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LIFE STYLE私、旅するために生きてます!

2013.01.15

海外編:グアム

ローカルの人たちとの交流も、旅の楽しみのひとつです!

グアムは、ショッピングやマリンレジャーだけなく、実は観光などの見どころもいっぱい。年に1度、秋に開かれる「グアム・ミクロネシア・アイランド・フェア」は、ミクロネシア地区最大級のグアム政府観光局公式カルチャーイベント。ミクロネシア連邦の代表団であるロタ、サイパン、テニアン、キリバス、ナウル、マーシャル諸島、パラオの民族舞踊や歌、工芸品、伝統料理などを披露する、南国ムードたっぷりの催しなんです。屋台で買った伝統料理をいただきながら各ブースを覗いてみると、ココナッツキャンディづくりの実演を行っていたり、カラバオ(水牛)に乗る子どもがいたり、さまざまな島の文化を楽しみながら知ることができます。下段中央の写真は「カリンバ」という、オルゴールのルーツとも言われる楽器。右下は伝統工芸のネックレス。

地元の人々の生活に触れてみたいと思ったら、ぜひ土日の早朝に行われているデデドの朝市に訪れてみて。さまざまな野菜や鮮魚、洋服などのブースがたくさん出ていて、見て歩くだけでも面白い。お腹がすいてきたら、人気の「アロスガルド」を…。「アロスガルド」とはチキンの入ったおかゆで、アツアツにライムをギュッと絞って食べるとおいしい。結構濃厚な味で、中華粥に近い感じ。早朝にも関わらず、結構子どもの姿も多く見られます。お母さんと一緒にお買い物していたり、朝ご飯を食べている姿に思わずほっこり。

デデドの朝市

住所:グアム北部デデドエリア マリンドライブ沿い広場

グアムにあるそれぞれの村で、年に1回開催されている「フィエスタ」。これはそれぞれの村を守護している聖人(セイント)に対し、村の人たちが家族や友人とともにお祝いをするカトリック教の伝統行事なんです。おまつりでは、村の人たちが食べ物をもちよって、みんなで食べたり飲んだり、チャモロダンスを楽しんだり…。今回の取材ではヨナ村のフィエスタに潜入。村につくと、ミスグアムのみなさんがレイを持ってお出迎えしてくれました。

フィエスタは、毎月、どこかの村で行われているのですが、それぞれの村ごとに特色があり、伝統料理や地元の人々との交流を通じて、グアムの歴史や本来の生活をかいま見ることができます。実は、このお祭り、旅行者でも参加することが可能なんです。政府観光局のHPに開催スケジュールが載っているので、もし滞在期間中、どこかの村でフィエスタが行われるようだったら、それは貴重な機会! ぜひ参加してみて。


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