〝万博マエアト〟をたっぷり堪能!
2025年4月13日からいよいよ開幕される「大阪・関西万博」。約2,820万人の来場が見込まれている大阪関西万博では、約9割が国内、約1割が海外からの来場と想定され、国内来場者のうち、近畿圏内が約6割、近畿圏外が約4割と想定されています。(*1)
万博に合わせて大阪旅をする際の拠点におすすめしたいのが、「なにわラグジュアリー」を体感できる街ナカホテル「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」です。
OMO7大阪は、なにわのシンボル・通天閣がある新世界まで徒歩5分、関西空港や新大阪からは電車1本の位置に構えたホテル。新今宮駅(JR・南海電鉄)目の前、 動物園前駅(Osaka Metro 御堂筋線・堺筋線)・新今宮駅前駅(阪堺電気軌道)から徒歩3分と、大阪旅の拠点に抜群のロケーションなんです。
*1 大阪関西万博 来場者輸送具体方針(アクションプラン) 第4版
万博に「ほれてまう」! 5つの新感覚コンテンツ
OMO7大阪では10月13日まで、万博ムードをホテルでも楽しみ尽くす新感覚コンテンツ「ほれてまうわ、EXPO」を開催中。5つのコンテンツで構成されています。
乗り物好き必見!「ほれてまうわ、EXPO LIVE!」~空飛ぶクルマ編~
旬の万博情報を、ご近所ガイド「OMOレンジャー」が毎晩お届けします。第一弾は、大阪関西万博で空飛ぶクルマのデモフライトを予定している株式会社SkyDriveとコラボレーション。株式会社SkyDriveは、2019年に日本で初めて「空飛ぶクルマ」の有人飛行に成功しているのです。
館内には、2020年8月に日本初の公開有人デモフライトを成功させた有人試験機「SD-03」の展示機が登場。実際に展示機を見ながら、空飛ぶクルマの特徴や仕組みを学び、観光をテーマに新たな移動手段だからこそ見られる景色などを想像することができす。なんと展示機への搭乗も体験可能! 未来の乗り物の大変革を肌で感じながら、空飛ぶクルマで未来の観光はどう変わるのか、親子で話してみるのもよさそうです。

※イメージ
※大阪関西万博でデモフライト予定の機体は、試験機「SD-03」とは異なります。
ほないこか、ツウな新世界さんぽ~EXPO Special~
街を知り尽くした『ご近所ガイドOMOレンジャー』が旅をサポートしてくれるアクティビティもOMOブランドの特色の一つ。
大阪の下町として知られるレトロなエリア・新世界をOMOレンジャーとお散歩しながら巡るツアーが、万博開催期間限定で1970年の大阪万博の開催につながったとされる「第5回内国勧業博覧会」が開催された122年前に向かって時代を遡る内容となっています。
時代ごとに流行した食べ物や、人気を博した遊園地の存在など新世界の現在にもつながる歴史や文化を知ると、新世界と万博の知られざるつながりが見えてくるはず。なんとなく歩いていた新世界も、ツウ気分で新鮮に観光できる予感です。
▲現在の新世界の様子
▲122年前の新世界の様子
122年前の新世界と博覧会のつながりを知る「EXPOつながって展」
パブリックスペース・OMOベース内のライブラリーラウンジでは、122年前の1903年に現在の新世界で開催された「第5回内国勧業博覧会」の博覧会資料を展示。当時使用されていた案内図や入場券、会場をスムーズに回るための早歩きマップなどの貴重な資料を見られる貴重な機会です。
展示のデザインは、未来のデザイナーなどを育成する「学校法人21世紀アカデメイア 専門学校 大阪デザイナーアカデミー」のグラフィックデザイン学科の生徒約30名が手掛けたもの。時を超えたコラボレーション空間で、122年前に思いを馳せてみてはいかがでしょう。
万博愛たっぷり! 「なにわ」ってなんやねん講座 ~マニアが語るEXPOの世界~
9か国16か所の博覧会を訪れたという藤井秀雄氏、12か国あまりの万博に足を運んだという二神敦氏といった〝万博マニア〟が隔週で登壇し、独自の視点で万博の楽しみ方をレクチャーしてくれる講座を開催。マニアがおすすめする注目のパビリオンや食だけでなく、おすすめの来場時間や万博で楽しめる3つの出会いなどディープなあれこれを紹介してくれます。
世界各国の万博を経験したマニアだからこそ知るとっておきの情報や、それぞれのマニアにとっての「万博とは何か」を知ることができるチャンス。ご近所ガイドOMOレンジャーとの掛け合いも魅力です。
万博の楽しみ方をOMOレンジャーが徹底的にサポートする「EXPOサポート」
万博会場へのアクセス方法や、チケットの購入方法をはじめ、万博の基本情報からディープな情報までOMOレンジャーが教えてくれます。今行くべきおすすめのパビリオンや、注目の食事、会場の回り方など、OMOレンジャーが実際に会場へ行き、独自の視点で見つけてきたとっておきの情報は見逃せません。
開幕までのカウントダウン映像の放映も実施中!
