自宅でヨーグルトが簡単に作れる!? 【ヨーグルトメーカー】のタイプ別おすすめ | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE暮らし

2020.11.18

自宅でヨーグルトが簡単に作れる!? 【ヨーグルトメーカー】のタイプ別おすすめ

ヨーグルトメーカーは、普段からヨーグルトを食べている人におすすめです。自分や家族にぴったりのタイプを選ぶことで、便利に使えます。ヨーグルトメーカーのメリット・デメリットやおすすめアイテムを見ていきましょう。

【目次】
メリットとデメリット
種類は大きく分けて二つ
選び方のポイントは?
紙パックタイプのヨーグルトメーカー
専用容器タイプのヨーグルトメーカー
おしゃれなヨーグルトメーカー
ヨーグルトメーカーおすすめレシピ

ヨーグルトメーカーのメリットとデメリット

自宅でヨーグルトを作るときに必要なのが、ヨーグルトメーカー。購入の参考になるポイントをチェックしてみましょう。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ

(C)Shutterstock.com

手軽に低コストで作れる

メリットとしてあげられるのは「手軽さ」と「低コスト」です。牛乳に種菌のヨーグルトや粉末種菌を入れ、ヨーグルトメーカーにセットしスイッチを押したらあとは待つだけ。自動的に温度を一定に保ってくれるため難しい工程はなく、想像以上に簡単。スイッチを押した後は特に作業がなく、夜にセットしておけば朝食にできたてのヨおーグルトを食べられます。また、毎日食べる人にとってはスーパーでその都度買うよりも、コストを抑えられるのも魅力的。1度に約1リットルのヨーグルトを作れる大容量タイプもあります。一気にたくさんの量を作れるので、家族が多い家庭にもおすすめです。

衛生管理に注意が必要

ただし、気を付けたいのは衛生管理。長い時間をかけて発酵させるため、丁寧な手入れをしなければ「雑菌が繁殖するリスク」があります。メーカーのタイプによっては、使用後に容器をしっかり洗い、使用前には熱湯消毒が必要なものもあります。そのため、毎日のように使うには手入れや洗浄の負担を大きく感じるかもしれません。清潔な状態をキープするのに手間がかかるという点がデメリットです。

種類は大きく分けて二つ

ヨーグルトメーカーには使い勝手の異なる2種類のタイプがあります。どのような使い方をしたいか考えたうえで、希望に沿う機能のあるタイプを選ぶことがポイントになります。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ

(C)Shutterstock.com

紙パックタイプ

より簡単にヨーグルトを作るなら「紙パックタイプ」がおすすめです。牛乳パックに種菌のヨーグルトや粉末種菌を入れて、そのままセットすればOK。食べ終わった後は、牛乳パックを捨てるだけ。ヨーグルトメーカーのデメリットである手入れの手間が大幅にカットできます。専用容器を使うタイプと比較すると機能は少なめのタイプが多いのですが、甘酒や塩こうじを作れる容器が付いているタイプもあります。また、紙パックタイプは3000円程度で購入ができるので、初めてヨーグルトメーカーを使う人はチャレンジしやすいタイプです。

専用容器タイプ

ヨーグルトだけでなく納豆や甘酒などの発酵食品、ローストビーフといった低温調理にも使いたい場合は「専用容器タイプ」が便利。容器を清潔に保つための洗浄や使用前の熱湯消毒は欠かせませんが、紙パックタイプより高機能なものがたくさんあります。目安として1万円前後の価格帯から選ぶと、タイマーや温度調節などさまざまな機能が付いているものがあり、選択肢が広がります。機能が多ければ多いほど価格は上がる傾向ですが、汎用性の高さを生かしヨーグルトのほかにもさまざまな料理が作れるので、自宅でご飯を食べる機会が増えた今の時代には一つあると活躍してくれそうです。

機能以外のチェックポイントは、付属品。セットで付いてくる小分け容器を活用して1人分ずつ作れるタイプも便利です。メーカーごとに機能や付属品は異なりそれぞれに良さがあるので、豊富なラインナップから自分が使いやすい商品を選びましょう。

選び方のポイントは?

