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LIFESTYLE私、旅するために生きてます!

2019.07.06

【子連れ旅アイデア】数時間の飛行機移動を快適に過ごすための5つのテクニック

子どもと海外旅行をするときに、最初の関門は、飛行機でおとなしくしてくれるかなという点。ここをうまく乗りきるために、子連れ旅好きなワーママエディターが実践している5つのことって?

Text:
高橋香奈子
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子どもが1歳のときから一緒に海外旅行を始め、今では20回以上旅をしているワーママエディターのタカカナが実体験で学んだ子連れ旅のあれこれを紹介します。

機内で子どもをぐずらせないために旅好きなワーママがやっている5つのこと

今回は、「子連れで海外旅行に行きたい、でもちょっとなぁ…」と思いとどまっている方、「子連れで海外へ旅行すると決めたけど、とにかく行き帰りの飛行機がとにかく心配」という方へ。飛行機内で子どもをぐずらせないために、私がやっていることを紹介したいと思います。

(1)子どもが大事にしているおもちゃや本を持っていく

お気に入りのおもちゃや本があれば子どもは安心します! 少しママやパパの荷物は増えますが、ぜひ飛行機に持ち込むバッグに忍ばせておいてください。

(2)子どもがまだ見たことがない絵本を買っておく

子どもはいつものお気に入り、も大好きですが、目新しいものにも興味津々ですよね。だから、旅行前には必ず新しい本を1〜2冊買うようにしています。これは、子どもが1歳のときから、8歳になる今でもずっと続けているんですよ。子どもが少し大きくなれば、空港にある本屋さんで、子どもと一緒に見たい本を探すのもおすすめです。

ちなみに、お気に入りはこの本。『コンがらガっち どしんどしん ちょこちょこ すすめ!の本』(小学館刊/¥1,200・税抜)。ただ見るだけでなく、指で道をたどって遊べるので子どももお気に入りです。

(3)仕掛け絵本やシールブックを買っておく

 

シールがついていたり、折り紙ができたりする仕掛け絵本や、シールを貼ったりはがしたりできるシールブックも子どもは大喜び。

私がとてもおすすめしたいのはこの本、『ぺぱぷんたす 001』(小学館刊/¥2,200・税抜)。これ1冊あれば、きせかえシール遊びもできるし、おりがみもできるし…紙を使ったたくさんの体験、体感ができます。今は、続編の『ぺぱぷんたす 002」まで出ており、もうすぐ『ぺぱぷんたす 003』も発売されるみたいですよ。

(4)気圧変化の耳抜きは、棒つきキャンディで

まだ耳抜きができない小さな子どもには、飴を舐めることが耳抜きになります。まだ飴を食べさせられない年齢なら、ぜひ棒つきキャンディを。飛行機で泣いてしまう原因のひとつが、気圧の変化による耳の痛さなので、ちょっとした工夫でやわらげてあげたいものです。

(5)困ったらお菓子作戦!

やっぱりか〜の方法ですが、困った時は、お菓子頼み(笑)。だから、子どもの好きなお菓子を多めに飛行機に持ち込んでいます。お菓子の食べさせすぎは気になりますが、この時ばかりはOKと割りきっています。

冒頭の写真ではまだ1歳だった息子も、今では8歳になりました。今はすっかり飛行機に慣れて、ぐずったり泣いたりすることはまったくありませんが、長距離移動を快適に楽しく過ごすために、(4)の棒つきキャンディー以外の方法は今も継続していますよ!

子連れグアム旅行についてまとめた『ラクチン・ストレスなし・子供も自分も楽しめるいちばん近い海外リゾート 子連れGUAM』も、ぜひご覧いただけるとうれしいです!

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子連れ旅エディター

高橋香奈子

会社員を経験したあと、約13年前にひょんなことからエディターに転身。フリーランスでフルタイムで働く、8歳男の子のママ。趣味は子連れ旅。リゾート気分を近場で堪能できるグアムの魅力にはまり、旅行ガイドブック『ラクチン・ストレスなし・子供も自分も楽しめるいちばん近い海外リゾート 子連れGUAM』(ワニブックス)を2018年に出版。ママ目線&子連れ向けのガイドブックはこれまでになかったと、高い評判を得て20,000部のベストセラーに。子連れ旅のあれこれを公開しているInstagramは@travalwithchild

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