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LIFESTYLEデジタル

2019.12.02

最強【USBメモリ】はどれだ!? おすすめや選ぶときのポイントも詳しく解説

スマホやPCの容量がいっぱいで、画像や動画などのデータを保存できなくて困る人も少なくありません。そんな時におすすめなのがUSBメモリです。USBメモリを選ぶために知っておきたい基礎知識や選ぶポイント、おすすめのUSBメモリを紹介します。

USBメモリの基本を学ぼう

USBメモリは、オフィス仕事をする人はよく使用する機会が多く、PCからのデータを持ち運んだり、記憶しておくのに便利なアイテムです。まずは、USBメモリとはどのようなものなのか、基本について学んでいきます。

USBメモリの「USB」は、PCとキーボード、マウスなどの周辺機器の接続に使用される規格の一つです。USB接続ができる記憶ストレージのことを、「USBメモリ」と呼びます。

PCに入っているデータの一部を一時的にUSBメモリに保存しておきたいときに重宝します。一度保存しても、データの上書きや不要なデータの削除ができ、データの読み込みもスムーズなのがUSBメモリの特徴です。USBメモリがあれば、インターネット環境が整っていない外出先でも、スマホやノートPC、タブレットなどから文書や画像などのデータを一時保存することもできます。

(C)Shutterstock.com

コネクタの種類を知っておこう

USBメモリは、USBポートと呼ばれる挿し込み口にコネクタを挿すことでスマホやPCなどに接続できます。コネクタにもいくつか種類があり、使用する機器に合ったタイプを選ぶ必要があります。ほとんどのPCに対応しているのが「USB Type A」で、iPhoneやiPadに最適なコネクタは「Lightning」です。Androidスマホやタブレット、最新のノートPCに採用されているのが「USB Type C」で、「micro USB」はAndroidスマホやタブレットに対応しています。最近では、2種類以上のコネクタを搭載したUSBメモリも販売されているため、使用用途に合ったコネクタを選びましょう。

USBメモリを選ぶときのポイントとは?

USBメモリ選びで確認しておくべきことは、コネクタの種類だけではありません。USBメモリ選びではどのようなポイントに注目すれば良いのか、詳しく解説します。

用途に合った容量の大きさ

USBメモリの容量は、1~100GB以上のものが販売されており多種多様です。動画などを保存する場合は容量の大きいものを、文書などの簡易的なファイルを保存する場合は、容量の小さいものを選ぶなど、使用用途に合った容量の大きさを持つことが大切です。

メモリ容量が小さいものを選べば、すぐにメモリがいっぱいになり、保存したデータを頻繁に削除する手間が発生してしまいます。メモリ容量の目安として、文書データだけを保存するなら、4GB以下でも十分です。

音楽・画像などデータ量の多いものを保存するときは、8~16GBを、画像や動画、音楽を中心に保存することが多いのなら、使用頻度に合わせて32GB以上のUSBメモリを選びましょう。PCのバックアップ用として探しているのなら、128GB以上を選ぶことをおすすめします。

スムーズな転送速度にも注目

USBメモリの転送速度にも注目します。スムーズなデータ保存ができるかどうかは、転送速度の速さによって変わってきます。

一般的なUSBメモリの転送速度は「USB 2.0」ですが、一度に容量の大きいデータを保存したり、容量の小さいデータでも複数のファイルを保存するときは、さらに高速転送できる「USB 3.1 Gen 1」や「USB 3.1 Gen 2」がおすすめです。

PCのバックアップや大量の画像・動画・音楽データの保存をメインに考えているのなら、上位モデルを検討してみるのも一つの方法でしょう。

サイズや端子の保護方法もチェック

USBメモリのサイズは、シャープペンの芯入れ程度の大きさが多く、コンパクトで持ち運びに便利なアイテムと言えます。しかし、小さすぎると失くしてしまう恐れもあるため、自分が扱いやすいサイズのUSBメモリを選びましょう。また、ほこりや落下の衝撃による破損を防ぐためにも、端子の保護方法も検討してください。

キャップでふたをする「キャップ式」、使用するときだけスライドやノックして端子を本体から出す「スライド式」や「ノック式」、そして端子を覆うカバーを180度回転させて端子を出す「回転式」の4種類の保護方法から選べます。

(C)Shutterstock.com

USBメモリの付加機能もチェック

USBメモリには、セキュリティや防塵・防水機能など付加機能が付いたものも販売されています。具体的な特徴を知っておき、自分に合ったUSBメモリを見つけましょう。

大事なデータを守るセキュリティ

USBメモリは、個人情報や社外秘のデータ保存に使用する人も少なくないでしょう。もしもUSBメモリの紛失時に、第三者が簡単に開いて中身を閲覧できる状態になれば、個人情報や社外秘データの流出してしまうかもしれません。

最近では、セキュリティソフトが本体に内蔵されていたり、保存したデータを暗号化したり、本体のロック解除に暗証番号が必要なものなど、セキュリティの高いUSBメモリが販売されています。

情報漏洩を未然に防いで大事なデータを守るためにも、セキュリティの高いUSBメモリを検討することをおすすめします。

壊れにくい防塵・防水機能

USBメモリの端子は、落として衝撃を与えたり水に浸かったりすると、データの保存や読み込みに支障をきたし、壊れる可能性が高いです。丁寧に扱っていても、不慮の事故は避けられません。

USBメモリの中には、耐久性に優れ、防塵・防水機能があるものが販売されています。これまでよりも、破損のリスクを最小限に抑えることができます。USBメモリを持ち歩く機会が多いのであれば、壊れにくい防塵・防水機能のあるUSBメモリもおすすめです。

