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LIFESTYLE今日はみんなで「おそとごはん」

2018.08.31

惜しまれつつ閉店した老舗が再オープン!専属職人がビールを注ぐ名店【グルメ美女】

フォトグラファーのsonoさんが紹介してくれるのは、ビールのおいしさが改めてわかる3軒。飲んで帰って、家でまた缶を開ける夜も多いというsonoさんですが、お店で飲んだ一杯との違いに、いつだって驚かされるんだそう。長い年月、大切に注ぎ込んできた愛情やこだわりが、ビール一杯一杯の中にあふれているからなんだとか。

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名店がカムバック! 伝統感あふれる職人の注ぎ技に注目
「NEWTOKYO BEERHALL SUKIYABASHI」【ニユートーキヨービヤホール数寄屋橋本店】

惜しまれつつ閉店した〝銀座の名所〟が、昨年再オープン。今年、81年目の夏を迎える。シャンデリアなどは旧店舗のものを使用し、店内はシックな雰囲気。「大人のにぎわいが心地いいお店です。仕事を早く終えた夕方前に、フラリと寄ってグイッと一杯…なんて、大人な使い方が私の理想。専属の注ぎ手さんがつくる一杯は雑味がなく、本当にクリア。つい明るい時間から飲みたくなります(笑)」 通し営業だからできる、なんとも粋な利用法!

創業当時から受け継がれる伝統の技

「ホールで目を引くのは、広々とした注ぎ場。伝統の横ハンドルを巧みにさばく職人技を眺めながら飲む一杯は格別です」 日本のビール注ぎの原点とも言われる〝一度注ぎ〟が、のど越しのよい爽快感のある味わいを生み出して。


美しい黄金色と細やかな白い泡。この道30年以上の大ベテランが生み出す、芸術的なコントラストがビール欲をそそる。1杯目はグラスで軽くクイッと! サッポロ生ビール 黒ラベル(グラス)¥500。


2杯目からは、陶製のシュタインジョッキでじっくり飲むのがオススメ。保冷性が上がり、また口当たりはよりマイルドに。入れ物で味が変わる、ビールの奥深さを感じたい。


千駄木 腰塚のコンビーフ¥600、サーロインステーキ(200g)¥1,680など肉メニュー豊富。

両手大のBIGサイズにびっくり!

旧店舗時代からの名物・カミカツ¥1,200。軽い食感がビールにぴったり。


【NEWTOKYO BEERHALL SUKIYABASHI】
[住所]東京都千代田区有楽町2-2-1 Xpressビル2F
[TEL]03・6264・6538
[営業時間]月~金曜11:30~23:00(22:30L.O.)、土・日曜・祝日11:30~22:00(21:30L.O.) 
[休日]無休 NEWTOKYO BEERHALL SUKIYABASHI

フォトグラファー

sonoさん

PROFILE グルメ関連の撮影も多く、夏が近づくとビールの取材の仕事が増えるそう。「目の前にあるのに、仕事だと飲めないのがもどかしい…!(涙)」

Domani2018年8月号『グルメ美女のMy Best Restaurant』より
本誌撮影時スタッフ:撮影/瀧澤国敏 構成/旧井菜月

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