ヨーグルトメーカーには2種類のタイプがあり、販売しているメーカーごとに機能や付属品などがいろいろあってよくわからない…というときは、何を基準に選ぶとよいのでしょうか?選び方のポイントを知り、自宅で使うのにぴったりのものを選びましょう。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ

(C)Shutterstock.com

機能性で選ぶ

まずチェックするのは「機能性」です。作りたい発酵食品に対応した機能があるかどうかを確認します。ヨーグルトを作るとしても、ヨーグルトの種類によって温度調節が異なります。例えば、プレーンヨーグルトやギリシャヨーグルトは40℃前後が適温ですが、カスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルトは20~30℃で発酵させなければなりません。そのため複数の種類を作り分けるには、温度調節機能が充実しているタイプが向いています。そのほかに納豆を作りたいなら、高温で長時間発酵できる機能が必要です。さらに、自動メニューがあると温度調節の難しい飲むヨーグルトも作ることができ、タイマー機能があると発酵のし過ぎを防げます。

サイズ、コードの長さで選ぶ

ヨーグルトメーカーのサイズもチェックしておきたいポイントです。手作りする場合、完成までに8~10時間かかります。その間は待機しておかなければならないため、キッチン作業の邪魔にならないサイズがベスト。置き場所を先に考えてから、そこに合う大きさのヨーグルトメーカーを探す方法もあります。

置き場所を確認してサイズが決まったら、コードの長さもチェックしましょう。完成までの時間はもちろん電源につないだままです。コンセントから設置場所までの距離を考えて選びます。十分な長さのあるコードなら、引っかけて倒してしまうといったリスクを抑えられます。そのときどきで使う場所を変える場合には、コードの長さを調節できると便利です。

紙パックタイプのヨーグルトメーカー

牛乳パックのままヨーグルトを作れる紙パックタイプは、より簡単に手作りを楽しみたい人にぴったりです。中でもおすすめの機種を見ていきましょう。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ

(C)Shutterstock.com

コスパも抜群
アイリスオーヤマ「ヨーグルトメーカー プレミアム IYM-012」

1~48時間のタイマーと、25~65℃の温度設定をするだけのシンプルな操作で、さまざまな発酵食品を作れるのがアイリスオーヤマ「ヨーグルトメーカー プレミアム IYM-012」。通常のヨーグルトはもちろん、カスピ海ヨーグルトも作れます。紙パックタイプですが、容器も付いてくるタイプです。そのため、ほかの発酵食品も作れます。十分な機能がありながら、コスパがよい点も魅力です。例えば、4人家族で毎日手作りしたヨーグルトを食べたとしても、1カ月の費用は3000円ほどです。市販品を買う費用と比較して、大きく節約できます。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム IYM-012

商品名:アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム IYM-012

置きやすいコンパクト設計
タイガー魔法瓶「ヨーグルトメーカー CHF-A100」

牛乳パックをそのまま入れる紙パックタイプのヨーグルトメーカーは意外とサイズが大きく、場所を取ることがあります。できるだけ省スペースなものが欲しいときは、タイガー魔法瓶「ヨーグルトメーカー CHF-A100」がぴったりです。幅11.5×奥行14.9×高さ26.5cmというコンパクトサイズのため、出したままでも邪魔になりません。ほかの調理家電と一緒に出しておきたいという人におすすめです。また、タイマーは1~48時間まで1時間単位で設定可能。発酵時間を短めにしてまろやかに、長めにしてすっぱめにと、ヨーグルトの味の調整もできます。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ タイガー魔法瓶 ヨーグルトメーカー CHF-A100

商品名:タイガー魔法瓶 ヨーグルトメーカー CHF-A100

甘酒や塩こうじもできる
三ッ谷電機「ヨーグルトメーカー YGT-4」

容器が付属している三ッ谷電機「ヨーグルトメーカー YGT-4」は、ヨーグルト以外にも甘酒や塩こうじが作れます。手軽に使えるタイプがよいけれど、さまざまな発酵食品作りにも挑戦したいという場合に便利。25~65℃の間を1℃単位で調節できるため、ヨーグルト以外のメニューに合わせた設定が可能。初めて発酵食品作りにチャレンジする人に嬉しい「カンタンレシピ集」も付いてくるので参考に。シンプルでコンパクトな設計なので、出したままでもキッチン周りがすっきりします。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ 三ッ谷電機 ヨーグルトメーカー YGT-4

商品名:三ッ谷電機 ヨーグルトメーカー YGT-4

シンプル機能で低価格
エムケー精工「ヨーグルトメーカー YA-100W」

エムケー精工「ヨーグルトメーカー YA-100W」は、低温発酵のヨーグルトから、高温発酵の甘酒まで作れるヨーグルトメーカー。塩こうじや天然酵母作りもできるため、発酵食品を日々の食事に取り入れやすくなります。さまざまな発酵食品を楽しめるほか、タイマーと温度設定を調節するだけのシンプルさで低価格を実現しているのも特長。本体の購入にかかる費用をできるだけ抑えたい人にも向いています。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ エムケー精工 ヨーグルトメーカー YA-100W

