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LIFESTYLE暮らし

2020.06.09

おしゃれなティッシュケースの作り方【ポケットティッシュはもっと使える!】

街で配られる「ポケットティッシュ」は専用のケースに入れレバ持ち運んだり家でも使えます。ケースを自作するのも楽しい!ポケットティッシュケースの作り方をチェックして実際に作ってみませんか?

【目次】
ティッシュケースの用途を確認
子ども用は素材選びも大切
お気に入りの布を防水加工する方法
手縫いでできる!簡単ティッシュケース
小物も入る!ポケットティッシュケース
材料選び要らず!お手軽手作りキット

ティッシュケースの用途を確認

ポケットティッシュのティッシュケースは、大きく分けて「持ち運び用」と「卓上用」の2種類があります。外出先で使用するものは持ち運び用、自宅や車で使うものは卓上用と使い分けると便利です。

お手製のティッシュケースを作りたいなら、まずはそれぞれの特徴や用途をチェック!

ティッシュケース 作り方

(C)Shutterstock.com

外で使う持ち運び用

身だしなみグッズとして必需品のポケットティッシュですが、素のままの状態で持ち運んでいると生活感がでるだけでなく、使用しているうちに中身がグシャグシャになってしまう可能性が。

持ち運び用のティッシュケースを活用すれば、ティッシュが崩れる心配がありません。また、素のままで持ち運ぶよりもケースに収納されている方がきちんと感を演出でき、バックの中でティッシュが迷子になることも防げます。

使用するバックや季節に合わせるなど、数種類用意しておいて気分で使い分けるのもおすすめ。

持ち運ぶならポケット付きが便利

女性のバックの中は小物で溢れがち。バックの中をすっきりまとめたいときは、ポーチを使用することに加えて、ポケット付きのティッシュケースを活用することをおすすめします。

ハンカチ・絆創膏・リップスティックなど、いざというときに必要なものが収納できて便利です。

常備薬やサニタリーグッズなどを収納しておけば、お手洗いの際の持ち運びにも役立ちます。ジッパーやがま口が付いているタイプは収納力が抜群です。

ポケットティッシュと身だしなみアイテムをまとめて収納することで、外出先でもスムーズに取り出せます。

家で使う卓上用

卓上用のティッシュケースは、陶器・木製・アクリルタイプなどさまざまな種類があり、家で使うティッシュの生活感を消してくれます。お部屋のインテリアに合うものを考えれば、素材や柄選びも楽しめるはず。

ボックスティッシュはもちろん、ポケットティッシュを収納するケースもあります。街中で配られるポケットティッシュは、使わないままたまってしまいがち。卓上用のケースに入れて日常使いすれば、節約にもつながります。

卓上用のポケットティッシュケースはコンパクトなサイズです。スペースが限られるベッドサイドや玄関の設置に向いています。

子ども用は素材選びも大切

子ども用のティッシュケースは、砂や食べこぼしなどで汚れやすいものです。子どもに持たせるからには「絶対に汚れるもの」と思い、汚れても洗える素材や汚れに強い素材を選びましょう。

ティッシュケース 作り方

(C)Shutterstock.com

洗濯できてデザイン豊富な布製

布地のティッシュケースは、洗濯できてお手入れが簡単です。子どもが汚して持ち帰ってきても、洗濯すればいつでも清潔に保てます。複数所持しておけば、万が一乾かなかったときに安心。

薄くて柔らかい材質でできており、バッグの中でかさばらず、ポケットにもスムーズに収納できます。ただし、レザーやナイロンなどの素材と比べるとティッシュが崩れやすいため注意が必要です。

デザインのバリエーションが豊富なため、子どもが好きなデザインやキャラクターのものを選ぶと喜ばれるはず。気分や好みに合わせて数種類を所持しておけば、子ども自身が毎朝選べる楽しみも生まれます。

汚れが付きにくいタイプ

持ち運び用のポケットティッシュは、手を洗った後や食事の際など水や汚れが付きやすい場面で活躍します。とくに子どもの場合は、汚れた手でケースを触ってしまうことが多く、汚れが付きやすいです。

防水性が高いナイロン素材のケースは、水や汚れからティッシュを守ってくれます。汚れが付いてしまったとしても、水に濡らしたタオルやティッシュで拭けば簡単に落とすことが可能です。

無地やストライプなどシンプルなデザインが多く、布地と比べるとデザインのバリエーションは少ないかもしれません。カジュアルやフォーマルなファッションにはぴったりです。

お気に入りの布を防水加工する方法

お気に入りの布を使用してティッシュケースを作りたいものの「汚れが気になる」という人も多いのではないでしょうか?