(C)Shutterstock.com

コスパが良いと評判、おすすめUSBメモリ

USBメモリの中には、コスパが良いと評判のものが多数あります。リーズナブルな価格のUSBメモリを探している人には必見です。コスパが良いおすすめのUSBメモリを紹介します。

コンパクトで使いやすい トランセンド「JetFlash 790」

トランセンドの「JetFlash 790」は、USB Type Aのスライド式で、メモリ容量は8・16・32・64・128・256GBから選ぶことができます。

データの転送速度は、「USB 3.1 Gen 1」を採用しており、文書データや少量の画像・音楽・動画データの保存に使いたい人におすすめです。5年間の保証が付いているため、購入後も安心して使用できます。

本体の取付穴にストラップやキーホルダーのひもを通しておけば、紛失のリスクを減らすことができるでしょう。

商品名:トランセンド JetFlash 790

セキュリティに強い エレコム「MF-PUVT304GA1」

エレコム「MF-PUVT304GA1」はUSB Type Aのスライド式で、転送速度はUSB 3.1 Gen 1の旧モデル「USB 3.0」を採用しているUSBメモリです。メモリ容量は4GBのみで、ホワイトカラーがおしゃれな雰囲気を印象付けます。

世界的に知られるセキュリティ会社「トレンドマイクロ」版のウイルスチェック機能や、パスワードロック機能が搭載されている上に、保存データを全て暗号化できるため、セキュリティ面に優れたタイプと言えます。

購入から1年間の保証とサポートが付いており、ウイルスチェック機能を1年間無料で使用することができます。1年以降は、ライセンスを更新することで使用可能です。

商品名:エレコム MF-PUVT304GA1

デザイン性が高い シリコンパワー「Jewel J80」

リング形状のデザインが美しい、シリコンパワーの「Jewel J80」は、デザイン性の高いUSBメモリを探している人におすすめです。指が入る大きさのリング部分は、人間工学に基づいて設計されており、USBポートの抜き差しが簡単にできるようになっています。

転送速度はUSB 3.1 Gen 1で、防塵・防水・耐振動機能が備わっているUSBメモリです。本体には、サンドブラスト技術と呼ばれる特殊な加工が施されており、傷や指紋が付きにくいという特徴があります。また永久保証があるのもうれしいポイントです。

データのパックアップ機能やファイルの暗号化、消去したデータの復旧など、便利なソフトウェアを公式HPからダウンロードできます。

商品名:シリコンパワー Jewel J80

iPhoneでも使えるおすすめUSBメモリ

Apple社が提供するiPhoneやiPadなどの端末には、Apple社の認定を受けたMFi認証のコネクタが搭載されたものを選部ことが大切です。iPhoneでも安全に使えるおすすめのUSBメモリを紹介します。

PCとファイル共有がしやすい トランセンド「JetDrive Go 300」

トランセンドの「JetDrive Go 300」は、Apple社の認証を受けた「Lightning」と「USB 3.1 Gen 1」の2種類のコネクタが搭載されています。Lightning でiPhoneから移行したデータを、USB 3.1 Gen 1でPCに共有することができて非常に便利です。

メモリ容量は32・64・128GBの3種類から選べ、保証期間は2年付いています。不正アクセスから大切なデータを守る「パスワード保護機能」があるのも特徴の一つです。4桁のパスワード入力、もしくは指紋認証の「Touch ID」でロック解除できます。

Lightningコネクタは長めに設計されているため、スマホケースに入れたままでも接続可能です。Lightning接続の際は専用アプリが必要なため、App Storeで事前にダウンロードしておきましょう。

商品名:トランセンド JetDrive Go 300

耐久性が高い シリコンパワー「SP xDrive Z50」

シリコンパワーの「SP xDrive Z50」は、防塵で衝撃に強い上に、サンドブラスト加工により、傷が付きにくい特徴があります。転送速度は「USB 3.1 Gen 1」を採用しているため、画像や動画などのデータの高速転送を実感できるでしょう。

キャップ式ですが、キャップは本体と一体になっているデザインのため、キャップを外しても紛失する心配がありません。コネクタは、MFi認証を受けたLightningが採用されており、2年の保証期間があ理、サポートも十分です。

専用アプリ「SP xDrive Explorer」をApp Storeで無料ダウンロードすれば、データのバックアップやファイルデータの暗号化・転送・同期など、便利機能の利用が可能になります。

商品名:シリコンパワー SP xDrive Z50

写真などの移動も簡単 I-O DATA「U3-IP2」

I-O DATAの「U3-IP2」は、Lightning対応はもちろんのこと、USB Type Aやmicro USBにも対応しているため、PCやAndroid間での写真や動画などのデータ共有が簡単にできます。

AndroidとiPhone間での買い替え時のデータ移行や、容量不足の解消、インターネット環境のない場所でのデータ共有にも便利です。メモリ容量は16・32・64・128GBの4種類から選べます。

キャップには紛失防止バンドが付いているため、キャップの紛失を防げます。無料ソフト「Quick SecureAES256」をダウンロードすれば、保存するファイルの暗号化も可能です。

商品名: I-O DATA U3-IP2

まとめ

USBメモリには、さまざまな種類があり、選び方も多岐に渡ります。まずはUSBメモリの使用用途を明確にして、選ぶときのポイントを参考に探してみましょう。

USBメモリを探す手間を省きたいという人は、紹介したUSBメモリの中から選ぶことをおすすめします。容量や転送速度、サイズなど自分に合ったUSBメモリを検討してください。

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