商品名:エムケー精工 ヨーグルトメーカー YA-100W

専用容器タイプのヨーグルトメーカー

より本格的な発酵食品作りや低温調理にチャレンジするなら、専用容器タイプがぴったり。多機能で本格的なヨーグルトメーカーがあれば、自宅で作れるメニューの幅が広がります。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ 

(C)Shutterstock.com

100種類以上の調理が可能
クビンス「ヨーグルト&チーズメーカー KGY-713SM」

「ヨーグルト&チーズメーカー KGY-713SM」は、80カ国以上で使われて世界的に人気なクビンスブランドのヨーグルトメーカー。最大2000mlと大容量の専用容器を使い、100種類以上の発酵食品を作れます。オリジナルレシピブックを参考にすることで、毎日食べるヨーグルトはもちろんチーズや梅エキスも。また、メニューを選ぶ操作方法なので時間や温度は自動的に設定されます。必要に応じて、タイマーと時間を自分好みに設定することも可能です。さらに、ヨーグルトの水切りオートタイマーなど、便利な機能もあります。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ クビンス ヨーグルト&チーズメーカー KGY-713SM

商品名:クビンス ヨーグルト&チーズメーカー KGY-713SM

大きく見やすい液晶画面
タニカ電器「ヨーグルトメーカー ヨーグルティアS」

液晶画面の大きさが従来品と比較して2.3倍になったタニカ電器「ヨーグルトメーカー ヨーグルティアS」は、温度と時間を同時にチェックすることができます。タイマーを最短30分に設定できるため、液晶画面でも分単位で表示される分かりやすさです。時間と温度の操作ボタンが独立しており、より使いやすい仕様に。ヒーターの性能が強化されている点もポイントです。25~70℃まで細かく設定できるため、短時間でできる温泉たまごから、長時間の発酵が必要な納豆まで作れます。作れるヨーグルトのバリエーションも幅広く、日替わりでいろいろな味わいを楽しみたい人にもぴったりです。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ クビンス タニカ電器 ヨーグルトメーカー ヨーグルティアS

 

商品名:タニカ電器 ヨーグルトメーカー ヨーグルティアS

発酵食品が手軽に取れる
マルコメ「プラス糀 甘酒メーカー糀美人 MP101」

マルコメ「プラス糀 甘酒メーカー糀美人 MP101」は、米こうじを使った甘酒作りをメインに、さまざまな発酵食品作りができます。時間と温度を調節することで、ヨーグルト塩こうじ作りも可能。また容器が2個付属しているので、完成したままの状態で保管に使っているときでも、もう一つの容器でほかの発酵食品作りができます。頻繁に使いたい人におすすめ。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ クビンス マルコメ プラス糀 甘酒メーカー糀美人 MP101

商品名:マルコメ プラス糀 甘酒メーカー糀美人 MP101

飲むヨーグルトも作れる
山善「発酵食メーカー 発酵美人 YXA-100」

飲むヨーグルトを手作りしたいなら、山善の「発酵食メーカー 発酵美人 YXA-100」を。温度管理が難しい飲むヨーグルトは30~35℃の温度設定ができるメーカーなら簡単に作れます。他にも、プレーンヨーグルト・京風白みそ・納豆・塩こうじ・しょうゆこうじ・甘酒など、さまざまな発酵食品作りが可能に。さらに容器のほか、小分けボトルが4本付属しているのもポイント。たくさん作りたいときには容器を、少量作りたいときには小分けボトルを、と使い分けられます。設定温度が同じ発酵食品なら、小分けボトルで複数を同時に調理することが可能です。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ 山善 発酵食メーカー 発酵美人 YXA-100

商品名:山善 発酵食メーカー 発酵美人 YXA-100

デザインがおしゃれなヨーグルトメーカー

長時間出したまま使うことが多いヨーグルトメーカーは、デザインも気になるところ。部屋の雰囲気を損なうことなく利用できる、おしゃれなデザインのタイプを紹介します。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ 

(C)Shutterstock.com

清潔に使えるガラス製容器
ビタントニオ「ヨーグルトメーカーVYG-20」

プラスチック製の容器が付属するヨーグルトメーカーが多い中、ビタントニオの「ヨーグルトメーカーVYG-20」はガラス製容器が付属しています。容量800mlの容器は、漬物・ピクルス・フルーツビネガー作りにも便利。牛乳パックをそのままセットできる手軽さもポイント。500mlと1000mlどちらもセットできるため、そのときどきに合わせてぴったりの分量を作れます。発酵食品以外にも、温泉たまご・ローストビーフ・コンフィといった低温調理にも対応。また、よく作るメニューがあるときはプリセット機能を利用するとボタン一つでセット完了もできるので手間を省けます。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ ビタントニオ ヨーグルトメーカーVYG-20