「ラミネート(ビニール)加工」することで、布製のポケットティッシュを水汚れに強くすることが可能です。具体的な加工方法や加工するときに注意点をご紹介します。

ティッシュケース 作り方

(C)Shutterstock.com

ラミネートのやり方

布地をラミネートするときは、加工したい布にビニールなどのラミネート素材をアイロンの熱で張り付けます。水や汚れを防いでくれることに加えて、糸のほつれも抑えてくれるため、強度もアップしてくれることもうれしいポイント。

ラミネート素材は、手芸専門店はもちろんのこと、100均や通販などでも購入可能です。シールのような「フィルムタイプ」を使用すると、布地とラミネート素材がずれることなくきれいに仕上がります。

加工したい布にラミネート素材を重ねたら、定められた温度に熱したアイロンを押しあてましょう。

アイロンをあてた後に重みのある雑誌を乗せておくと、布地とラミネート素材の接着を助けてくれます。

ラミネートするときの注意ポイント

ラミネート加工する布は、ラミネート後のシワやヨレを防ぐためにも、あらかじめアイロンをかけておくことが大切です。

ラミネート素材に直接アイロンをかけると、ラミネート素材に使われているビニールが熱で溶ける恐れがあります。アイロンをあてるときは、ラミネート素材の上に熱を防ぐための「あて布」をかけることも重要です。

ラミネート加工することで布地の色味がくすんで見えることがあります。くすみを避けたい場合は、あらかじめ濃い色味の布を用意することも考慮しておきましょう。

手縫いでできる!簡単ティッシュケース

ハンドメイド初心者の方は、手縫いで作れるティッシュケースがおすすめです。

ミシンや本格的な裁縫道具を用意しなくても、布・針・縫い糸・裁ちばさみなど、基本的な道具さえ用意すればすぐに手作りできます。慣れれば30分~1時間ほどと短時間で作ることが可能です。

ティッシュケース 作り方

(C)Shutterstock.com

ざっくり縫いでシンプルなケース

一般的なポケットティッシュの大きさは12cm×8cmです。余裕を持たせて30×20cmほどの大きさの布を用意して、作りたい大きさに合わせて裁断するとよいでしょう。

ポケットティッシュの入り口を作るため、表にしたい面を裏側にした状態で、両端1.5cmの位置で折り並縫いします。

縫い合わせた両端を布地の中心に向かって折り合わせたら、両サイド端から1cmの位置で並縫いしましょう。

最後に布地を裏返しアイロンをかけて、整えたら完成です。

入れ口の縫い目を隠す簡単アレンジ!

縫い目を隠したい場合は、布地の両端を1回折り合わせて縫います。

さらに、もう1回折り合わせて折り目を付けた後に、折り目の上下部分を縫うことで縫い目を内側に隠すことが可能です。ひと手間加えることで、ワンランク上のティッシュケースに仕上がります。

また、入り口にフリルやレースを縫い付ける形で、縫い目を隠すことも方法の一つです。

小物も入る!ポケットティッシュケース

裁縫に慣れたら、ミシンを使って作るワンランク上のポケットティッシュ作りにも挑戦してみましょう。

お手洗いやメイク直しの際の小物の持ち運びにも便利な、ポーチ付きのポケットティッシュケースの作り方を紹介します。

ティッシュケース 作り方

(C)Shutterstock.com

ファスナー付きポーチケース

表布15cm×42cm・裏布15cm×21cm・ファスナー21cmをそれぞれ用意します。表布の裏を上にした状態で右から7cmと25cmのところを谷折りしましょう。

