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2019.01.22

大人気リゾート・カンクンの朝日ってどんな感じ?気になるお土産事情は?【年間100日旅行中のデジタルノマド旅日記】

お財布いらずに楽しめる「Club Med Cancun(クラブメッドカンクン)」4回目の今回は、クラブメッドカンクンのオススメポイントを総まとめ!お土産を賢くゲットする豆知識も♡

Text:
Keisui Suzuki
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クラブメッドカンクンならではのオススメポイント

いよいよリゾートホテル「Club Med Cancun(クラブメッドカンクン)」滞在最終日は、こんなサンライズとともにはじまり。予定を入れずにお部屋の周囲で過ごすことに。

▲さくっとコーヒーだけいただいたレストラン「Las Cazuelas(ラス カズエラス)」にて。あまりにも朝日が綺麗だったのパシャり。

▲シュノーケリング小屋にはこんなにフォトジェニックな椅子が並び、フォトスポットの1つに。

お部屋からダイレクトアクセスできるビーチで溜まった仕事のメールを眺めつつ、海の音に耳を傾け、過去の男たちを思い出すなんて、少し甘酸っぱい気分に浸ってしまったわ。笑。

▲部屋からダイレクトにアクセスできるビーチもこんなにフォトジェニック♡

お財布を気にせずに食べたり飲んだりできるクラブメッド

重い腰を上げてお部屋から1番近いレストラン「Las Cazuelas(ラス カズエラス)」でブランチを。クラブメッドの良さは旅行代金に航空運賃、宿泊費、滞在中の食事やドリンク、アクティビティ代金が全部込み込みの「All Inclusive(オールインクルーシブ)」ってことの他に、G.O(ジェントル・オーガナイザー)と呼ばれるリゾートスタッフたちがとってもフレンドリー

▲ここでも様々種類のお料理が好きなだけ食べれる。太らないわけがない!

▲この日も、外ですれ違ったG.Oがジョインして、私の話し相手になってくれました(しかもイケメンだったわ♡)。

彼はイベントなどをオーガナイズしているらしく、クラブメッドの仕事内容にもとっても満足してるんですって!「こうして、バケーション気分で働ける職場なんてなかなかないだろ」なんて言っていたわ。

▲追加料金不要で楽しめるアクティビティーの豊富さもクラブメッドならでは!

クラブメッド ロケーションそれぞれの良さって

今回、私は4回目のクラブメッド体験。今まで、インドネシアのビンタン島、モルディブ、イタリアのチェファルに滞在させてもらったんだけど、今回のカンクンが1番過ごしやすいと感じたのよね。敷地も徒歩で回れる規模感に、それぞれ種類が異なるレストランが3カ所あり、プールもお部屋の近くにそれぞれ3カ所。レセプションも複数あり、自分のお部屋の周りである程度完結できる位置関係。気分転換に少し離れたビレッジへ出向くような気分が飽きさせない感じだったわ。

▲どこにいても自然を感じられる作りになっているのがクラブメッドの特徴。自然を残し、調和するように設計された建物も魅力の1つ。

●あわせて読みたい
イケメン総支配人もAll Inclusive ビンタン島
海に浮かぶまさに楽園 モルディブへ
館内だけじゃない!?島内も楽しめる チェファル

今回で4つ目のクラブメッドカンクンだったわけだけど、大好きなクラブメッドだからこそ、あえて苦言を呈したい。とってもいい感じの半熟タマゴ焼きを朝食で出すなら、お醤油も置いて欲しいの。笑。だって、日本人ならタマゴ焼きにはお醤油でしょ!私なんて、毎朝スタッフに頼んでお醤油をもらったからか、3日目の朝なんて私をテーブルに案内するなり、コーヒーを注いでくれる前にお醤油がたっぷり入ったボウルが出てきたわよ(推定300ccくらい)!

なんてどうにもこうにも醤油ない(しょうもない)話はさておき、たくさんの写真から絶対伝わったであろうクラブメッドカンクンの良さ。家族で訪れ、ワイワイするのもよし。大切な人とスローな時間を過ごすのもよし。手ぶらで遊べるクラブメッドでぜひバケーションを過ごしてみてはいかがかしら?リフレッシュできること間違いなしよ。

●あわせて読みたい
1日目:到着そうそう食べまくる
2日目:リゾートならでは過ごし方
3日目:フォトジェニックなスポットへ

クラブメッドカンクンをもっと楽しむ豆知識

せっかくのリゾートホテルで、しかもAll Inclusiveとなると、リゾート内に引きこもりがち。でも、それでこそクラブメッドの楽しさが120%味わえると思うの。だからこそ、お土産なんかは帰りの空港でゲットしちゃうのをオススメしちゃう。

▲空港には割と大きめなDUTY FREEがあるから安心ね。

▲カラフルな置物コーナーが一際目立ってたわ。お安いお土産なんかは日本円で約300円ほどでゲット!まとめがいしたスパイスは1瓶600円ほどだったわ。

空港からの送迎付きなのもクラブメッドの魅力の1つ。旅行につきもののお土産は、滞在中は綺麗に忘れて、帰りの空港で探すって割り切って思いっきりバケーションに専念してね♡

Keisui Suzuki

アラフォー独身GAY。とある上陸系バーガーレストランのPRマーケを経て、フリーランスPR・SNSディレクターの傍、こうしてエディター業もこなし、今や年間100日以上は旅をしているデジタルノマド。独G(自)の目線で物事をご紹介していきます。keisui

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