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LIFESTYLEワーママ的レジャー術

2019.03.13

0歳ベビ連れ【海キャンプ】が大成功! 快適に過ごすために気をつけるポイントは?

いよいよキャンプシーズン目前!今、手軽に非日常を味わえる、ファミリーキャンプにハマるママが続出中なんです。アウトドアライフを満喫する、”こなれママキャンパー”のスタイルを、いざ拝見!

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キャンプは断然海派!マリンスポーツを楽しむ【村井 絢さんファミリーのキャンプスタイル】

自然の中でのびのび遊べるのはもちろん、家族と色濃い時間を過ごせるファミリーキャンプ。旅行ほどお金をかけずとも、非日常を味わえるとあって、ハマるママが続出しています。空前のキャンプブームの今、「今年こそわが家もデビューしたい!」と思っても、グッズやら何やら、何をどう準備していいものか…と、頭を悩ませているママが多いのもまた事実。

ということで、キャンプに行き慣れたおしゃれなママキャンパーさんにそのスタイルを教えていただきます。第2回目は、「海キャン」を楽しむキャンプ歴2年の村井さんファミリー。

[家族構成]夫、長男(6歳)、次男(0歳)の4人家族
[キャンプ歴]2年
[キャンプに行く頻度]オンシーズンは月に2~3回程度

キャンプを始めたきっかけは?

村井さん(以下敬称略):夫は以前から「キャンプがしたい!」と話していたのですが、ある日突然テントを買ってきて…。それをきっかけに「まずは行ってみるか」という感じで、ゆるっと始めました。

海キャンプ派なのですよね!

村井:そうなんです。わが家は夫がサーフィンをするので、基本が海キャンプ。たまに「山キャンプに行こう」と提案しても却下されます(笑)。夫の友達はみんなサーフィンが趣味なので、よく一緒に行きます。ママ同士も仲が良く、子どもたちは赤ちゃんのときから一緒に過ごしているので、大の仲良し!大人も子どもも楽しすぎて、終始テンション高めです。

お気に入りのキャンプ場はありますか?

村井:お気に入りは茨城県にある「大洗サンビーチキャンプ場」。もう何度も何度も足を運んでいます。実は、初めて行ったキャンプ場がここ。自宅から車で1時間程度で行けて、目の前には海。手始めに行ってみたらすごく快適だったんです。

「大洗サンビーチキャンプ場」はファミリーキャンプにおすすめですか?

村井:キャンプ場から海まで歩いて行けるし、温泉施設も徒歩圏内。この”歩いて行ける”というのが子連れにはとてもいいんです。どんなに海が近くても、車で行くとなると、遊んだあとにシャワーを浴びたり、着替えさせたりと何かと大変…。でも歩きだと、ザブーン!と入ってそのまま戻って来られるので、移動がかなりラク!水回りもとてもキレイだし、他にもちょこちょこ行ってはみるものの、結局ここに戻ってきてしまいます。


▲視線の先は海!の絶景キャンプ場が定番スポット

次男の晟大(じょうた)くんは0歳でキャンプデビューしたそうですが、不安はなかったですか?

村井:次男を連れて初めてキャンプに行ったのは去年の8月。当時生後3ヶ月でした。「さすがに無理よね…!?」と思いつつ、夫と長男の推しに負けてしまい…。もちろん不安はありましたが、キャンプ場まで片道1時間と、おでかけ感覚で行ける距離だったことが、デビューできた大きな理由です。行ってみなきゃわからないこともあるし、「どうしてもダメだと思ったら帰ろう!」という考えで行きました。下の子は連れ回される運命っていう、年の差兄弟あるあるですね(笑)。とはいえ、正直心配の方が大きくて、普段は夜泣きをしないのですが、環境が変わることで「疲れて夜泣きしないかな…」とか、「お風呂は大丈夫かな…」など、言い出したらキリがないですが、あらゆる場面を想定して、荷造りはしっかりしていきました

キャンプ慣れしているとはいえ、ベビー連れキャンプは注意すべき点が多いと思います。村井さんが気をつけたポイントはありますか?

