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2022.02.27

気温7度の服装 |快適に過ごすコツは?秋冬、春先にぴったりなレディースコーデ22選

気温7度の日におすすめのレディースコーディネートを大特集!冷え込む冬の日はコートやニットがマスト。ストール・ブーツなどの小物をプラスして、防寒対策もしっかりオシャレも楽しみたい!最高気温が7度の日、最低気温が7度の日のコーディネートをそれぞれご紹介します。

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【目次】
気温7度の服装って?
気象予報士監修!最低気温7度の服装
最高気温7度の日の服装
最低気温7度の日の服装

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気温7度の服装って?

真冬に多い「気温7度」。秋から冬へと移り変わる11月~1月や春先の3月から4月にかけての気候になります。最高気温が7度の日は、朝晩の気温が氷点下まで下がる日もあるので、ダウンや厚手のコートがマスト。また、最低気温が7度の日は、日中の気温が15度近くまで上がることもあり、ニットだけでも過ごせる日があります。ただし、一日の中の寒暖の差が大きいので、屋外と屋内にも対応できるカーディガンや程よい防寒力のあるコートなどの軽めのアウターやインナーを重ね着するなど体温調節することが大切です。

【POINT】
・最高気温が7度は本格的な冬の冷え込みが予測されるので、ダウンや厚手のアウターを取り入れて
・最低気温が7度は軽めのアウターを活用、朝晩の寒暖差が大きいのでストールなど防寒小物を用意しておくと◎

気象予報士監修!最低気温7度の服装

【1】カーキジレ×ベージュカーディガン×白カットソー×茶色パンツ

【1】カーキジレ×ベージュカーディガン×白カットソー×茶色パンツ

気温がグッと下がった寒い日。外で過ごす時間が長い場合はダウンジレが便利です。厚手のニットの上に長めのダウンジレをはおれば、防寒対策はバッチリ! 動きやすいので、公園遊びや週末のレジャーにおすすめです。

毎シーズン見かけるダウンジレですが、この秋は腰まですっぽり包み込む長め丈がよさそう。ゆったりとしたカーディガンの上にはおってももたつかず、細身のパンツとも好相性。トレンドのレザーパンツを合わせれば、より今っぽく着こなせます。

▶︎最高気温13度・最低気温7度の晴れの日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

【2】グレーコート×グレーニット×グリーン系パンツ

【2】グレーコート×グレーニット×グリーン系パンツ

本格的に寒くなり、ウールのコートを着込む季節になりましたね。今シーズンは各ブランドからショート丈アウターが続々と発売されています。トレンドに加え、人混みを避けて自転車通勤する人が増えたこともあり、ショートコートの需要が増えているのだとか。ロングコートやダウンコートを着る少し手前の時期にちょうどよいアイテムとも言えそうです。

ライトグレーのコートにグリーン系のパンツを合わせた上品な配色。コートは大人にも着こなしやすい腰がすっぽり隠れる丈感。そでや身ごろもゆったりしているため、ざっくりニットの上にはおるのもスムーズです。

▶︎最高気温12度・最低気温7度の晴れの日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

最高気温7度の日の服装

【1】ベージュタートルネックニット×黒パンツ

【1】ベージュタートルネックニット×黒パンツ

どの角度からも見てもサマになる上質ニットをスタイリングの主役に。毎年即完売する人気のニット『ファインウール』シリーズ。しっかり立ち上がる高めのネック&前後差のある丸いフォルムが特徴。襟元にスカーフを差して、変化を楽しむのも粋。

▶︎ゆるっとシルエットのタートルニット、プラスαで加えたあのアイテムでおしゃれ見え!

【2】グレーダウンコート×紫ニット×黄色スカート

【2】グレーダウンコート×紫ニット×黄色スカート

HERNO×ESTNATIONの異素材ダウン。取り外し可能なフード付きが、今年のコラボポイント。ウールとのコンビで、気になるボリューム感が自然とセーブできる。

▶︎周りと差をつけるなら異素材ダウンをご指名♡

【3】ベージュコート×白ニット×茶色スカート

【3】ベージュコート×白ニット×茶色スカート

「寒いのが苦手」という人は、ダウンコートに定評のある信頼ブランドで機能性の高い1枚を探してみてください。

光沢のある生地とマットな生地の両方を楽しめるリバーシブルダウン。自然にウエストのくびれを強調してくれるすっきりとしたシルエットなので、通勤にもおすすめです。長時間着ていても疲れにくい軽さも魅力。これなら長時間出歩くレジャーシーンや帰省の際にも役立ちそうですね。きれいめに着られるベージュを選べば、今シーズンのトレンド色ブラウンとも好相性。ひざ丈スカートや旬のロングブーツに合わせて女らしく着こなせますよ。

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【4】茶色コート×茶色ニット×ボーダーニット×白プリーツスカート

【4】茶色コート×茶色ニット×ボーダーニット×白プリーツスカート

靴を脱いでも恥ずかしくない、5本指タイツ。冷たい風が通り抜けて意外と寒いゆるニット。ぴたりとボディにフィットするリブニットを、あえて見せちゃうレイヤードテクで、薄軽コートも暖かく! 