表布の表を上にして右から12cmを谷折りし、折り目で折り合わせます。右布を上にして1cm重ねたら、端から5mmをミシンで直縫いしましょう。

布端にファスナーを中表にした状態で置き、端1mmほどの位置で直縫いした後、裏布を中表に重ねた状態で縫い目の下で縫い合わせます。

もう一方も同じように縫い合わせ、表布と裏布が中表になるように重ねます。返し口を裏布側に7cmほど残してぐるりと縫い合わせましょう。

ファスナーを開けたまま表に返し、7cm残した返し口を手縫いか端ミシンをかけて閉じます。裏地をファスナーの内側に入れて形を整えれば完成です。

ほこりも防ぐフタ付きケース

ティッシュの入り口部分を覆い隠せる「フタ付きケース」は、折り目の付け方を間違えなければ、縫う行程が1回で済むため簡単に作れます。また、ほこりや汚れからティッシュを守れて衛生的です。

14cm×54cmの布の両脇1cmを三つ折りにし、ミシンで直線縫いしましょう。左側へ12cm谷折りした後、右端を4cm山折りにします。アコーディオンのように重ねるイメージです。

続いて右端を左へ4cm谷折りした状態で、半分の位置を谷折りして重ねます。両端1cmのところをミシンで縫い、ひっくり返したらできあがりです。

材料選び要らず!お手軽手作りキット

ティッシュケースを作るためには、布地や糸など用意しなければならないものがあります。

「どれをそろえたらいいか分からない」「布地の選び方に悩んでしまう」という人は、必要な材料がセットになったキットがぴったり。

キットなら布地があらかじめ裁断されているため、型紙や縫い目に合わせて縫うだけで簡単に完成します。

ティッシュケース 作り方

(C)Shutterstock.com

ポケットがなくても大丈夫! ポケットバッグ手作りキット

ポケットがない服やバッグを持ち歩けないシーンでは、ティッシュケースの持ち運びに悩むことはありませんか?

ポケットバッグ型のティッシュケースは、洋服のウエスト部分にクリップで留めることができるため、ポケットがない洋服でもティッシュを簡単に持ち運べます。

「ポシェット」のような形状をしており、ティッシュはもちろんハンカチや小物を収納することも可能。

こちらのキットは、かわいい3柄がセットになっています。一つのキットで3種類のケースが作れるため、コーディネートに合わせて付け替えを楽しめます。

ティッシュケース 作り方

商品名:洗い替え付きポケットバッグ手づくりキット

かわいくてリーズナブル! フリルなティッシュケース

ティッシュの取り出し口にかわいい「フリル」が付いたティッシュケースです。

ファンシーな柄の布地とフリルの相性は抜群で、キュートかつレトロなデザインを楽しめます。布地はランダムなので、自宅に届くまでサプライズ気分を楽しめることも魅力。

こちらは、初心者向けにリーズナブルに簡単に作れる「ワンコインキットシリーズ」で、一つのキットで二つのティッシュケースが作れます。ファッションや季節に合わせて使い分ければ、いつものおでかけも気分よく楽しめそうです。

ティッシュケース 作り方

商品名:手作りキット フリルなティッシュケース

海の仲間の卓上ケースも クジラの卓上ポケットティッシュケース

「クジラのぬいぐるみ」のような、存在感ある卓上用ティッシュケースです。

高さ11cm・幅12cm・長さ24cmのケースの中には、ポケットティッシュがたっぷり5個入ります。付属のマグネットを装着することで、金属でできた収納や壁面に取り付けることも可能です。

光沢が高級感を漂わせる「クラッシュベロア」素材を使用しています。ティッシュケースとして使用できるほか、インテリアや小物入れとしても役立ってくれること間違いなしです。

手縫い・アイロンなしで作れる手軽さも魅力といえます。裁縫初心者はもちろん、子どもでも作成可能です。

ティッシュケース 作り方

商品名:クジラの卓上ポケットティッシュケース

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アイキャッチ/Shutterstock.com

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