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LIFESTYLE

2019.11.15

やっぱりここは見逃せない♡子連れシンガポールのおすすめスポット5選

人気の観光大国・シンガポール。実は子連れ旅にもぴったりだって知っていましたか?ということで実際にシンガポールに飛んで、おすすめスポットを体験してきた模様をお届けします!第2回は、なんだかんだで欠かせない定番観光地をご紹介します。

【目次】
1:マリーナ湾クルーズ&マーライオン・パーク
2:マリーナベイ・サンズ
3:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
4:シンガポール植物園
5:ナショナル・ギャラリー・シンガポール

自分だけのお気に入りの場所を見つけるのも素敵だけど、ベタな観光地に行くのも旅の醍醐味の一つ♡ シンガポールに来たなら行っておきたい、定番スポットをご紹介します。

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1:マリーナ湾クルーズ&マーライオン・パーク

シンガポールと聞いてまず思い浮かぶのは、やっぱり「マーライオン」!せっかくシンガポールに行くならこの目で見てみたいですよね。今回はあの有名なマーライオンがいるその名も「マーライオン・パーク」まで、クルーズで向かいました。

このレトロなかわいい船でマリーナ湾クルージングへGO!

昔ながらの建物と高層ビルが同居するマリーナ湾沿いの景色。風情があって素敵です。

そしてもちろん、あの有名な「マリーナベイ・サンズ」も!古風な船とモダンで斬新な建物の組み合わせがいい感じ♡ マリーナベイ・サンズについてはこのあと詳しくご紹介します。

ついにマーライオンが見えてきました!さすがシンガポールのシンボル、たくさんの観光客で賑わっています。

マーライオンのある「マーライオン・パーク」に到着しました!マーライオンは上半身がライオン、下半身が魚の姿をしたシンガポールのシンボル。マーライオンが吐き出す水を手や口で受け止めるポーズが定番のようで、みなさん思い思いの写真を撮っていました。

Domani読者 内海仁美さん(IT企業勤務/2児の母)のシンガポールSTAYをチェック!

この夏シンガポールでバカンスを楽しんだDomani読者の内海さんも、マーライオン前でもとってもキュートな写真を撮影していました。

マーライオンを抱きしめてみたり…

▲Photo by 内海仁美さん

マーライオンから吹き出す噴水を飲み込んでみたり…とみなさん、様々な工夫を凝らして撮影されていました。

▲Photo by 内海仁美さん

約8mの巨大マーライオンの後ろには陶器でできた小さめのマーライオンもいるので、こちらも写真を撮るのを忘れずに。撮影されまくっている大人気の本家マーライオンに比べ、木の間に隠れるように立っている姿がなんともかわいらしいです。

ちなみに、クルーズ前に発見したこちらの自動販売機。シンガポールでたまに見かけるのですが、なんとその場でオレンジを絞ってくれる生搾りオレンジジュースの自販機なんです。日本ではなかなか見かけませんよね。一方、日本中どこにでもあるペットボトルや缶入りの飲み物が売っている自販機はシンガポールにはないそう。

気持ちいい風を浴びながらマリーナ湾沿いの景色を望めるクルーズは、観光にぴったり。マーライオン・パークとあわせて、ぜひクルージングも体験してみてください。

2:マリーナベイ・サンズ

3つのビルの上に巨大な船が乗ったような独創的なデザインの「マリーナベイ・サンズ」は、今やマーライオンに並ぶ定番観光名所。実はシンガポールでは風水が信じられており、あえてビルを3つに分けて風通しをよくしているのも風水の意味があるそうです。モダンな建物が多いシンガポールの街に風水が反映されているなんて意外です。

この独特なデザインは見たことがあっても、どんな場所なのかは知らないという人も多いのでは?実はマリーナベイ・サンズは、ホテルやレストラン、ショッピングエリアなどがある巨大複合施設なんです。

Domani読者 内海仁美さん(IT企業勤務/2児の母)のシンガポールSTAYをチェック!

読者の内海さん一家は、憧れのマリーナベイ・サンズに宿泊したそう!とっても眺めのいい素敵なお部屋に泊まったとのことで、これは羨ましい♡

▲Photo by 内海仁美さん

▲Photo by 内海仁美さん

一番上の船の形をした「スカイパーク」には、有名なプールがあります。プールの端が見えない上に、その向こうには高層ビルが立ち並んでいるという驚きの光景!実はこのプールエリアは宿泊した人しか入れない特別な場所なんです。超高層にあるプールに娘さんたちも大満足。天気も良くてこれは気持ちよさそうですね。

宿泊しないとマリーナベイ・サンズは楽しめないのか…と思ったそこのあなた、ご安心を!ショッピングエリアやレストランエリアなど、プールエリア以外は宿泊客でなくても気軽に利用することができるんです。

