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LIFESTYLE今日はみんなで「おそとごはん」

2019.09.13

東京にある【ブックカフェ】のおすすめは!? タイプ別の特徴や見つけ方を紹介

カフェと本屋が融合した「ブックカフェ」は、日々の慌ただしさや街の喧噪を忘れさせてくれる特別な空間です。料理に力を入れる店もあれば、人々の交流を重視する店もあり、スタイルは一つに留まりません。お気に入りのブックカフェの見つけ方を紹介します。

【目次】
ブックカフェの特徴を知ろう
お気に入りのブックカフェの見つけ方
東京のおすすめブックカフェを紹介

ブックカフェの特徴を知ろう

「本屋×カフェ」が生み出す、穏やかでゆったりした空間に憧れを持つ人は少なくありません。「本好きの楽園」とも言われるブックカフェは、どのようなな特徴と魅力があるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

(C)Shutterstock.com

ブックカフェとは

ブックカフェは「本屋」と「カフェ」が合体した施設です。店舗によってコンセプトやサービス内容に若干の違いはありますが、共通しているのは、おいしいコーヒーが味わえて、本棚にある本が自由に読めるという点でしょう。

現在は、Amazonなどのオンラインで手軽に本が購入できますが、店主と会話をしたり、ずらりと並んだ背表紙を見ながら本を探すワクワク感は、リアルな店舗でしか味わうことができません。

さらに、最近のブックカフェは「地域のコミュニティの場」としても注目されており、本を通して仲間を作ったり、情報交換をしたりする場所としても人気があります。

店舗によってタイプは異なる

ブックカフェはさまざまな形態があります。例えば、「スタバ」と「TSUTAYA」が提携したブックカフェがありますが、これは「本屋にカフェが併設されているタイプ」です。

ドリンクさえ注文すれば、購入前の本でもカフェに持ち込めるので、新刊をいち早く手に取りたい人には最高の場所でしょう。気に入った本があれば購入も可能です。一方、ブックカフェの中には「購入不可で閲覧のみが可能な店舗」や「会計前の持ちこみができない店舗」もあります。

空間的な仕切り方もさまざまで、本やとカフェスペースが明確に線引きされているところもあれば、本屋とカフェが一体化しているところもあるでしょう。飲食と本のどちらに注力されているかでも、雰囲気や客層、利用の用途が異なってきます。

マナーを守って過ごそう

ブックカフェを利用するときは、他の客の迷惑にならないようにマナーを守る必要があります。

カフェ感覚で利用すると友人との話に花が咲きますが、「大きな声で話さない・騒がない」はブックカフェの基本です。より多くの人が探している本を見つけられるように、「1人で本を持ち込みすぎない」のも常識でしょう。

多くの店舗では1回あたりの本の持ち込み数を制限しており、「購入前の本を写真撮影する」「内容をメモする」といった行為も避けましょう。

お気に入りのブックカフェの見つけ方

(C)Shutterstock.com

ブックカフェの居心地の良さは、「席のスタイル」や「提供されるメニュー」などに左右されるのではないでしょうか。「自分はどんな過ごし方がしたいのか」を明確にすると、お気に入りのお店が見つかりやすいでしょう。

席のスタイルに注目

ブックカフェではどんな時間を過ごしたいでしょうか?じっくりと1冊の本に向き合いたい人もいれば、本に囲まれておいしいコーヒーを飲みたい人もいるでしょう。席のスタイルや空間のデザインの仕方を見ると、「どんな過ごし方ができるカフェなのか」がよく分かります。

例えばスタバのように、座席数が多めでコンセントやWi-Fiを完備しているところは、さまざまな使い方ができる「自由度の高いブックカフェ」です。

1人席が多いところは読書に没頭したい人向けで、4~5人のテーブルがあるところは、客同士の交流を重視していることが分かります。コーヒーを飲みながらのんびり読書したいときは、ソファー席がある店舗がおすすめです。