村井:やはり天気でしょうか。行くのを決めたのも、この日はたまたま曇りで、気温がそこまで高くなかったから。行く時間帯にも配慮しました普段は午前中に出発しますが、このときは夕方前くらいに到着するよう、あえて遅めに出発。海も日が落ちてきてからお散歩程度にとどめました。あとは通い慣れている場所だったこともかなり大きいです。キャンプ場や周りの環境が把握できているとやっぱり安心食事も炒めるだけの焼きそばとか、とにかく手のかからないものにして、自分が負担なくできる範囲にしました

ベビー連れキャンプに持って行くべきアイテムはありますか?

村井:とにかくテント内で快適に過ごせるよう、エアマットやブランケット類は多めに持って行きました。もちろん着替えも。荷物はかさばりますが、絶対に足りる分を準備していきました。海沿いは日が落ちると夏でも涼しくて、過ごしやすいんです。外にいるときはバウンサーに乗せてました。本人もご機嫌で過ごしてくれたのでひと安心。色々心配ごとはありましたが、夫の協力もあって拍子抜けするくらい快適に過ごせたので、私もいいリフレッシュになりました!


▲テント内はエアマットを2枚敷き詰めてベビースペースを確保

いつもの休日が「特別な家族時間」になる!

村井さんが思う、キャンプの魅力は?

村井:家族の会話が密になることでしょうか。平日はどうしても家事や自分のことなど、何かをしながら子どもと向き合うことが多くなってしまいますが、キャンプでは自然と家族の会話が盛り上がって、いつもよりコミュニケーションが濃密になります。普通に過ごせばなんでもない休日が、キャンプに行くとスペシャルなものになる!そういった”特別感”もありますね。ものがあふれている家では、テレビを見たりおもちゃで遊んだり、何かと”もの”に頼りがちですが、何もない環境で、遊ぶことそのものに熱中できるのは、アウトドアならではの魅力。キャンプ場にはわが家以外にもたくさんのファミリーが遊びに来ているので、長男は隣のサイトのお友達といつの間にか仲良くなってることがよくあります。そういった出会いもまたキャンプの醍醐味だと思います。

 

これがないと始まらない!私的「神グッズ」はコレ!

1:「Snow Peak」のアメニティドーム&「Coleman」のレイチェア

「最初は何を買うべきなのか、何がいいのかまったくわからず、『必要最低限のものだけを用意して行こう』ということになりました。決して安いものではないし、『これ、いらなかったな…』と失敗するのが嫌で。実際に行ってみて、そこから買うべきものの優先順位を決めて、徐々に買いそろえていきました。一番最初に買ったのがこのテント。王道ブランドなだけあって質もよく、4人家族のわが家にはちょうどいいサイズ感。『お値段以上とはまさにコレ!』といった感じで、これは買って大正解!タープと椅子は”Coleman”です。はじめは別ブランドの椅子を使っていたのですが、座り心地が悪くて…。夫いわく、『キャンプは座っている時間が長いから椅子は大事!』ということで買い直しました。これは3段階にリクライニングするので、昼寝もできるくらいくつろげるのがいい!この椅子にゆったり座りながら海を眺める時間が最高なんです!」(村井さん)

2:子ども用のウェットスーツ

夏以外にも家族で海に出かける村井さんファミリーには、子ども用のウェットスーツが必需品なんだとか。

「極寒な冬以外、夫はサーフィンをするので、そうすると長男が『オレも行きたい!』となってしまい…。真夏は水着ですが、春や秋は海水が冷たいので、寒さ対策用にネットで購入しました。これのおかげで長男も海三昧!去年の終わりに長男用にサーフボードを買ったので、今年はサーフィンデビューする予定です」(村井さん)


自然に囲まれた環境で、親子の時間がグッと濃いものになるファミリーキャンプ。みなさんもぜひ、家族で楽しんでみてはいかがですか?

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