▶︎靴を脱いでも恥ずかしくない5本指タイツって!?【明日のコーデ】

【5】ベージュニット×赤スカート×黒ダウンコート

【5】ベージュニット×赤スカート×黒ダウンコート

上半身と腕にキルティングを配し、ウエスト部分の絞りも調節できメリハリのある美シルエットがつくれるきれいめダウンコート。フードは取り外してスタンドカラーにもアレンジ可能。艶やかなシルクスカートに合わせ、女っぽく着こなして。

▶︎着ぶくれ回避!今すぐ欲しい〝美シルエット〟が叶うきれいめダウンコート

【6】グレーニット×グレースカート×黒ダウンコート

【6】グレーニット×グレースカート×黒ダウンコート

スポーティなアイテムに効かせた優しいグレーのニットアップで女っぷりよく。体に沿う美人なニットアップのキレ味のよさで、ほっこり見えを回避。

▶︎寒い日のお出かけはやっぱりダウンに頼りきり!【今日のコーデ】

【7】茶色コート×グレーニット×白パンツ

【7】茶色コート×グレーニット×白パンツ

たっぷりボリュームのボア素材がそれだけで今っぽいショートコート。ロング丈では存在感がありすぎてしまうところ、ショート丈なら日常使いしやすく、立体感をまとった旬な装いに。大人世代はカジュアルさをセーブでき、まろやかな印象を足せるキャメルが正解。

▶︎はおるだけでこなれる最旬「ショートコート」3選【大人世代が欲しい本命コート】

【8】白コート×白Tシャツ×デニムパンツ

【8】白コート×白Tシャツ×デニムパンツ

ボアコートやスエードニーハイのぬくもりのある素材感で、王道のTシャツ×デニムスタイルを真冬のこなれカジュアルに引き上げて。歩くたびに揺れるフリンジバッグが、躍動感あるスタイリングをアシスト

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【9】黒コート×白カットソー×デニムパンツ

【9】黒コート×白カットソー×デニムパンツ

ウエストをキュッと絞って着るデザインで、簡単にメリハリのいいシルエットに。ナイロンキャンバスの生地だから、汚れも目立ちにくくお手入れも簡単。シルエットがエレガントだから、デニムパンツがちょうどいい抜け役に。技ありデザインのダウンで、一歩先いくおしゃれを叶えて!

▶︎【2021冬ダウンコート】はおるだけで即こなれる!変形ダウンでおしゃれに差をつけて

【10】ベージュコート×黒シャツ×グレーパンツ

【10】ベージュコート×黒シャツ×グレーパンツ

ふんわりと広がるAラインやフォックスファー付きのフードで、エレガントに決まる1枚。シンプルになりがちな通勤服も、旬のバンドカラーシャツと着映えるコートで華やかで鮮度の高い着こなしに。ボリュームのあるフードとロング丈で、防寒力も申し分なし。軽量でシワになりにくいところもポイント高い!

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最低気温7度の日の服装

【1】水色コート×ラベンダー色ニット×グレーパンツ

【1】水色コート×ラベンダー色ニット×グレーパンツ

大きめのテーラード襟がアクセントになった、ひとつボタンのすっきりとしたシルエット。ふっくらとしたウールの素材感を淡いライム色が品よく引き立てて。低身長の方もバランスよくキマる、ちょうどいい丈感も魅力。 ラベンダーのタートルニットとの淡色配色で、グレーパンツのコーデを一段と洗練された雰囲気に。

▶︎冬は【カラーアウター】で”おでかけ”をよりスペシャルに♡【今着られるライトアウター】

【2】緑カシミアニット×グレープリーツスカート×ショートブーツ

【1】緑ニット×グレープリーツスカート×ショートブーツ

カシミアニットを肩の力を抜いて着る、大人の余裕。動きに合わせて表情を変える、毛足の長いカシミアニット。前後差のあるコクーンシルエットが今っぽく、ボリュームを抑えたデザインでどんなボトムにも合わせやすい。オリーブグリーンの渋さを生かして、×グレーのプリーツスカートでレディな装いに。

▶︎ふわふわニットにプリーツスカートは最強に女っぽい組み合わせ!

【3】グレーハイネックニット×黒パンツ

【2】グレーハイネックニット×黒パンツ

ふとした仕草も繊細に見せるやわらかな素材感とMIXカラー。ソフトなグレーをベースに、ピンク&ブルーの糸をMIX。フェミニンになりがちな風合いも、造形的なゆったりシルエットでモードに見せるデザインは〝エンフォルド〟の真骨頂。

▶︎着回し度も抜群!美人見えが止まらないニットなら【エンフォルド】をご指名

【4】白コート×白Tシャツ×グレーパンツ

【4】白コート×白Tシャツ×グレーパンツ

驚くのがそのしっとりと柔らかい素材感。上質なウールが薄手ながら暖かく、そのきれいな落ち感がコーデを上品に仕上げてくれます。ボタンレスでディテールは両ポケットのみという潔さも高ポイント。やや黄味がかったアイボリーは顔写りも良いので、大人の女性こそ積極的に取り入れてみて。

▶︎サラッと着るだけでこなれるボタンレスコートに注目!

