六白金星の2026年1月の全体運
六白金星(ろっぱくきんせい)の運勢は…
1月は「焦らずに、周囲と足並みを揃える」月。
全体的に穏やかに過ごせる流れではあるのですが、停滞感を抱えやすくなりそうです。例えば、家族の事情で物事が思うように進まなかったり、家族の体調が気になったり、身近なところで足止めが起きやすい月に。こうした影響を想定し、余裕を持って動くことが大切です。仕事に関しても勢いよく進めるというよりは、少し引き気味で様子を伺いながら対応する方が結果的にうまくいくでしょう。今月は、独走しようとするよりも、周りの人と足並みを揃えながら進んだほうが運気を整えてくれます。
開運アクションは、自分の味方になってくれる人(特に身近な女性)をしっかり見極めておくこと。仕事でもプライベートでも、「何かあったときに、本当に助けてくれるのは誰か」を明確にして、その人との絆を深めていくことをおすすめ。より多くの時間を共にすることで、互いに助け合える心地よい関係性が育っていくでしょう。また、新しく絆が深まりそうだと感じる相手がいる場合も、そのつながりに意識を向けておくと今後に生きてきます。
【開運ファッション&ビューティ】
お腹の不調が出やすいので、お腹周りを温めるインナーやなど「お腹を整える」アイテムが相性抜群です。また腸活を意識した食事や、お腹を優しくマッサージする習慣もおすすめです。
六白金星の基本性格診断
六白金星(ろっぱくきんせい)の基本性格
「天」の属性を持つあなたは、表面的には穏やかですが、内面は正義感が強いです。自分にも他人にも厳しく、理論的で物事を正しいか、正しくないかで判断する傾向があります。人を許せる柔軟さを取り入れること、対人運がアップ。実は直感力にも優れているので、スピリチュアルなものにハマりやすい。
シウマ流 九星気学とは?
九星気学は、古代中国で誕生し、今も暦の構成要素のひとつになっている占術。
シウマ流 九星気学には、この九星気学に「五行」と「干支」を反映して編みだします。宿命はこの世に誕生したタイミングで九星のどんなエネルギーに影響を受けたかが鍵に。
自分の星の特徴や傾向を知ると、今の自分にとって大切なものが見えてきたり、未来の気づきへと繋がります。
生年月日を入れて、まずはあなたの九星をチェック!
生年月日を入力してください
九星早見表
各年の節分は、マークがないものは2月3日、*は2月2日、☆は2月4日です。
例:1984年生まれの場合、節分は2月4日です。1984年の1月1日~2月3日の生まれの方は、前年の“八白土星”、2月4日以降に生まれた人は“七赤金星”となります。
琉球風水志
シウマさん
琉球風水師の母の影響で大学時代から姓名判断や九星気学を研究し始める。「琉球風水」や「姓名判断」「九星気学」そして独自に考案した「数意学」などを組み合わせた鑑定が驚異的な的中率を誇り、これまでに5万人以上を鑑定! 携帯電話下4桁合計数字占いが好評。「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ)などに出演。『琉球風水志シウマのナインナンバー[占い大全]』(主婦の友社)が絶賛発売中。
イラスト/mi 取材/西村真樹












