見つめ合うのはなぜ?相手の表情や仕草からわかる心理も解説 | Domani

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2021.10.16

男女が見つめ合う3つの理由|相手の表情や仕草からわかる心理とは

誰かと見つめ合うことにはさまざまな理由があります。この記事では、なぜ見つめ合うのかという理由をはじめ、視線が合っているときの表情や動作などの相手の反応からわかる心理を解説します。見つめ合うシチュエーションを恋愛へと発展させる方法もご紹介しています。

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見つめ合う」ことと「目が合う」こととの違い

見つめ合うことと目が合うことの違いは、双方の眼差しが合っている時間の長さにあります。見つめ合うと表現する場合は、最低でも3秒以上はそれぞれの視線が合っていることが必要です。一方、一瞬だけ視線が合う場合は目が合うと表現します。

見つめ合う

見つめ合うことはそれぞれが注意を向けあっているということです。つまり見つめ合うことと目が合うことは、注意を共有しているかどうかという点でも大きな違いがあるのです。

男女が見つめ合う3つの理由

男女が見つめ合うことにはなんらかの理由があります。目が合うだけならば、偶然ということも考えられますが、見つめ合うのは偶然ではありません。相手に対して、サインを送っている場合もあるでしょう。

見つめ合う

男女が見つめ合う主な理由として考えられるのは次の3つです。

1.相手に好意を持っている
2.相手に興味がある
3.伝えたいことがある

それぞれ詳しく解説しましょう。

1.相手に好意を持っている

相手に対して好意を持っている場合には、つい相手を見てしまうのは自然な行為です。一方的に相手を見るだけでなく、相手もこちらを見ていて、互いに見つめ合う状態になる場合は、互いに好意を持っている可能性が高いと言えるでしょう。

自分が意識していなくても、気になる相手をつい見てしまうという場合もあるでしょう。見つめ合っている当人同士が自分の気持ちに気付いていなくても、観察眼が鋭い周囲の人が先に気付いているというケースもあるのです。

2.相手に興味がある

相手に興味があると、自然と相手の行動や表情に視線が向きます。相手を知りたいという思いがあると、相手の表情や行動を観察して、相手の気持ちを探ろうとするものです。

相手を見ることが多くなり、その結果見つめ合う時間が生まれます。見つめ合うことによって、お互いの気持ちが「興味がある」から「好意を持つ」に発展していくケースもあるでしょう。

3.伝えたいことがある

何か伝えたいことがあって、相手を見つめることがあります。この場合は、見つめることで相手にサインを送っているという言い方もできるでしょう。職場で見つめ合う状況になった場合には、その場では言えないけれど、伝えたいことがあるという事情も考えられます。

見つめられたからといって、相手が自分に気があるとは限らないので、勘違いしないように注意しなければなりません。

見つめ合うときの反応で分かる相手の心理3

見つめ合うときにどんな反応をするかによって、相手の心理をおおよそ推測できることができます。見つめるということは相手に明確な意思があることがほとんどだからです。

ここでは相手が目をそらさない場合すぐに視線をそらしてしまった場合恥ずかしそうにうつむいた場合の3つの反応について、その心理を解説しましょう。

1.目をそらさない場合

見つめ合ったままで目をそらさない場合は、相手が自分に好意を持っている確率が高いと言えるでしょう。目をそらなさいのは、ずっと見つめていたいという気持ちの表れであると考えられるからです。

好意までいかなくても、相手に興味を持っていて、つい観察してしまう場合もあるでしょう。また無言で見つめ合う場合は、自分の気持ちを相手に伝えようとしているケースも考えられます。

2.すぐに視線をそらしてしまった場合

見つめ合ったときにすぐに相手が視線をそらした場合には、2つのパターンが考えられます。

1つ目は目があってしまって、気まずい思いをしている場合です。この場合は、目が合ってしまったのはたまたまで、あなたに興味はありません。

もう1つは意識をしているからこそ、恥ずかしくなって目をそらしてしまうパターンです。何度も見つめ合って視線をそらされる場合は、あなたに気があるかもしれません。

3.恥ずかしそうにうつむいた場合

見つめ合ったときに恥ずかしそうにうつむいた場合、相手が自分に好意を持っている可能性が高いでしょう。好きな相手を見つめていたいという思いはあっても、相手に気づかれると焦ってしまったり恥ずかしくなってしまったりすることはよくあります。

見つめ合ったあとに相手がうつむいてしまった時には恥ずかしそうにしているかどうか、表情や仕草を観察すると良いでしょう。

見つめ合いを恋愛に発展させる3つの方法

見つめ合いから恋愛に発展するケースはたくさんあります。見つめ合うということは相手が自分に対して興味を持っている可能性があるからです。このシチュエーションを上手く利用することで、恋愛へと発展させられる場合があります。その主な方法は次の3つです。

1.見つめ合っている最中に微笑む
2.一度目をそらしてからもう一度見つめる
3.「目が合ったね」と言って反応をうかがう

見つめ合う

それぞれの方法について、詳しく解説しましょう。

1.見つめ合っている最中に微笑む 

見つめ合っている最中に微笑むことは、恋愛に発展させるために有効な方法です。好意を持っている相手と見つめ合うのは心がときめく瞬間ですが、見つめ合っている相手が微笑んでくれたら、さらにときめきが大きくなることが期待できるでしょう。

また、微笑むことは相手に対して、「好意を持っています」というアピールにもなるでしょう。見つめ合っている最中の微笑みは、言葉よりも有効なメッセージとなり得るのです。

2.一度目をそらしてからもう一度見つめる

やや高等テクニックとなりますが、「一度目をそらしてからもう一度見つめる」ことも、恋愛に発展させる有効な方法です。

見つめ合ったあとに目をそらすだけならば、たまたま視線があってしまっただけと相手に判断されることが多いでしょう。しかしもう一度見つめることで、偶然ではないと相手にアピールできます。

また、目をそらすことによって、相手にどうしたんだろうと思わせることができます。もう一度見つめることで相手を再びドキドキさせ、自分への興味を高めることができるでしょう。

3.「目が合ったね」と言って反応をうかがう

見つめ合ったときに「目が合ったね」と言って、相手の反応をうかがうことから恋愛に発展するケースもあります。相手がそっけない反応を示した場合には撤退するしかありません。

しかし、「そうだね」と相手が同意した場合は、あなたに好意を持っている可能性があります。そのまま距離を縮めていけば、恋愛に発展する場合もあるでしょう。

見つめ合うときの相手の心理を正しく理解しよう

見つめ合うことは、相手が自分に対して好意や興味を持っている可能性があるということです。ただし、たまたま目が合っただけ、仕事で伝えたいことがあっただけという場合もあるので、勘違いしないように気をつけなければなりません

見つめ合う

見つめ合った時の相手の表情の変化や仕草を丁寧に観察することによって、相手がどんな気持ちを抱いているのかを推測することができます。また、見つめ合うというシチュエーションをうまく活かすことで、恋愛へと発展させられる場合もあるでしょう。気になる相手と見つめ合う場面があれば、今回ご紹介した方法を試してみてください。

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