオトカゲ発見!! このタイプは最大3mほどまで成長し、約15年生きるのだとか。珍しいからジーーっと観察しちゃいました。

▲ こちらが、プールに面したメインバーの “Kintamani”。ここで飲みきれなかったドリンクは、飲み歩きしながらお部屋へ持ち帰ったり、または途中で飲みきってしまったら、廊下の「GLASS DROP」ボックスに戻したり、お好きなようにどうぞ♡

▲ ああ、それにしても気持ちの良い日差しだったなぁ。

そういえば今回、初めてガルーダインドネシア航空を利用させていただいたのですが、飛行機に足を踏み入れた瞬間、懐かしくてゆるやかな風をふわっと感じ、ジーンとしてしまいました。以前はわたしも同じ航空業界に身を置いていたし、大好きなバリ島に久々に行ける、そんな喜びが込み上げてきたんですよね。

次回は、さらなるバリ島の魅力、そして Club Med を語る上で欠かすことのできない「G.O (ジェントル・オーガナイザー)」という職業についてご紹介いたします。お楽しみに!

Club Med Bali (日本語サイト)
Club Med All Inclusive Resort (日本語サイト)

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ビジュアルエディター

有田 千幸

1983年生まれ。外資系航空会社CA、建築設計事務所秘書・プレスを経て、34歳にして脱OL。元会社員ならではの実用目線で、読んでくださる皆さまのお役に立てる情報をお届けしたいと思います! chiyuki_arita


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