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LIFESTYLEレジャー

2019.11.15

子連れのアウトドアに便利♡ 【キャリーカート】のおすすめ3選

アウトドアシーンでよく見かける「キャリーカート」は、どんな道具なのでしょうか。初心者でも安心な、キャリーカートの種類や選ぶときのポイントを見ていきましょう。人気ブランドから販売されているおすすめのキャリーカート3選も紹介していきます。

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【目次】
重いものを運ぶのに役立つキャリーカート
楽々運べるキャリーカートの選び方とは
キャンプにおすすめのキャリーカートを紹介

重いものを運ぶのに役立つキャリーカート

(C)Shutterstock.com

キャリーカートは、キャンプだけでなくピクニックや運動会などさまざまなアウトドアシーンで活躍する優れものです。重いものを運ぶときにも便利であり、女性1人でもキャリーカートを使えば楽に荷物を運べます。では、キャリーカートがどんな道具なのか見ていきましょう。

荷物が多い人に役立つ

キャリーカートは、重いものを運ぶときはもちろん、キャンプなどのアウトドアのシーンにも使用できるおすすめのアイテムです。「手に持って荷物を運ぶのが面倒」という人には便利なものとなっており、ちょっとした距離でも楽に運びながら移動をすることができます。

特にファミリー層のキャンプなどでは、どうしても荷物が多くなりがちです。テントやタープ、調理道具などさまざまものを一気に乗せて運ぶことができますので、駐車場からキャンプサイトまで離れている場合でも安心です。

台車部分とタイヤが大きいと便利

台車部分とタイヤが大きいタイプを選べば、より多くの荷物を載せて、さらには安定性の高いものとなるでしょう。高く積みすぎてしまうと、バランスを崩す危険性もありますので、実際に使う際は注意をしましょう。

台車部分が大きいものなどは積載可能容量が100kgになるタイプもありますので、自分たちの荷物の容量に合わせたキャリーカートを選ぶと良いです。

台車部分が大きくてもタイヤが小さいと、引っ張るときに強い力が必要になります。アウトドアのシーンで使うときは、地面が砂利道の場合もあり、操作が難しい場面もあるでしょう。タイヤが大きければより安定して運ぶことができます。

楽々運べるキャリーカートの選び方とは

(C)Shutterstock.com

さまざまなキャリーカートが販売されているため、どんなタイプを選べば良いか迷ってしまう人も多いではないでしょうか。初心者でも簡単に分かるおすすめのキャリーカートの選び方を紹介していきます。

耐荷重や容量を確認しよう

まずは、キャリーカートにどのくらいの荷物を載せられるかの目安となる「耐荷重」と「容量」を確認しましょう。容量が大きいほどたくさんの荷物を運ぶことができます。しかし、容量があっても耐荷重がオーバーしてしますと壊れる原因につながります。

ペットボトルやお米など重たいものを運ぶ場合は、耐荷重が20kg以上あるキャリーカートがおすすめです。さらにはテントやタープなどのキャンプ道具一式を運ぶ際は、耐荷重が大きい100kg以上のタイプがあれば便利です。

使用シーンに合うものを

キャリーカートにはさまざまな種類がありますので、自分の使用シーンにあったものを選ぶと良いです。例えば、小さな荷台が付いたタイプは、お米などちょっとした荷物を運ぶときに便利になります。これらは、折り畳み可能なものもあり、コンパクトに持ち運ぶこともできます。

さらには大容量の荷物を運ぶ際は「ワゴンタイプ」が便利です。キャンプなどのシーンでは、ファミリー層は必然と荷物が多くなってしまいます。一度にたっぷり荷物を運ぶことができるワゴンタイプは、駐車場との距離が遠くても楽々です。

好みのデザインを

キャリーカートはブランドによって、デザインが異なります。人気アウトドアブランドのロゴが入ったインパクトのあるキャリーカートは、キャンプサイトでもひときわ目立つ存在となります。個性を抑えて、シンプルなデザインを好む人は、無地のタイプを選ぶと良いですね。

自分の好きなデザインを選んで購入すれば、お出かけやアウトドアがより一層楽しくなること間違いなしです。

キャンプにおすすめのキャリーカートを紹介

(C)Shutterstock.com

キャンプではどんなキャリーカートが人気を集めているのでしょうか。まだキャリーカートを持っていない人やこれから購入を考えている人は、ここで紹介するキャリーカートを参考にしてみましょう。

上級者にも人気が高い コールマン「ILアウトドアワゴン」

アメリカ発の老舗アウトドアブランド「コールマン」と「モンロ」がコラボした「ILアウトドアワゴン」は、おしゃれさと機能性を求める人におすすめです。まるでデニム生地のような見た目のキャリーカートは、周りと差を付けられます。

耐荷重が100kgもあり、重い荷物を載せても安心です。軽量でコンパクトサイズとなっていますので、持ち運びも楽々です。両サイドにDリングがあり、フックやラバーバンドがセットになっているため荷物をしっかり固定ができて、荷崩れしにくいのも特徴です。

商品名:コールマン ILアウトドアワゴン
価格:1万5322円(税込)

コンパクトに収納できる FIELDOOR「折りたたみキャリーカート」

コンパクトに収納できるキャリーカートを探している人は、FIELDOOR(フィールドア)の「折りたたみキャリーカート」をチェックしてみましょう。コンパクトに収納できるため車に収納しやすく、キャンプなどのアウトドアシーンだけではなく、普段のショッピングでも使用することができます。

耐荷重は35kgで2lのペットボトルが12本入るので、ちょっとした荷物を運ぶのにぴったりです。ふたが付いているので移動中に荷物が飛び出す心配も少なくなります。ふたの上にさらに荷物を載せることもでき、簡易テーブル代わりに使うことも可能です。

商品名:FIELDOOR 折りたたみキャリーカート
価格:3550円(税込)

安定感があり運びやすい ロゴス「Tradcanvas 丸洗いカーゴキャリー」

大容量キャリーカートなら、ロゴスの「Tradcanvas 丸洗いカーゴキャリー」がおすすめです。耐荷重の使用目安は105kgで容量145lもありますので、これ一つでキャンプに必要なテントやタープなどの道具がすっぽり入ります。

コの字型のハンドルとロングホイールベースのおかげで、しっかり安定して荷物を運ぶことができます。

ナチュラルな色合いの生地は、どんなシーンにも自然に溶け込むため使いやすいです。また名前の通り、生地を丸洗いできるためアウトドアで付いた汚れを落とせます。女性一人でもワンタッチで開閉できるのもうれしいポイントです。

商品名:ロゴス Tradcanvas 丸洗いカーゴキャリー
価格:2万9700円(税込)

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