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WOMEN暮らし

2020.02.20

歴史縛りのファンクネスバンド「レキシ」への愛が止まらない【ワーママ至福のオタ活】

「レキシ」を皆さんご存じですか?ファンクラブに入っているくらい「レキシ」ファンな私に、「レキシ」そして池ちゃんの魅力を書かせてください!

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実は私、「レキシ」愛がすごいんです。「レキシ」について語らせてください!

音楽が大好きなのですが、なかでも一番好きな音楽が、「レキシ」。うれしいとき、悲しいとき、通勤中、いつも私は「レキシ」を聞いています!「レキシ」は、SUPER BUTTER DOGというバンド(現在は解散)で活躍されたキーボードの池田貴史さんが、日本史への造詣が深いことから「歴史縛りのファンクネスバンド」というテーマのもと、2007年に開始されたソロプロジェクト。歴史縛りの歌詞に、キャッチ―なメロディーとファンクなアレンジが加わる唯一無二の音楽が魅力なんです。今日は「レキシ」のファンクラブにも入っている「レキシ」大ファンの私が、僭越ながら、「レキシ」の魅力についてご紹介させて頂きます!(池田さんは、池ちゃんと呼ばれているので、私もいつも通り以下池ちゃんと呼ばせてください!)

魅力1:最高にかっこいい音楽

「レキシ」の曲は、「古墳へGo!」「狩りから稲作へ」、「きらきら武士」、「墾田永年私財法」、「出島で待ってる」、「一休さんに相談だ」、「LOVE弁慶」、「姫君、Shake!」、「妹子なぅ」、「大奥~ラビリンス~」など、歴史にまつわる個性的なタイトルが並びます。まず、歌の歌詞が秀逸なんです。歌詞も歴史なのですが、歴史の内容だけでなく誰にでもあることや気持ちを、歴史というフィルターを通して歌っています。たとえば、「古墳へGo!」は、男女が2人でどこかにデートするドキドキ(現代の誰にでもあること)を歌っているのですが、その場所が「古墳」(歴史というフィルター)なのです。この歴史フィルターが新感覚、このフィルターを通すと、とにかく楽しい。笑える曲も切ない曲もあるのですが、そんな歌詞にキャッチーなメロディー、池ちゃんのソウルフルな歌声、そこにファンクなアレンジが加わり、不思議と最高にかっこいい音楽になるのがすごいんです!

そして、レキシは、たくさんのアーティストとコラボするのも魅力。コラボするアーティストの新しい魅力を引き出しながら、最終的にちゃんとレキシカラーに染めるのが池ちゃんのすごいところ。ちなみに、コラボアーティストは、「レキシネーム」といわれるあだ名のようなものがつけられるので、これも毎回楽しみです。コラボ曲の中で私が特に好きなのは、ライブでいつも盛り上がる椎名林檎さん(レキシネーム:Deyonna)との「きらきら武士」、三浦大知さん(レキシネーム:ビッグ門左衛門)との「GOEMON」です。難しいことを考えず、とにかく聞いてみてほしい!

魅力2:会場全体で稲穂をふるライブが最高

そして、今日一番お伝えしたいことが、レキシのライブが、本当に本当に最高だということ!嫌なことは、レキシのライブで笑っていると、どこかに飛んで行ってしまうくらい最高な「音楽と笑い」に満ちたライブなのです!

▲ライブ会場には、ペリーや西郷隆盛からお花が!

「レキシ」のライブは、演奏が素晴らしく期待を裏切らない名曲だらけのセットリストなので盛り上がれるのはもちろん、池ちゃんのMC、VTR、寸劇など構成がとにかく超絶おもしろい。ライブ中はずっと笑いがとまらないので、終演後は顔と腹筋が痛くなるほどで、笑うことって体に良いんだ!と感じるすっきりとした「デトックス感」があります。

レキシのライブの一番大好きな瞬間が、ペンライトのように会場全体で稲穂をふること。「狩りから稲作へ」という曲がはじまったときが稲穂をふるタイミングです。この稲穂、ツアーグッズとして販売されているのですが、私ももちろん、マイ稲穂を持参して毎回ライブに行っています!ちなみに、稲穂は長いのでこのままだと少し持ちにくいのですが、専用の稲穂ケース(「イナホケースバイケース」といいます)に入れれば持ち運びも楽です。ちなみに仕事帰りにそのままライブに行くことが多いので、そんな時は、朝からこの稲穂を持って職場に出勤!最初は恥ずかしかったですが、今では慣れました。

▲イナホケースバイケースにマイ稲穂をいれた私。最高にテンションが上がっています!

そして、前回のツアーから、なんと、「光るINAHO」というLEDライトのついた光る稲穂が発売になりました!

▲光っているのがわかりますか?

私ももちろん購入してライブに参加。会場にいるほとんどがこの光る稲穂で満ち溢れた会場の光景は、本当に幻想的、感動的で、一瞬稲穂であることを忘れてしまうのですが、目をこらすと、やっぱり光っているのは稲穂ではないか!というシュールさが最高でした。笑

ちなみに、ライブ会場に向かっていると、会場への道や周辺の駅でライブに行く人がどんどん増えてきますよね。「レキシ」の場合は、たいていの方が稲穂を持っています。私はその稲穂を持った人たちがだんだん集まり増えてくる光景を見ると、「これからライブだぁあ!」というワクワクした気持ちになり、最高に高まります!もはやそこから、私の中で、ライブがはじまっていると言っても過言ではありません。

文章だけなので、「レキシ」の素晴らしさが伝えられたか不安ですが、熱意は伝わったかと思います。いきなりライブやCDは、、、と迷われる方は、まずは、笑いに満ちたPVを見て頂けると、「レキシ」の音楽も、池ちゃんのエンターテイメント性もわかって頂けると思います!「好き」という気持ちは何でもパワーを与えてくれるものですが、まさに私にとってのそれが「レキシ」。池ちゃん、いつもありがとうございます!

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Domanist

杉山迪子

1児(女児)の母。病理医、乳腺外科医として働く女医。仕事と育児はもちろん、ファッション、人柄もバランス感覚を大切にしている。趣味は娘と旅行に行くこと。おいしい肉と日本酒が大好き。
IG:https://www.instagram.com/michiko_612/

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