宿泊予定のない人にもぜひ訪れてほしいのがこちらの展望デッキ。プールと同じくスカイパークにあり、船型の部分の「先端」にあたります。つまり、このデッキの下には支えるものは何もないということ!おお、そう思うと急に怖い。

高所恐怖症の想像力が発揮されてしまいながらも恐る恐る端まで行くと、こんなにきれいな眺めが広がっていました♡ 大きな木のオブジェのようなものが密集している場所は、この後紹介する「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。向こうにはシンガポール海峡が見えます。上から見るとシンガポールが緑あふれる街だということがよくわかりますね。

マリーナベイ・サンズはショッピングエリアやレストランエリアも充実しており、屋台ご飯が楽しめるフロアもあります。シンガポール観光の際にはぜひ1度足を運んでみてください。

3:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

101ヘクタールの埋立地に広がる植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」、こちらも外せない定番観光地の1つです。一見人口的な街に自然が共生しているというシンガポールの街を象徴するかのようなスポットです。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイといえばこの巨大な人口の木、「スーパーツリー」。ただの奇抜なオブジェだと思ったら大間違い!てっぺんでは太陽光発電が行われており、さらに雨水を集められる仕組みになっているんです。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ内の植物に与えられる水はすべてここからまかなわれているそう。見た目のおもしろさと実用性が両立されているんですね。

さりげなく生えている植物にも注目です。この一見枯れて変色してしまったかのような植物、実は「枯れたフリ」をすることで虫が寄ってくるのを防いでいるそう。第1回の「ジュエル・チャンギ・エアポート」でもおもしろい植物の生態をご紹介しましたが、シンガポールではこのように珍しい草花が見られる場所がたくさんあります。

スーパーツリーや外の植物を楽しんだら、続いてドーム型の植物園へ。ここでは世界中から集められた多種多様な植物を見ることができます。基本的に蒸し暑いシンガポールですが、このドームの中は植物の栽培に適した気候に保たれておりとても快適。

ドーム内には大きな人口の滝もあり、写真を撮るのも楽しい!マイナスイオンと植物に癒されます。

近頃人気の「食虫植物」も見ることができます!不思議な見た目に興味津々。これほどたくさんの種類の植物を1度に見られる機会はなかなかないので、かなり夢中になってしまいました。

4:シンガポール植物園

現代的なガーデンズ・バイ・ザ・ベイに対して、もともとイギリス人がゴムやスパイスなどお金になる植物を栽培するために作ったという歴史のある植物園が「シンガポール植物園」。シンガポールで唯一、世界遺産に登録されている場所です。周囲は高級住宅街で、おしゃれなレストランなどもあります。

ゆったり散歩するのにぴったりな場所ですが、もし子どもが飽きてしまったら「チルドレンズガーデン」へ。子どもが楽しめる遊具があるだけでなく、楽しみながら植物について学べるコースになっています。

日本ではなかなか見ることのできない、花と実のなったバナナの木を発見!赤い部分がバナナの花なんだそうです。とっても身近な果物なのに花を見ることはなかなかないので驚き。家族で珍しい植物を探しながら歩くのもとても楽しそうです。

5:ナショナル・ギャラリー・シンガポール

海外旅行の定番の一つ、美術館。でも子ども連れだとなかなか行きづらいなぁという人も多いはず。そこでおすすめしたいのが、「ナショナル・ギャラリー・シンガポール」です。

子どもがいると諦めてしまいがちな美術館ですが、ここは子ども向けのプログラムが充実しており、むしろ子どもがいるからこそ行ってほしい場所。

子どもが工作のワークショップを楽しめるコーナーや…

こんなにかわいいキッズスペースがあったりと、子ども連れにうれしい工夫がたくさん。もちろん見応えのあるアート作品には大人も満足できるはず。

そしてナショナル・ギャラリー・シンガポールに来たらぜひ見逃さないでほしいのが、こちらのショップ「ギャラリー&コー」。シンガポールのおしゃれなデザイン雑貨や、子ども向けのかわいいアイテムなどが揃っています。

シンガポールのシンボル、マーライオンやローカルフードをモチーフにしたかわいいグッズは、自分や友達へのお土産にぴったり。

ぬいぐるみや雑貨、洋服など子ども向けのアイテムを集めたコーナーも。これは大人もほしくなってしまうかわいさです♡ 手前のぬいぐるみはインテリアとしてもおしゃれ。きっとお気に入りのお土産が見つかるはずです。

マーライオンから美術館まで、シンガポールは魅力的な観光地がたくさん。シンガポール旅行の際には、ぜひ定番スポットも訪れてみてください!

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取材・文/竹村史菜 協力/シンガポール政府観光局

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