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2021.09.16

やりたいことがありすぎる!【星野リゾート リゾナーレトマム】は家族みんなが笑顔になれる場所

北海道最大級の滞在型リゾート【星野リゾート リゾナーレトマム】。その目玉はなんといっても、約1,000ヘクタールもの敷地に広がる大自然! ほかにも多種多様なレストラン、ファーム、アクティビティなど、家族で一日中楽しめる施設がいっぱいです。

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家族で楽しみ尽くす!星野リゾート リゾナーレトマムの魅力

ダイナミックな雲海を望む『雲海テラス』※期間:2021年10月14日(木)まで

雲海ゴンドラ(※)に揺られて辿り着く展望施設『雲海テラス』こそ、【星野リゾート リゾナーレトマム】の大きな見どころです! 気候条件がそろった時に広がる雲海が、山を越え辺り一面を埋め尽くすその様は、まさに天空の絶景…間近で観賞するなんて中々体験できることではありません。展望デッキは3階建てで、高さ約12mの最上階からは、遠くまで広がる雲海や日高山脈、朝日など、自然が織りなす絶景をより広く見渡せます。
(※雲海ゴンドラに乗るには料金がかかります。ザ・タワー、リゾナーレトマム宿泊者は無料)

2021年8月にリニューアルしたばかりで、ますます魅力的な施設として非日常体験へと誘ってくれます。

絶対に味わいたい映えるカフェメニューも♡

屋内にはカフェ『雲Cafe』も。雲をテーマにしたドリンクやスイーツを堪能しながら、景色を眺めたり、ソファでくつろいだり、雲海を待つ時間も楽しく過ごせます。

雲海テラスには工夫を凝らしたユニークな展望スポットが!

そもそもこの雲海テラスは、夏場にゴンドラを整備していたスタッフの方にとって見慣れた風景だった雲海を「お客さまにも見てもらいたい」という想いから誕生したのだとか。そんな素敵エピソードから生まれた“雲の上で過ごすこの上ない特別な体験”は、家族にとってかけがえのない想い出となること間違いなしです。

▲Cloud Bar(クラウドバー)

大人も子どもも一日中遊べるリゾート内の施設が充実!

牛に羊に山羊に馬に…動物たくさんのファームエリア

雲海テラスのほかにも、リゾート内には楽しいスポットがいっぱい! 動物たちがのびのびと暮らすファームエリアでは、自然豊かで広大なファームの風景と動物を眺めながら、北海道ならではの体験ができます。牧歌的な風景を眺めながらリラックスできる「牧場ラウンジ」(9/26まで営業)や、本物の羊を数えながらお昼寝を楽しめる「羊とお昼寝ハンモック」など、のんびりと過ごせる場所も。

スキーインスキーアウトヴィレッジ「ホタルストリート」

「冬山をスキー・スノーボードで滑り降りるだけではなく、ゲレンデ内で食事や買い物などをしながら楽しみ尽くしてほしい」という想いから誕生したホタルストリートは、ゲレンデの中腹に食事や買い物を楽しめる9つの店舗が並び、冬にはスキーで滑りながらアクセスできるのが特徴です。人気のcafe&bar「つきの」では、季節ごとに北海道の旬の食を楽しめるイベントを開催しています。

すこし早いけれど、冬にオープンするスキー場もやはり押さえておきたいところ。なんと最低気温・氷点下30度に達するトマムの気候が生み出す、国内屈指のパウダースノーを、初心者から上級者まで全29のコースで楽しめます。子ども用のレッスンやコースも用意されているとあって、初めてでも安心です。また、夜には冬のトマムの風物詩『アイスヴィレッジ』も登場します。毎年夜にだけ現れる幻想的な氷の街。今年はどんな氷の世界が楽しめるのでしょうか。冬が待ち遠しくなりますね。

大自然を満喫できるファミリー向けアクティビティもいっぱい!