カフェメニューにもこだわりを

ブックカフェはドリンクのワンオーダー制のある店舗が多いでしょう。メニューには店主のこだわりや個性が詰まっており、ブックカフェで過ごす時間をより実りのあるものにしてくれます。

自家焙煎のコーヒーやクラフトビールなど、オリジナルメニューが充実している店舗なら、期待感も高まるでしょう。

サンドウィッチなどの手軽に食べられるフード類や、手作りのスイーツが堪能できるブックカフェもあります。カフェメニューは事前に下調べをしていくのも良いでしょう。

東京のおすすめブックカフェを紹介

(C)Shutterstock.com

仕事帰りや週末は、大好きな本に囲まれたリラックスタイムを過ごしてみませんか?隠れ家やオアシスという言葉がぴったりの東京のブックカフェを紹介します。

フードやドリンクが充実「WIRED TOKYO 1999」

TSUTAYAとのコラボレーションによって誕生したブックカフェで、壁一面の本棚には書籍・CD・雑誌などが所狭しと陳列されています。フロア中央には内階段があり、6Fのカフェスペースと7Fの本屋が自由に行き来できる構造です。

ラウンドタイプのバーカウンターやシャンデリア、ソファがセンス良く配された店内は、まさに「大人のアメリカンカジュアル」で自分だけの自由な時間を過ごせるでしょう。

10時から17時までのランチタイムには、彩り豊かなグリル料理やパスタなどが堪能できます。期間限定のオリジナルスリーツや各種カクテルも見逃せません。

店舗名:WIRED TOKYO 1999(ワイアードトウキョウ1999)
住所:東京都渋谷区宇田川町21-6 QFRONT7F SHELF67 SHIBUYA TSUTAYA内
電話番号:03-5459-1270
営業時間:10:00~26:00 ランチ10:00〜17:00(L.O. 料理23:00、ドリンク25:00)
OZmallで詳細をチェック

隠れ家のような渋谷の穴場カフェ「森の図書室」

渋谷駅から徒歩7分ほどの場所にある「森の図書館」は、本の閲覧と貸し出しを行っているブックカフェです。

壁一面が本で覆われた店内は、明かりがほのかに灯る隠れ家のような空間で、1人または少人数で静かに過ごすのに向いています。窓際にはマットレスタイプのソファー席があるので、自宅にいるときのようにリラックスできるでしょう。

「そして誰もいなくなった(アガサクリスティ)」の薫製ニシンの虚偽や、「彼女のこんだて帖(角田光代)」のミートボールなど、メニューは本や小説に出てくる料理を再現しており、ファンなら一度は味わってみたいものばかりです。

アルコール類が充実しているので、仕事帰りや週末の夜は森の図書館で過ごすのも良いでしょう。

店舗名:森の図書室
住所:東京都渋谷区円山町5-3 萩原ビル3F
電話番号:03-6455-0629
営業時間:平日12:00~17:00、18:00~24:00 土・日・祝日12:00~24:00
定休日:不定休
OZmallで詳細をチェック

宿泊してひとりの時間を満喫「BOOK AND BED TOKYO 新宿店」

本を読んでいる間に、眠くなってしまったという経験は誰にでもあるものです。「BOOK AND BED TOKYO」は、東京でも珍しいホステル×ブックカフェで、「泊まれる本屋」をコンセプトにしています。長く連なる大きな本棚はドミトリータイプの客室を兼ねており、本を手にそのまま眠ってしまっても安心です。

13時から20時までは、平日であれば1時間540円で利用ができます。カフェスペースは宿泊者以外も利用可能なので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょう。新宿駅から徒歩6分ほどの場所にあり、アクセスも良好です。

店舗名:BOOK AND BED TOKYO 新宿店(ブックアンドベッドトウキョウシンジュクテン)
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 歌舞伎町APMビル8F
営業時間:カフェ11:00~20:00 デイタイム(宿泊なし)13:00~20:00
定休日:不定休
OZmallで詳細をチェック

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