【Domani】今週よく読まれたファッション記事5選
ワーキングマザー向けメディア「Domani(ドマーニ)」のファッション記事の中から、2025年2月1日(土)〜2月7日(金)の7日間で、よく読まれた記事ベスト5をご紹介します。
今週は、怒涛のセレモニースタイル祭り。上から下まで〝きちんと品よく〟なコーデになっていますが、王道・フェミニン・モード・ハンサムなどバリエーションはとっても豊か。読みごたえ抜群な記事が集まっています。
それではさっそく、ランキングを見ていきましょう。
第5位:【2025卒入園学式コーデ】「ワンピース1枚」で出席するセレモニーコーデは?フェミニン派とモダン派それぞれのおすすめアイテム
第5位は、セレモニースタイル特集より、ワンピース1枚のコーデについて取り上げた記事でした。
そこまで堅苦しくない、ややカジュアルな卒入園/入学式コーデとしてここのところ増えているのが、仕立てのいいワンピ1枚で着映えるセレモニーコーデ。特におすすめはウエストの切り替えがあるフェミニンなタイプ、もしくはストンと落ちるシンプルなタイプです。
「ワンピース」と一口に言っても種類はさまざま。そこで記事内では、フェミニンに着こなしたい人とモダンに着こなしたい人へ向けて、おすすめを2着ずつ紹介しています。人気スタイリスト・渡辺智佳さんが厳選したアイテムをお見逃しなく。
第4位:【2025卒入園・卒入学式コーデ】フォーマル迷子さんは正統派「ノーカラージャケット×映えワンピ」が頼りになる!
第4位には、ノーカラージャケット×映えワンピのセレモニースタイルを紹介した記事がランクイン。
卒業式・卒園式・入学式・入園式の王道といえば、やはりノーカラージャケットとワンピース。フォーマルな印象を与える随一のアイテムです。ジャケット合わせならかっちりと、ワンピ1枚の時は華やかに着映える最新のセットアップをご紹介します。
ベージュ系・ブラック・ネイビーと、初めてフォーマル服を購入する方にもおすすめの定番色をピックアップ。注目は、優木まおみさん着用のワンピースです。一見スタンダードなアイテムですが、ジャケットを脱ぐと…The 袖コンシャス! 〝映え〟ワンピが真骨頂を発揮します。
第3位:黒やネイビーのセレモニースタイルを格上げする洒落セットアップ【卒園卒業・入学式準備】
第3位は、黒やネイビーのセレモニー向けセットアップ特集でした。
フェリシモが展開するファッションブランド「IEDIT(イディット)」から、卒園卒業・入園入学式といったハレの日を華やかに彩るセレモニーアイテムが新登場。ハレの日にふさわしい華やかさときちんと感は押さえつつ、洒落感のあるアイテムに注目です。
正統派からフェミニン・ハンサムと、バラエティ豊かなスタイルがそろいます。また、着回しできるアイテムが多いのもワーママ的に見逃せないポイント。何かと頼れる相棒として、大活躍してくれること間違いなしです。
第2位:卒業式・卒園式の服装【2025年最新】40代母親必見!おすすめコーデ・アイテム大特集
第2位には、40代ママ向けに卒業式・卒園式でのおすすめコーデ・アイテムを大特集した記事が登場。
大切な式典を実際に経験した先輩ママ達のリアルなスタイルや服装マナー、おすすめファッションブランドなどをピックアップ。実は、先輩ママの感想で多かったのが、「そこまで〝かっちり〟を意識する必要はなかった」という意外な声。主役はあくまで子供! ママは脇役であるものの、控え目になり過ぎる必要はないよう。大切な式典だと意識しながら、子供の門出を祝う気持ちを込めたファッションにトライしてみるのもおすすめです。
卒園・卒業に至るまで、子どもだけでなくママだって頑張ったはずです。「自分にもおめでとう」の意を込めて、華やかなおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。読者組織・Domani Labメンバーが実際に卒園式で着用したコーデも紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。
第1位:【卒園式・卒業式】母親の服装マナーの正解は?洒落見えポイントも解説
そして…今週最も読まれたのは、卒園式・卒業式における母親の服装マナーについての記事でした!
子どもの晴れ舞台である卒園式・卒業式の服装に迷うママはとても多いのではないでしょうか。そこで今回は、卒園式・卒業式の母親の服装マナーと、おすすめブランド、先輩ママのお手本コーデやあると便利なアイテムなどおしゃれするポイントを解説します!
先ほど「おしゃれを楽しんでみては」と述べましたが、派手な失敗は避けたいのもまた事実かと思います。そんなジレンマに悩むなら、とりあえずこの記事を熟読しておけば大丈夫。マナーの範疇で、あなたなりの正解が見つかるはずです。
セレモニー服がすべてを占めたランキングに、現代のママは選択肢が多すぎて大変だな~と感じている次第です。編集中、ふと思い出したのがeditor_kaoさんの連載でした。この中で言及されている〝妥協しながらも手にしているアイテム〟って、用事が終わるとほぼ着なくなるし、かといって処分するのはもったいないしと、クローゼットで幅を取るだけの存在になりがちですよね。(フリマで譲るなどの行動力があればよいのですが…)
ですから「これがいい!」というときめきで決めることも、セレモニー服選びで失敗しないコツのひとつなのではないでしょうか。kaoさんは「本当に理想のものに出合うまでには時間が必要」と言っていましたが、式までまだ少しあります。皆さんも迷いに迷ったときは、ぜひキュンとするかどうかを判断材料にしてみてください。
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