目一杯遊びたいお子さまも大喜びなアクティビティが充実しているのも、星野リゾート リゾナーレトマムならではの魅力。「ファミリーで楽しめるラフティング」(子どもも楽しめるラフティング企画も!)や「カートドライブ」、「食農体験ツアー」などの様々なアクティビティで、トマムの広大な大地、川や森の空気を満喫できます。大自然の中で子どもの心は育まれ、大人の心は癒される…忙しい日常では味わえない瞬間がトマムには溢れています。
(※アクティビティは料金別。また、要予約のものもあり。)

遊び疲れたら…パブリックスペースで優雅な休息を

思いっきり遊びを満喫した後は、リゾナーレトマムの中心に位置する「マカンの庭」でひと休みしましょう。自然豊かなトマムの懐に包まれながら、ゆったりと流れる時間を楽しんで。※冬季は立ち入り禁止となります。

ママ的には『ファミリーラウンジ』が用意されているのも見逃せないポイント。もし子どもが、遊び足りない!と言ったとき、安心して遊ばせられるスペースがあるのは有難いですよね。楽しむ子どもを眺めつつ、大人は向かいの『Books&Cafe』で、多彩に揃えられた本を片手にゆったりコーヒーを楽しむ…至福のひと時です♡

数多の個性的なレストランで想い出に残る食事を

リゾートといえば欠かせないのが食事です! エリア内にはカジュアルに楽しめるスープカレーやラーメンから、旬の食材を使った本格的なフルコースまで、北海道ならではの料理が味わえる多種多様なレストランが揃います。

小さな子どものいるファミリーには、移動距離が短くて済むリゾナーレトマム館内のレストランがおすすめ。雄大な景色を見ながら食事を楽しむことが出来ますよ。

メインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」


▲10/31までの秋限定メニュー

リゾナーレトマム サウス棟31階に位置するイタリア料理をフルコースで提供するレストラン。「その時期のその土地の一番おいしいもの」にこだわり、北海道ならではの大自然が生み出す旬の食材をさまざまな調理法で味わえるのが魅力です。また、2~6歳のお子様連れはキッズサービスの利用が可能。本格的キッズメニューを味わえるだけでなく、カトラリーの使い方などを学ぶことができます。

開放的な森の中にたたずむビュッフェレストラン。「森のレストラン ニニヌプリ」

「森のレストラン ニニヌプリ」の朝食では、サーモンやいくらなど様々な海鮮をトッピングできる「なまら海鮮丼」が大人気。自分で盛り付け、オリジナルの海鮮丼を作ることができます。

また、北海道の味をまんべんなく堪能したい方には「ビュッフェダイニングhal(ハル)」もおすすめです。3密対策・衛生管理と感染予防対策を徹底した「新ノーマルビュッフェ」として提供されており、安心して食事を楽しむことが出来ますよ。たくさんの選択肢から食べたいものを見つける楽しみも、リゾナーレトマムの醍醐味のひとつですね♡

客室は広々と寛げるオールスイート

リゾートといえば、客室についても忘れてはいけません。【星野リゾート リゾナーレトマム】はなんと、全200室が展望ジェットバスとプライベートサウナを完備したスイートルームのホテルです。客室は主に「スイートツイン(100平米)」と「スイートフォース(120平米)」。その他にも、ファームエリアや雲海が描かれた「デザインスイートファイブ」もおすすめ。広々としたリビングで家族5人ゆっくりと過ごすことができます。

また、小さな子どもや赤ちゃん連れの方には、大人2名と0~3歳の添い寝の子ども1名向けの「デザインスイートツイン」や、“ママに赤ちゃん連れの滞在を楽しんでもらう”という取り組みから生まれた専用備品&アメニティ付きの客室も用意されています。

トマムの雄大な自然と四季を存分に楽しめるリゾート施設【星野リゾート リゾナーレトマム】旅行者に安心して楽しんでもらえるよう、最高水準のコロナ対策を実施中です。

なかなか自由に旅行できないという時節柄ですが、「いつか行きたい場所リスト」にこちらを加えておきましょう。絶対に損はしないはずです!

星野リゾート トマム 公式ホームページ

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