【5】青ニット×ベージュパンツ

【5】青ニット×ベージュパンツ

驚くのがそのしっとりと柔らかい素材感。上質なウールが薄手ながら暖かく、そのきれいな落ち感がコーデを上品に仕上げてくれます。ボタンレスでディテールは両ポケットのみという潔さも高ポイント。やや黄味がかったアイボリーは顔写りも良いので、大人の女性こそ積極的に取り入れてみて。

▶︎シンプルニットがこなれさせたいなら投入すべきはこのアイテム

【6】黒コート×白シャツ×黒パンツ

【6】黒コート×白シャツ×黒パンツ

キルティングアウター1枚目に選ぶなら、ブラックのショート丈がイチオシ。着ぶくれしないちょうどいい加減のキルティングで、すっきりとしたダイヤ柄のステッチにスナップボタンがカジュアルなアクセント。流行りのレース仕立てのブラウスの襟、袖がアウターからちら見えし、今旬の華やかさも十分。ボトムはハンサムなワイドパンツで高感度に仕上げて。

▶︎着るだけで今っぽさが出るNo.1は「キルティングアウター」【今着られるライトアウター】

【7】茶色コート×グレーニット×デニムパンツ

【7】茶色コート×グレーニット×デニムパンツ

耐水性、透湿性に優れた薄軽素材で春・夏・秋と長く着用することができるアウター。アウトドアアイテムながら、モッズコート風のディテールでおしゃれに取り入れることが可能。腰ポケットにはドローコードを搭載し、ウエストを絞ってオーバーサイズのコートをブラウジングさせた着こなしもおすすめ。通勤に合わせるなら、いかにもレジャー感が出ないよう首元にパールモチーフのネックレスを身につけて、さり気なく女っぽさをアピールすると◎。

▶︎〝ザ・ノース・フェイス〟のモッズコート風アウターはロングシーズン着られる名品♡

【8】チェック柄ジャケット×黒ニット×白シャツ×デニムパンツ

【8】チェック柄ジャケット×黒ニット×白シャツ×デニムパンツ

流行りのレトロなシルエットが、ジャケットコーデを鮮度よく見せる!チェックジャケットの下に白シャツと黒タートルを重ねた、今旬のトラッド感が抜群におしゃれなジャケットコーデ。どことなく’80年代を彷彿させる最旬の着こなしを、さらに鮮度よく見せているのが今注目の「AGOLDE(エーゴールドイー)」のハイウエストデニム

▶︎ジャケットコーデがこなれる「最旬デニム」のDomaniオススメ3本! 【ワーママの冬カジュアル】

【9】白ブルゾン×黒トップス×白スカート

【9】白ブルゾン×黒トップス×白スカート

スポーティなイメージが強いブルゾンも、ドラマティックに揺れるフレアスカートとのセットアップならこんなにもきれいめな印象に。どこか上品な表情を持つ梨地素材を使っている点もレディライクに大人っぽく着こなせる理由です。また、春らしい軽やかな見た目のブルゾンだけど、実は中綿入りであったか。まだ肌寒い時期から春らしいスタイリングをいち早く楽しめるのも嬉しいポイント!

▶︎【40代の優秀セットアップ】ブルゾンセットアップ編/カジュアルアウターを大人っぽく! 鮮度の高いアウターセットアップ3選

【10】白ジャケット×ロゴTシャツ×黄色ニット×白パンツ

【10】白ジャケット×ロゴTシャツ×黄色ニット×白パンツ

ツイードのノーカラーセットアップをロゴTでカジュアルに着崩す。そんな装いを気負いなく叶えてくれる、ゆったりとしたサイジングのノーカラージャケットとワイドパンツの組み合わせ。ゆとりのあるフォルムだけでなく、ヒップが隠れるジャケットの長めの着丈や、パンツのハイウエストデザインも今っぽさの秘密。淡いオフベージュや白でまとめたワントーンカラーリングに優しいイエローをきかせ、フレッシュな春らしさをプラスして。

▶︎【40代の優秀セットアップ】ノーカラージャケット編/大人のカジュアルダウンコーデにも卒入園にも使えるアイテム3選

最後に

気温7度の服装選びのポイントと最低・最高気温別におすすめのコーデをご紹介しました。 最高・最低気温7度のとき、天候などでベストなコーデが変わってきます。その日の天気予報はチェックしておくのがおすすめ。防寒対策をしっかりして、冬のおしゃれを楽しみましょう。

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