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BEAUTYヘア

2021.11.30

ヘアバームの人気おすすめ6選!市販品からサロン専売品までピックアップ

ヘアケアとスタイリングがバランスよくできるアイテム、ヘアバーム。ボディケアができるものも多いので、すでに持っている人もいるかもしれませんね。今回はそんなヘアバームの人気おすすめアイテムを6選ピックアップ!選ぶときのポイントや上手な使い方についても一緒に解説していきます。

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【目次】
「ヘアバーム」とは?
ヘアバームの正しい選び方
人気のおすすめのヘアバーム
ヘアバームの使い方もチェック

「ヘアバーム」とは?

オイルが原料の半固形状のスタイリング材料

ヘアバームとは一般的に、ミツロウなどの天然オイルを主成分にして作られた、半固形状のスタイリング剤のことをいいます。

ヘアバームを使うことで、ツヤや濡れ感、束感などを出すことができるといわれていて、ワックスのベタつきが気になる人におすすめされています。

自然由来成分でできているアイテムが多いので、ヘアケアだけでなく、ハンドケア、リップ、ボディケアとして使用できる商品も多々あるようです。

ヘアオイルやワックスとの違いって?

ヘアオイルは液状のオイルで、サラッとしたタイプのものから重めのものまでさまざま。スタイリング剤として使用できますが、機能としてはドライヤーの熱から髪を守ったり、髪のパサつきを防いだりという「ヘアケア」がメインなようです。

ワックスはヘアバームよりも硬めのテクスチャーのものが多々あり、アレンジしたスタリングをしっかりとキープしたい人におすすめされています。

スタイリングのキープ力は、ヘアオイルやヘアバームよりも高いといわれますが、多少ベタつきがちなのもまたワックスの特徴です。

ヘアケアがメインの人は「ヘアオイル」、ナチュラルにスタイリングしつつ、ヘアケアも期待する人は「ヘアバーム」、しっかりスタイリングしたい人は「ワックス」が良いでしょう。

ヘアバームの正しい選び方

テクスチャで選ぶ

ヘアバームは商品によってさまざまなテクスチャがあります。

硬めのものから柔らかめのものまでありますが、あまりスタイリングに慣れていない人は、柔らかめのソフトタイプがおすすめされています。

硬めのテクスチャは、しっかり手に広げ上手になじませないとムラになってしまいがち。つけすぎには注意が必要ですが、はじめてヘアバームを使うという方は、柔らかめのソフトタイプから試してみるといいかもしれません。

仕上がりで選ぶ

仕上がりはもっとも重要視したい判断ポイントではないでしょうか。

例えばまとまりをよくしたいのか、ツヤやウエット感を出したいのか、束感を出したいのか、セット力がほしいのかなどにより、最適なアイテムが変わってきます。

それぞれの商品が何をウリにしているのか、事前にしっかりとチェックしておきましょう。

使いやすさで選ぶ

ヘアバームの使用感はもちろんですが、例えば取り出しやすさや香り、持ち運びやすさなどもチェックしてみるといいかもしれません。

また、ハンドケアやリップケア、ボディケアとしても使いたい場合は、天然由来成分でできたアイテムを選ぶのが◯。

具体的に使用するシーンを思い浮かべ、ストレスなく使えるかどうかを考えてみましょう。

人気のおすすめのヘアバーム

【1】【プチプラ】ダイアンボヌール|オーガニックヘアワックス(バーム)

【プチプラ】ダイアンボヌール|オーガニックヘアワックス(バーム)
<ゼラニウム&ラベンダーの香り> 33g

ツヤ髪の演出におすすめのヘアバーム。たっぷりとつければウエットヘアも簡単に。ヘアケア、スタイリングの他、肌、指先、ボディケアなど全身の保湿にも使える優れもの。ゼラニウム&ラベンダーの香りで、使うたびにうるおいながら心地よいリラックスタイムを演出してくれる。

【2】【自然由来原料】KOKOBUY|ザ・プロダクト ヘアワックス

【自然由来原料】KOKOBUY ザ・プロダ|ト ヘアワックス42g

自然由来原料の、リップやハンドケアにも使用できるヘアバーム。ツヤのある濡れ髪スタイルが得意で、体温で温め、オイル状で使うのが◯。毛先のパサつきを抑える保湿剤としての役割も果たしてくれる。香りは爽やかな柑橘系。

【3】【トリートメント】ミルボン|ジェミールフラン メルティバターバーム

【トリートメント】ミルボン|ジェミールフラン メルティバターバーム
40g (サロン専売品)

手のひらで溶けるバーム状のオイルワックス。トリートメントとしても使用でき、まとまりのある濡れ髪を演出。ハンドクリームとしても使用可能。

【4】track.|トラック バーム

【美容師推薦】track.|トラック バーム
天然由来成分98.02%のヘアバーム。スタイリングとしてはもちろん、リップやボディの保湿ケアとしても使用可能。まとまりにくい髪をしなやかに、柔らかな束感やラフな動きも自由自在。

「美容師さんから教えてもらったヘアバーム。指先に少量取って手のひらになじませると体温でじわ〜っと溶けます。そのまま髪全体につけるだけでツヤ感のあるスタイルが完成!セット後は手に塗りこんで保湿したり、全身に使えるところも便利なんです。ストレートヘアにしてからは、万能で時短も叶うこのバームをヘビロテ中♡柑橘系の香りにも癒されてます」(Domanist 光延樹里さん)

【5】【サロン専売品】モイ|バーム ウォークインフォレスト

【サロン専売品】モイ|バーム ウォークインフォレスト
(右)

ベタつきが苦手な人におすすめのバームワックス。濡れ感とラフな動きを演出。髪以外に手肌にも使用可能で、シリコン、パラベン、合成着色料フリーなのも嬉しいポイント。

【6】【自然由来原料】ナプラ|N. ナチュラルバーム

【自然由来原料】ナプラ|N. ナチュラルバーム
45g(サロン専売品)

天然由来成分のみでできているので、髪だけでなく全身に使用できるマルチユースなバーム。毛髪補修成分や毛髪保湿成分配合で、髪にうるおいとツヤを与えつつ繊細なニュアンスを作ってくれる。

ヘアバームの使い方もチェック

指先に少量とり手のひらで広げる

指先に少量とり手のひらで広げる
どんな仕上がりにするかにもよりますが、ヘアバームの量は基本的に指先に少しだけで十分。一気に多くの量をつけるとベタついてしまいリカバリーができないので、足りないと感じたら少しずつ足していくようにしましょう。

髪につける前に手のひらや指の間までしっかり広げ、体温で溶かすのがポイントです。

髪の内側からなじませる

髪の内側からなじませる
手のひらにしっかり広げてオイル状になったら、下から手を入れ髪をつかみながら手ぐしを通すイメージでなじませましょう。

髪の内側(耳後ろ〜襟足上あたり)はドライになりやすい上、髪が密集して広がりやすいため、しっかりつけるのがポイントです。

表面は手ぐしでとかすようになじませる

表面は手ぐしでとかすようになじませる
そのまま髪の表面を、手ぐしでとかすようにしてなじませましょう。ウエットスタイルにしたい場合はバームを追加してもOK。

前髪に束感を出したいときは、バームは追加せずに毛束を細かくつまんでシースルーにスタイリングしましょう。

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