OMO7大阪を運営する株式会社ミナミホテルマネジメントは「2025年日本国際博覧会(大阪関西万博)」の広報プロモーションを担うPRブロンズパートナー(*2)として参画。大阪関西万博のPRブロンズパートナーの取り組みの一環として、OMO7大阪の建物の壁面にPR映像を放映しています。
ホテルの外装膜には約13,000個のLEDランプが備わっており、このLEDランプの間接光を線状照射で当て、映像として見せる演出は日本初の試みです。
▲外装膜でのPR
さらに、開幕前日の4月12日まで、開幕までのカウントダウンの映像を放映中。万博前に訪れた際には、開幕までの日数に心躍ること間違いなしです。
▲開幕までのカウントダウン
*2 大阪関西万博の一層の機運醸成を図るため、大阪関西万博をPRするメディアやコンテンツなどを提供し、大阪関西万博のさまざまな広報プロモーション活動に協力する企業、団体等
OMO7大阪ってこんなホテル!
〝笑い〟と〝おせっかい〟のある大阪らしいおもてなしと、洗練された空間と上質なサービスが織りなす「なにわラグジュアリー」体験。気負わないカジュアル感と親近感がありながら、ゆったりくつろげるラグジュアリーな一面も併せ持つホテルを深掘りします。
▲パブリックスペース「OMOベース」
和モダンな空間の客室
「いどばたスイート」は最大6名まで宿泊でき、ファミリーやグループ、2世代での旅行にもぴったり。リビング空間には大阪の代表的な観光スポットが描かれた「OSAKA ボード」が配され、一日中大阪を感じられる空間です。クッションがたっぷり置かれたソファで、旅の振り返りやこれからの予定について話が進みそう。
▲いどばたスイート
そのほか、二面の大きな窓から大阪の街を一望できる「コーナーツインルーム」や、秘密基地のようにもぐりこめる2段のベッドスペースとリビング付き「だんだんルーム」など、旅のニーズにあわせて選べる多彩な客室があり、旅の形に合わせて選ぶことができます。
▲コーナーツインルーム
広大なガーデンエリア「みやぐりん」
「みやぐりん」は、都市部であることを忘れてしまいそうなほどの緑を感じられるガーデンエリアです。その広さはなんと約7,600平米。
大きな芝生広場と、それを囲う段々のデッキテラスや散策路などで構成された、緑の丘のようなエリアで、ぼーっと過ごすもよし、おしゃべりを楽しむのもよし。思い思いの時間を過ごすことができます。
電車が行き交う様子を眺められる東屋も点在しているので、電車好きの子供も大人も楽しめる予感です。
旅の疲れをじっくり癒やせる「湯屋」
みやぐりんに併設されているシンボル温浴棟「湯屋」 は、大阪のお風呂屋文化を感じる外観と外に通じる天窓が特徴的。万博に食べ歩きに…と一日アクティブに動いた体をじっくり休められるのはうれしいですよね。
天井部分には外に通じる天窓があり、浴室にいながらも外の空気を感じることができます。夜と朝との雰囲気の違いを楽しむのも一興。湯上がり後にはアイスキャンデーでクールダウンも可能です。
湯上がりには「PIKAPIKA NIGHT」を堪能!
ガーデンエリア・みやぐりんで開催される、大阪をテーマにした「なにわネオンアート」の装飾を眺めながら浴衣でそぞろ歩きを楽しめる宿泊者限定の無料イベント。ビリケンやくいだおれ人形など大阪を象徴するモチーフのネオンアートや、花火が登場します。季節によってテーマが変化するため、何度訪れても新鮮に楽しめるのも魅力です。
無料で借りられる浴衣に合わせて、ビリケンや通天閣などが描かれた、オリジナル提灯全8種類も。お気に入りのイラストやカラーのライトを持ってネオンアートを眺めるのも素敵です。
*天候状況により、実施内容が変更または中止になる場合があります。
和洋食ビュッフェスタイルの朝食
朝食は和洋食のビュッフェスタイル。前日夜に大阪グルメをたっぷり楽しんだから軽めにしたい…という人にも、朝からしっかり食べてエネルギーチャージしたいという人にも寄り添います。
だしを使って鉄板で仕上げるだし巻き玉子や、香ばしさにこだわった焼き魚をシェフが目の前で仕上げてくれ、できたてをいただけるのも注目ポイント。熱々の湯気や、フレッシュな香りに食欲が増しそうです。
また、新鮮な野菜や果物の栄養をギュッと詰め込んだ3種のスムージーや素材を感じるスープなど、健康志向派にうれしいメニューもそろっています。
▲OMOダイニング
昼食や旅の合間の休憩に寄りたいカフェ&バル
ランチから夜更けのBarタイムまで、いつでも気軽に立ち寄れるのがOMOカフェ&バル。木製インテリアと白を軸に作られた開放的な空間です。
▲OMOカフェ&バル
大阪の喫茶店文化が育んだミックスジュースを用いたソフトクリームや、大阪のソウルフード「たこ焼き」をアレンジしたスイーツなど、大阪で楽しみたい定番メニューをはじめ、オリジナリティあふれるメニューがラインナップ。
また万博開催期間限定で、どてやきバーガーセットやお好みドッグといった1970年に流行した洋食文化を取り入れたメニューも登場しています。
大阪ならではの食いだおれやテーマパークを存分に楽しむ旅はもちろん、万博を楽しんだ後の余韻に浸ったり、より理解を深めたり、万博へ行く前に予習したり。万博旅を楽しみ尽くすコンテンツも満載のホテルに注目です。
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