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LIFESTYLEワーママ的レジャー術

2019.09.10

【ワンタッチテント】のおすすめは?特徴や失敗しない選び方まとめました

アウトドアでテントの組み立てに手間取った経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。ワンタッチテントは女性1人でも簡単に設営でき、持ち運びも楽々です。人気のワンタッチテントのおすすめを、シチュエーション別に紹介しましょう。

【目次】
ワンタッチテントの特徴を知ろう
後悔しないワンタッチテントの選び方
4人以上のファミリー向けにおすすめはコレ
運動会にも人気なサンシェードテントとは

ワンタッチテントの特徴を知ろう

アウトドアでテントを張る時、組み立てに苦労した経験はありませんか?特に暗くなりかけたキャンプ場では、一刻も早くテントを張らなければ、不安になってしまいます。足元も暗く分かりにくく、危険も伴ってきます。しかし、ワンタッチテントなら設営も撤収も素早くでき手間がかかりません。どのようなメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。

(C)Shutterstock.com

簡単に設営、撤収ができる

一般的なドーム型テントの場合、テントにポールを通し、接合させペグを打ち込んで固定するのが一連の流れです。慣れれば10~20分程度で設営ができますが、初心者の場合、コツをつかむまで練習が必要です。自立式の「ワンタッチテント」は大きな折り畳み傘のようにワンタッチでテントが開く仕組みで、基本的に開くだけで作業は完了。設営ミスや部品の紛失も少なく、1人でも素早く設営・撤収ができます。

軽くて持ち運びが便利

キャンプではシェルフや調理道具、食材などたくさんの荷物が必要なので、テントはかさばらず軽量なのが理想です。ワンタッチテントは、ポールとテントが一体化しているので、設営のための工具や部品が不要です。その分、非自立式に比べて軽くコンパクトで、中には1kg以下の超軽量タイプもあります。

ピクニックでちょっとした日陰が欲しい時や海水浴で着替えスペースが欲しい時に、気軽にテントを持っていけるのも軽量なワンタッチテントならではです。

後悔しないワンタッチテントの選び方

種類によって異なりますが、非自立式のテントに比べ便利なワンタッチテントは価格がやや高め。購入後に後悔しないように、目的や人数、必要な機能性などをリストアップしておきましょう。

(C)Shutterstock.com

使用人数や目的を決めておく

テントは、1~2人のソロキャンプ用と、4名以上で寝泊まりできるファミリー用に大別できます。無駄にテントが大きいと持ち運びが大変なので「人数+1人」のサイズを目安にしましょう。

テントを「いつ・どこで使うか」を明確にするのも重要です。本格的な夏のキャンプなら、テント内の蒸し暑さや強い紫外線、急な大雨も想定しなければなりません。また、ハイキングや海水浴、釣りでの日よけ対策なら、シンプルなシングルウォールテントで十分な場合もあります。

人数と目的がはっきりすれば、「どんな機能性が必要か」も分かってきますので、事前に決めておくのがおすすめです 。

機能性にも注目

テントの機能性は、快適さに直結する重要なポイントです。山や海でキャンプをするなら「耐水性」は必ずチェックしておきましょう。

耐水性の低いテントの場合、大雨で水がテント内に浸水し、寝袋も食料も濡れてしまいます。耐水圧1500mm以上であれば、テント内に雨水が入ってくる心配は少ないでしょう。耐水圧を目安にし、シングルウォールよりもダブルウォールを選ぶことをおすすめします。

夏の蒸し暑さやテント内の湿気を防止する機能としては、通気性の高いメッシュやベンチレーションが挙げられます。テントは木陰に設置するのが理想ですが、日差しが強いことを想定してUVカット加工や遮光機能を備えているかも確認しておきましょう。

プラスアルファで欲しい機能としては、「タープ」や「前室」などのワイド空間です。日よけや物置き、リビング代わりに活用できるので、人数が多い時には重宝します。

4人以上のファミリー向けにおすすめはコレ

子ども連れのファミリーキャンプでは、過酷な自然環境から身を守ってくれる丈夫なテントが必要です。防水・防風・遮光の機能をしっかり備えたもので、家族みんなが寝転んでも余裕があるものを選んでください。

(C)Shutterstock.com

雨にも風にも強い DOD「プレミアムワンタッチテント」

「ミニマムタイム&マキシマムパフォーマンス」をコンセプトにしたテントで、通気性・耐水圧・防風性・空間の広さの全てにおいて優れているのが特徴です。

インナーテントはメッシュ加工で両側にベンチレーターも付いているため、蒸し暑い夜も快適に過ごせます。テントの天井高は1.9mで背の高い男性でも窮屈さを感じません。

付属のキャノピーポールを使えばタープを張らずにリビングスペースが確保でき、木陰を探さなくてもゆったりと食事ができます。

商品名:DOD プレミアムワンタッチテント
価格:3万7534円(税込)

広々とした空間が人気 FIELDOOR「ワンタッチテント ヘキサゴンタイプ」

ファミリーや大人数におすすめなのが、広々とした空間が作れる六角形型のテント「ワンタッチテント ヘキサゴンタイプ」です。設営にかかる時間はわずか15秒程度なので、パパと子どもたちが釣りをしている間に、ママがテントを用意するということも可能です。

UV測定遮断率は93%以上、耐水圧は1500mm以上なので、過酷な野外環境にも耐えられるでしょう。テント内には小物を収納するポケットがあり、携帯などを紛失する心配もありません。

商品名:FIELDOOR ワンタッチテント ヘキサゴンタイプ
価格:8900円(税込)

運動会にも人気なサンシェードテントとは

運動会や海水浴、ハイキング、夏フェスなどには、強い日差しを遮ってくれる「サンシェードテント」が欠かせません。防水・防風面ではキャンプ用テントに劣りますが、軽くて扱いやすく、価格もリーズナブルです。

(C)Shutterstock.com

砂が入りにくい構造に 山善「ワンタッチキャビンシェードフルクローズプラス」

砂浜やグラウンドなどでテントを張ると、室内に砂が入り込んでしまうことがあります。山善の「ワンタッチキャビンシェードフルクローズプラス」は、しっかり閉めれる面ファスナーとフロントエッジをダブルで採用しているため、一般的なテントよりも砂の侵入が少ないのがメリットです。

テントの形は、上部空間に余裕を持たせたキャビン型で、従来の三角タイプよりも居住空間が30%アップしています。簡易なシングルウォールですが、UVカット率は97%以上なので、日差しが照りつける海辺でも活躍してくれます。

商品名:山善 ワンタッチキャビンシェードフルクローズプラス
価格:4299円(税込)

クローズタイプで着替えも可能 ロゴス「Plantica コンパクトフルシェード」

花柄のコラボデザインがおしゃれな「Plantica コンパクトフルシェード」は、軽くてコンパクトなシングルウォールです。

サイズは145×74×100cmですが、収納時は直径約41cmのサイズまで折りたためます。メッシュ窓付きのフルクローズタイプなので、海辺で着替えをする時にも役立ちます。同じ花柄デザインの防水ビーチマットや、あぐらチェアと一緒に使うとおしゃれ感がアップします。
商品名:ロゴス Plantica コンパクトフルシェード
価格:5100円(税込)

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