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LIFESTYLE子育て

2020.02.06

離乳食用の椅子はどう選ぶ? 選び方のポイントやおすすめチェア【まとめ】

離乳食が始まるタイミングで、椅子選びに悩むママは多いでしょう。さまざまな商品が販売されている中で、離乳食の椅子はしっかりと選んであげたいアイテムです。商品の選び方やおすすめのアイテムをチェックしておきましょう。

【目次】
赤ちゃんの椅子を選ぶポイント
ハイチェアタイプ
ローチェアタイプ
ハイローチェアタイプ

赤ちゃんの椅子を選ぶポイント

離乳食 椅子

離乳食の椅子は、さまざまな種類の商品が販売されています。タイプの違いを理解し、選ぶ際に重視したいポイントを押さえておきましょう。

離乳食 椅子
タイプの違いを知ろう

離乳食の椅子は、以下のように大きく三つのタイプに分けられます。

✔︎ハイチェア
高さがあり、ダイニングテーブルでの食事に適したタイプ。大人と目線が同じになるため、お世話がしやすいメリットがある。

✔︎ローチェア
ローテーブルやこたつ などでの食事に適したタイプ。高さがないため、安全性が高いというメリットがある。離乳食以外でも使い道が広がる椅子。

✔︎ハイローチェア
1台でいろんな使い方が可能なタイプ。高さを調節すれば、ハイ・ロー どちらにも使用できる。新生児期から長い間使えることもメリット。

他にも、外出に便利なテーブルチェア、柔らかい素材が使用されたベビーチェアなどがあります。

離乳食 椅子
安全性や機能性

商品を選ぶ際は、安全性をチェックしましょう。たとえそれほど高さがない椅子でも、落下や転倒で事故につながる可能性があります。

ベルトやガードなどの安全補助具が付いていれば、赤ちゃんが簡単に抜け出せなくなるため安心です。椅子自体の安定性も確認しておきましょう。テーブルの有無は、家庭の状況を考慮して選びましょう。取り外しできるものならベストです。頻繁に移動する場合は、軽量で折り畳めるものがおすすめです。

離乳食の椅子は汚れやすいため、お手入れのしやすさも重視したいポイントです。素材や構造をチェックし、できるだけ汚れが落ちやすいものを選ぶと簡単です。

ハイチェアタイプ

離乳食 椅子

高さのある食卓に向いた商品を紹介します。比較的長く使えることもハイチェアの魅力です。

ベルト付きのシンプル設計 KOEKI「ベビーチェアミルク」

ナチュラルな木目調で、どんな家具にも合うシンプルな商品です。ベルト付きで赤ちゃんがしっかりと固定され、開脚型で椅子自体も安定しています。2脚まで積み重ねることが可能です。小さい子が2人いるような場合にもう1脚購入しても、使わないときは積み重ねられるので場所をとりません。

座面の高さは約50cmで、ダイニングテーブルなど高さのある食卓で食事をする家庭向きです。対象年齢は6カ月から5歳ごろまでとなっており、長く使えるのも魅力です。

商品名:KOEKI「ベビーチェアミルク」

豊富なカラーバリエーション 大和屋「アッフルチェア」

ガードやテーブルが取り外し可能な、大人まで使えるアイテムです。テーブルはそのまま簡単に後ろへ回せるため、赤ちゃんの成長に合わせて便利に使えます。高さ調整も可能で、常に足が届く姿勢でお座りをすることが可能です。チェアベルトは長さの調節ができ、赤ちゃんの腰周りをしっかりとサポートしてくれるのも魅力です。

チェアクッションは座板だけに付いており、食べこぼしなどの掃除も簡単にできます。汚れを拭き取りやすい素材が採用されていることもうれしいポイントです。マカロンをイメージしたかわいらしいデザインで、カラーバリエーションも豊富に用意されています。機能性とインテリアにこだわったハイチェアを探しているママにおすすめの商品です。

商品名:大和屋「アッフルチェア」

ローチェアタイプ

離乳食 椅子

座面が低く、安全性の高いおすすめのローチェアを紹介します。それぞれの特徴や魅力をチェックしましょう。

折りたたみ可能 アイリスオーヤマ「テーブル付き 木製ベビーチェア」

簡単に折りたためて持ち運びに便利なローチェアです。実家や宿泊先など、外出時に重宝します。ずり落ち防止ベルトが付いたテーブルが備わっています。テーブルは後ろに回せるため、赤ちゃんの成長や食事の状況に合わせて使い分けることが可能です。

どんなインテリアにもマッチする、木目調の天然木が採用されています。サッと拭くだけで簡単にお手入れができるのも魅力です。テーブルには転がり防止のふちが付いており、お絵かきやおもちゃ遊びにも使えます。頻繁にお出かけする家庭にもおすすめの商品です。

商品名:アイリスオーヤマ「テーブル付き 木製ベビーチェア」

あらゆるシーンで使用可能 Combi「プルメア」

新生児期から2歳頃までいろいろな使い方ができる、多目的ベビーラックです。生まれてすぐの頃はベッドとして使用でき、機嫌の悪いときはゆりかごにもなります。

離乳食が始まった頃に着脱式のテーブルを付ければ、食事用のローチェアとして使用可能です。レバー調整だけで簡単にリクライニングできるのも、うれしいポイントです。シートはウォッシャブルタイプとなっており、汗やミルク、離乳食の食べこぼしなどで汚れても、丸洗いできます。早い時期からチェアを使いたいと考えているママにおすすめのアイテムです。

商品名:あらゆるシーンで使用可能 Combi「プルメア」

ハイローチェアタイプ

離乳食 椅子

比較的長く使える商品が多いハイローチェアタイプのおすすめを紹介します。離乳食の椅子として使用する以外にも、いろんな要素があることを確認しましょう。

座面を細かく調整できる カトージ「プレミアムベビーチェアナチュラル」

子どもの成長に合わせた使い方ができる商品です。座面と足置きを、約3cm間隔で13段階に調整できるため、常に安定した姿勢で座らせられます。テーブルを使わない時は後ろに回せる上、テーブルがない状態でも、前ガードと安全ベルトで赤ちゃんがしっかりと固定されます。

木目調の天然木で、どんなインテリアにもなじみます。保護ベルト・テーブル・前ガードは取り外し可能です。耐荷重が60kgあり、大きくなっても通常の椅子として使えます。7カ月ごろのお座り期から長く使えるチェアを探しているママは、ぜひチェックしておきましょう。

商品名:カトージ「プレミアムベビーチェアナチュラル」

寝かしつけもサポート Combi「ネムリラ AUTO SWING」

赤ちゃんにもママにもうれしいオートスウィング機能付きのアイテムです。家事で忙しいときや寝かしつけで大変なときに、大活躍してくれます。コンビ独自のスウィング機能は、電動で15分間の揺れを起こし、赤ちゃんの重さが変わっても、センサーとプログラムで揺れを一定に保ちます。電動ですが、モーターを使っていないため音も静かです。

5段階のリクライニングとステップが連動する機能が付いており、食事をはじめ、昼寝や授乳の際、常に赤ちゃんの快適な姿勢をサポートします。テーブルに合わせて、高さも5段階に調節できます。他にもさまざまな機能が備わった、新生児から4歳ごろまで使えるおすすめ商品です。

商品名:Combi「ネムリラ AUTO SWING」

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写真・イラスト/(C)Shutterstock.com

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