田中理恵さんが"女・妻・母"としての自分を自己分析すると…【Domani「女の時間割」スピンオフトーク】 | Domani

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WOMEN女の時間割

2020.12.16

田中理恵さんが“女・妻・母”としての自分を自己分析すると…【Domani「女の時間割」スピンオフトーク】

Domani2021年12/1月号「女の時間割。」に元体操日本代表選手の田中理恵さんが登場。Webでは本誌で伝えきれなかったスピンオフトークをお届けしています。女・妻・母それぞれの“自己分析”、田中さんの場合は…?

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仕事のときは究極の“負けず嫌い”

「仕事をしているときの自分って、徹底した負けず嫌いなんですよ。もともとの性格なのか選手時代に培われたマインドなのか、とにかくどんなに高いハードルがあっても“前へ前へ”と進みたくなるんです。夏に“24時間テレビ”で7年ぶりに体操演技を披露する企画を受けたときにも、そんな自分を再確認しましたね。一度“やる”と決めたらスイッチが入って、日常生活からして自分の顔つきがガラッと変わったのがわかりました(笑)」

“好きな夫のためには頑張れてしまう”恋するモードが持続中

「その一方で、妻としての自分はどうかと聞かれても、すぐに答えは出てこなくて。自分の中にはまだ“妻”という感覚があまりないのかもしれないです。これを言うのは少し恥ずかしいのですが、まだだんなさんに恋してるみたいな感じなんですよ。結婚3年目って新婚に近いといえばそうなんですが、自分でも“これ、いつまで続くの?”みたいなところがあって(笑)。特に家事や料理を頑張る様子を見せたくないんです。好きな人のために、ついつい張り切って頑張ってしまう自分の姿を(笑)」

願わくば子どもの前ではいつでも“元気でパワフルに”

「子どもの前では、元気でパワフルなママでいたいですよね。叱ったあとでも一緒に遊ぶ。できれば楽しく。子育てや母親像に対してあまりルールをつくらないようにしているのですが、ひとつ大切にしているとしたら“常にありのままに”というスタンスです。その軸がひとつあると、どの場面でもぶれずに同じ顔でやっていけます。私の母もそうなんです。いつでもどんなときでも笑顔や元気を大事にしている人で。こんな時期だからこそ、母のように笑顔を絶やさないでいたいです」(田中さん)

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田中理恵さん

2020年 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 理事。日本体操協会理事。元体操日本代表選手・33歳
1987年、和歌山県生まれ。6歳から競技を始め、23歳で初めて世界体操競技選手権大会に出場、日本女子初の「ロンジン・エレガンス賞」に輝く。2012年のロンドンオリンピックでは団体8位入賞。26歳で現役引退。29歳で結婚、30歳で第一子を出産。日本テレビ系『24時間テレビ43』では7年ぶりに演技を披露。現在はスポーツを軸に多方面で活躍中。YouTubeやインスタグラムなどSNSでのアクティブな投稿も注目を集めている。
オフィシャルYouTube『【リエトレ】ストレッチ』https://www.youtube.com/channel/UC-RNsA4086_NI9k3xgUEqnQ

写真・取材・文

谷畑まゆみ

フリーエディター・ライター・キャリアコンサルタント
働く女性のインタビュー企画がライフワーク。カウンセラーやキャリアコンサルタントのスキルを活かして、YeLLのクラウドサポーターとしても活動中。先日はDomaniオンラインサロンで「「女の時間割。」のつくり方」というコンテンツを提供。当日の様子は「Domaniオンラインサロン公式note」にて公開中。https://note.com/domanisalon/n/n2b72311b5303

 

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