商品名:ビタントニオ ヨーグルトメーカーVYG-20

リアルウッド素材が人気
阪和「プリズメイト 発酵グルメポット PR-SK007」

リアルウッド素材のフタとスプーンが白い本体に付属した阪和「プリズメイト 発酵グルメポット PR-SK007」は、北欧を感じるデザインでインテリアによくなじみます。ナチュラルテイストで、テーブルに出したままでも違和感がありません。手作りをおしゃれに楽しみたいという人にぴったりです。木製のふたは完成したヨーグルトを食べるときの器としても使えます。牛乳パックをセットしてヨーグルトを作れる他、専用容器を利用すればカッテージチーズやローストビーフも作れます。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ 阪和 プリズメイト 発酵グルメポット PR-SK007

商品名:阪和 プリズメイト 発酵グルメポット PR-SK007

赤いボディが目を引く
BRUNO「発酵フードメーカー LOE037-RD」

レトロで赤いボディが印象的なBRUNO「発酵フードメーカー LOE037-RD」は、キッチンをパッと明るい空間にしてくれるカラーでおしゃれなデザイン。小さいサイズでありながら、キッチンのアクセントとしても活躍するデザイン性の高さが魅力といえます。専用のレシピブックを参考に、ヨーグルトだけでなく西京みそ・サワークリーム・ワインビネガーも調理可能です。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ BRUNO 発酵フードメーカー LOE037-RD

商品名:BRUNO 発酵フードメーカー LOE037-RD

ヨーグルトメーカーを使ったおすすめレシピ

ヨーグルトメーカーは、一定の温度をキープして調理できるのが特徴です。そのため、発酵食品や低温調理にも利用できます。ヨーグルトメーカーで作れる料理の中で、自宅で作るのにおすすめのレシピを紹介します。なお、セット時間・温度についてはヨーグルトメーカーの機械や設定にもよりますので、付属のレシピ集などがあればそちらを参考にしてください。

ヨーグルトメーカーおすすめ ヨーグルトメーカーメリットデメリット ヨーグルトメーカー種類 ヨーグルトメーカー選び方ポイント ヨーグルトメーカー紙パックタイプ ヨーグルトメーカー専用容器タイプ ヨーグルトメーカーおしゃれデザイン ヨーグルトメーカーレシピ 

(C)Shutterstock.com

納豆

長時間の発酵が必要な納豆は、ヨーグルトメーカーを活用することで自宅でも手軽に作れます。蒸した大豆を納豆菌と混ぜ、45℃で24時間を設定。丸1日という長い時間発酵させるため、タイマーの設定時間が長いタイプのヨーグルトメーカーが向いています。また、納豆作りをするときには「納豆用の容器」の用意が欠かせません。ほかの発酵食品を作る容器と同じもので調理をすると、納豆菌はとても強いためほかの食品が影響を受けてうまく発酵できない可能性があるからです。

甘酒

こうじが入った栄養たっぷりの甘酒も、ヨーグルトメーカーで作れます。柔らかめに炊いたご飯に米こうじを混ぜ、60℃を8時間ほどキープ。じっくり温め続けることで、甘みを引き出します。アルコール分を含まない甘酒は、子どもも安心して飲めるもの。ただ飲み物としてだけではなく、料理に甘みをプラスする調味料として使う方法もあります。甘酒を作るときには、幅が広いタイプのヨーグルトメーカーが向いています。熱源に接する部分が多く、全体が温まりやすいからです。

しょうゆこうじ

料理の隠し味やしょうゆの代わりとして使える「しょうゆこうじ」は、旨味たっぷりで人気の発酵調味料。さまざまな料理に使えるため自宅で作れる手軽さはママの強い味方になってくれるはず。米こうじ100gにしょうゆ160mlを混ぜ容器に入れた後、60℃で6時間セットすれば完成です。比較的短い発酵時間で作れるため、これからヨーグルトメーカーを購入する人はぜひお試しを。

ローストビーフ

イベントやホームパーティーのメイン料理にぴったりのローストビーフも、ヨーグルトメーカーがあると簡単。ブロックの赤身牛肉に塩こしょうで味付けをし、フライパンで焼き色を付けます。全体をまんべんなく焼き肉汁を閉じ込めたら、牛肉を密閉袋へ。ぬるめのお湯と一緒にヨーグルトメーカーに入れ、60℃を3時間ほどキープするだけで完成。じっくり低温を保って調理できるため、しっとりジューシーで柔らかく仕上がります。

あわせて読みたい
老けない人ってどんな人?いつまでも若くてキレイな人の美習慣とNG習慣を徹底解剖
便秘対策に効く?ヨーグルトいつどう食べる?おすすめヨーグルトレシピもご紹介

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事