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LIFESTYLE働く女の質問箱

2019.09.01

「もはや修行レベル!真冬も真夏もエアコンをつけない夫の実家に帰省するのが苦痛です」【帰ってきた!人気放送作家・野々村友紀子の目から血が出るくらい納得する相談室】

毎年体温越えとなる日本の夏、寒さが厳しいお正月。そんな時期にエアコンをかたくなにつけない義実家に行かないといけないと嘆く読者。野々村さんならではの対策を聞きました。

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<お悩み>義理の実家が冬は外より極寒、夏は酷暑と言っても過言ではありません。帰省がとにかく憂鬱です。

夫の実家は暖房やクーラーがあるのに節電なのか、全く使いません。酷暑のお盆や極寒のお正月に帰省するのを想像するだけでも憂鬱になります。義父母は冬は室内でもダウン着用。嫁の私からエアコンつけてとは言えず…。
(35歳・既婚・子あり2歳・経理)

<お答え>子どもを心配しまくる女優になってエアコンをつけてもらって

暑いのも寒いのもいや!行きたくない!室内でダウン、って…。お年寄りってすごく我慢強いですもんね。昔の人って昔の感覚でいるのかもしれないけど、今の夏の暑さは命に関わります。「熱中症が心配です。大丈夫ですか?」と気を使う攻撃は…、「大丈夫、大丈夫」って言って、効果ないでしょうね。

勝手にエアコンつけたら怒られそうだし…もう子どもを使うしかない。「大丈夫?」「暑くない?」と舞台女優ばりに大きい声で聞いて、霧吹きでも吹きかけて「すみません汗だくなんで~」とクーラーをつけてもらいましょう(笑)。「脱水症状で亡くなった人がいるんですって、大変ですよね~」ってニュースの話題も振っておきましょう。
お正月の帰省のときは、「子ども風邪気味で、お医者さんにあんまり冷やさないほうがいいって言われて~」とでも言いますか。

あとは、そこの夫!おまえがつけろ、おまえの家やろ!

取材・文/赤木さと子(スタッフ・オン)

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放送作家

野々村友紀子

1974年生まれ。吉本総合芸能学院(NSC)卒業後、芸人として活動しその後現職。バラエティ番組の企画構成などを手掛ける。夫はお笑いコンビ、2丁拳銃の川谷修士さん。テレビ出演も増加中で、夫の相方への的確なダメ出しが話題に。著書に『あの頃の自分にガツンと言いたい』『強く生きていくために あなたに伝えたいこと』(産業編集センター)、『パパになった旦那よ、ママの本音を聞け!』(赤ちゃんとママ社)。オフィシャルブログ「野々村友紀子の目から血出るくらい読んでブログ」http://ameblo.jp/nonomura-yukiko/

衣装協力:Loungedress

野々村さんに相談したいお悩みを、domani2@shogakukan.co.jpまでメールでどうぞ! 件名に「野々村友紀子の悩み相談」と書いてお送りください。すべてのご相談にお答えできるとは限りません。あらかじめご了承ください。

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