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2022.04.18

無印良品で人気のある「毛布」はどれ?おすすめ毛布3選と選ぶときのポイント

多くのヒット商品を持つ無印良品の中で、今特に注目を集めているのが「毛布」です。手頃な価格と使いやすさ、デザイン性の高さなどで多くの人から支持されています。無印良品の毛布の魅力や、選び方のポイントを解説します。

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無印良品の毛布が人気な理由

さまざまな寝具メーカーが毛布を販売している中、無印良品の毛布が人気を集めています。手頃な価格と品質、デザインなど、人気の理由について詳しく見ていきましょう。

無印良品 毛布

さまざまな素材の毛布が販売中

無印良品の毛布には「ポリエステル」「綿混」など、肌触りや使用する季節に合わせて好きなものが選べるよう、豊富な素材がラインナップされています。また、洗濯ネットに入れて洗えるものが多く、衛生的に使用できる点も人気の理由です。長く使える、お気に入りの1枚がきっと見つかるでしょう。

無印良品のおすすめ毛布

無印良品では数種類の毛布が販売されており、それぞれ特徴が異なります。自分の好みやニーズに合わせて購入するだけでなく、数種類購入して気温によって使い分けたり、組み合わせて使用したりするのもおすすめです。どのような商品が販売されているのか、詳しく解説します。

無印良品 毛布

薄手毛布

春や秋などの朝晩の涼しさを感じる季節におすすめな薄手の毛布です。薄手の毛布はエアコンの冷えすぎを防ぎたいときや、厚手の布団を掛けるほどではないときなどに活躍します。厚手の羽布団を使用している場合も組み合わせて使いやすく、温かい季節は1枚でも快適に眠れるところが便利です。素材は「ポリエステル100%」なので、チクチクする肌触りが苦手な人でも安心。軽量でお手入れがしやすく、洗濯ネットに入れて丸洗いできるところも魅力です。

無印良品 毛布

商品名:薄手毛布

綿混シール織毛布

無印良品の綿混シール織毛布は、和歌山県の高野口地区で昔ながらの製法によって作られていることが特徴です。シール織は、アザラシ(seal)の毛のように光沢があり、肌触りが良いことから名付けられました。毛布の両面にパイルが現れる織組織で毛が抜けづらく、洗濯しても風合いが変わりにくいようになっています。高品質な毛布を長く使いたい人や、滑らかな肌触りの毛布が好きな人におすすめです。

無印良品 毛布

商品名:綿混シール織毛布

毛布を選ぶ際のポイントとは?

毛布は、掛け布団に重ねたりシーツの上に敷いたりと、さまざまな使い方ができるアイテムです。一口に毛布といっても商品によって特徴が異なるため、自分のニーズに合わせたものを選ぶことが重要です。どんな点に注意して選べばいいのか、知っておきたいポイントをチェックしましょう。

無印良品 毛布

(C)Shutterstock.com

肌触りや保温性

毛布を選ぶ際、肌触りは重要な要素です。肌触りが悪いと、触ったときにチクチクしたり、かゆくなったりして安眠できない可能性があります。できるだけ、滑らかな肌触りのものを選びましょう。

アクリルやウールが使われている毛布はふかふかな手触りを楽しめますが、同じ素材が使われていても商品によって微妙に触り心地は異なります。できれば、実際に触って好みのものを探しましょう。温かく眠るには、保温性の高さも重要です。「ウール素材」や「ポリエステル素材」が使われたものは、優れた保温性を持っています。

厚手の毛布は暖かいですが、厚みが増すほど重量が増え寝返りしづらくなる点にも注意が必要です。また、冷える時期でも寝ている間に汗をかいたとき、発散ができないと冷える可能性も。保温性を確認するとともに、布団内のムレを解消してくれる素材であるかどうかも注意しながら、心地よく眠れるものを選びましょう。

お手入れのしやすさ

寝具の清潔感にこだわりたい人は、お手入れがしやすい毛布を選びましょう。お手入れを怠ると、ダニやカビの温床となってしまうことが心配です。洗濯ネットに入れて「丸洗い」できるタイプの毛布なら、いつでも清潔に使えます。

家庭で洗えるタイプの毛布は、クリーニングに出したり買い替えたりせずに済むので、コストパフォーマンスの面でも優秀です。ただし、洗えるタイプであっても「手洗いコース」などを搭載した家庭用洗濯機の利用が推奨されている場合があります。また、できるだけ軽量なタイプを選んだ方が運んだり干したりすることが楽になり、より小まめにお手入れができます。

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