八白土星の2026年1月の全体運
八白土星(はっぱくどせい)の運勢は…
1月は「冒険心を忘れずに」の月。
今月は、周囲からの協力が自然と集まりやすい月に。元々の八白土星さんは、広く浅い関係をあまり得意としないところがありますが、今月だけは意識的に広い視野を持ち、いつもより少し交友範囲を広げたり、複数の物事に同時に手を伸ばしてみたほうが、思いがけない幸運やチャンスにつながりやすくなります。
人間関係だけでなく、行動範囲の幅を広げることで新しい気づきやチャンスが生まれ、そこから新しい流れが始まりやすくなります。例えば、普段行かない店で福袋を買ってみる、違うジャンルのイベントに参加してみるなど、ちょっとした冒険が大きな運の種に。新しい環境に身を置くことで今後の人間関係が広がり、仕事や気分の面でもプラスに発展する出来事が起こりやすい月です。
開運アクションは「風の通り道を整える」こと。窓の掃除、空気清浄機やエアコンのフィルター掃除など、空気が流れる場所をきれいにすると、新しいご縁が入りやすくなります。年末に大掃除をした人も多いと思いますが、今月の後半にもう一度、風の通り道を整える意識を持つとより運気が強まります。
普段は、慎重で石橋を叩きがちな八白土星さんですが、今月はあえて「冒険心」を持つことで運が開けていきます。
【開運ファッション&ビューティー】
今月は、ふわふわしたニットのようなやわらかさのある服装が運気を引き上げます。特に暖色系のパステルカラーがよく、八白土星さんの運気の柔軟さや風のエネルギーと調和します。
八白土星の基本性格診断
八白土星(はっぱくどせい)の基本性格
コツコツ地道に努力を積み重ねることで、実力を発揮していく「山」の属性を持つあなた。頭が良くて几帳面なので、周りから信頼にされるタイプ。ルーティンを好む一方で、山の上のお天気のように気分がコロコロ変わる一面も。一度決めると頑固で譲らない傾向があるので、ときには柔軟に、周りの人に対して笑顔を心がけると運気がアップ。
シウマ流 九星気学とは?
九星気学は、古代中国で誕生し、今も暦の構成要素のひとつになっている占術。
シウマ流 九星気学には、この九星気学に「五行」と「干支」を反映して編みだします。宿命はこの世に誕生したタイミングで九星のどんなエネルギーに影響を受けたかが鍵に。
自分の星の特徴や傾向を知ると、今の自分にとって大切なものが見えてきたり、未来の気づきへと繋がります。
生年月日を入れて、まずはあなたの九星をチェック!
生年月日を入力してください
九星早見表
各年の節分は、マークがないものは2月3日、*は2月2日、☆は2月4日です。
例:1984年生まれの場合、節分は2月4日です。1984年の1月1日~2月3日の生まれの方は、前年の“八白土星”、2月4日以降に生まれた人は“七赤金星”となります。
琉球風水志
シウマさん
琉球風水師の母の影響で大学時代から姓名判断や九星気学を研究し始める。「琉球風水」や「姓名判断」「九星気学」そして独自に考案した「数意学」などを組み合わせた鑑定が驚異的な的中率を誇り、これまでに5万人以上を鑑定! 携帯電話下4桁合計数字占いが好評。「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ)などに出演。『琉球風水志シウマのナインナンバー[占い大全]』(主婦の友社)が絶賛発売中。
イラスト/mi 取材/西村真樹












