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LIFESTYLE夫婦関係

2020.06.13

長続きするカップルの秘訣とは?相手への感謝や思いやりを忘れないで

世の中には、長続きするカップルとすぐに別れてしまうカップルが存在します。大きな違いは「思いやりの気持ち」があるか否かではないでしょうか。思いやりの気持ちに欠けると、あっという間に相手の心が離れていってしまうかもしれません。長続きするために大切なことを確認していきましょう。

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【目次】
長続きするカップルの特徴
長続きするカップルのLINEの頻度や内容
長続きするカップルの喧嘩って?
長続きするカップルの仲直り方法
大切にしたくなるパートナーとは?
長続きしないカップルの特徴
長続きするカップルになるには

長続きするカップルの特徴

パートナーとの関係に悩んだときには、長続きしているカップルをお手本にすることで、何か解決策を見出せるかもしれません。

長続きするカップルは、関係を良好に保つためにどんなことを意識しているのでしょうか。

長続きするカップル

(C)Shutterstock.com

✔︎会話が多い

長続きするカップルは、会話を大切にしている傾向があります。関係が長くなると言葉にしなくても伝わることは増えますが、言葉にしなければ伝わらないこともたくさんあるものです。

会話によってお互いが思っていること・感じていることを知ることで、すれ違いを減らしていけます。

また、会話を通して一緒にいる時間を確保できることもメリットです。「相手のことをもっと知りたい」と思っている意思表示になり、パートナーに愛情を伝えられます。

長続きするカップル

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✔︎信頼し合っている

強い信頼関係も、カップルの仲を長続きさせるために重要な要素です。例えばパートナーの帰宅がいつもより遅くなったとします。信頼し合っているカップルならば、「あの人なら大丈夫」と、帰宅を待つ時間はリラックスした気持ちでいるはず。

一方、信頼し合っていないカップルの場合、「帰宅が遅いのには、何か理由があるのかも」と、必要以上に詮索してしまうことも。信頼し合っているカップルはお互いの心に余裕がありますが、信頼し合っていないカップルは常にギスギスしていて心に余裕がなくなってきてしまう可能性もあります。

信頼し合っていると、お互いに気持ちよく過ごせます。信頼するためには、相手の言動・行動に寛容な心を持つことが大切です。

長続きするカップル

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✔︎1人の時間も大切にしている

長続きするカップルは、いくら仲がよくても常に一緒にいるとは限りません。たまには1人の時間や友人と過ごす時間も大切にしているという人も多いです。

どんなときも一緒にいると、飽きや疲れを感じるもの。1人の時間や趣味を制限したり、束縛・監視されたりすると「自由になりたい」という気持ちが強まってしまうかもしれません。

自由になりたいという気持ちが、別れや浮気につながることも珍しくありません。長続きするカップルは、1人の時間を過ごすことで、気持ちのリフレッシュタイムをつくっています。

1人で過ごす時間はストレス発散になり、パートナーとの喧嘩を減らすことにも一役買っているのではないでしょうか。

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長続きするカップルのLINEの頻度や内容

LINEを負担に感じるようになると、「相手のことを考えるのが面倒」「連絡したくない」と疲れを感じてしまいがち。 長続きするカップルは、お互いが心地よいと感じる頻度や内容を心がけているといえます。

長続きするカップル

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お互いのペースに合わせて連絡

「既読スルーはNG」「1時間に1回は連絡する」など、LINEのやりとりに厳しいルールが設けられていると、段々と返信を面倒に感じるようになってしまいます。

長続きするカップルは、メールやLINEを送るペースに無理がありません。お互いに返せるタイミングで返せばよいと考えており、既読スルー・未読スルーに対しても寛容な傾向があります。

また、話すことがあるとき・必要なときに連絡をしているため、連絡の頻度にマンネリ感が生まれることも少ないようです。

連絡がとれないことに不安を感じる人もいるでしょう。しかし、長続きするカップルは、お互いに信頼し合っているため、たとえ数日連絡がこなくとも不安を感じないものなのかもしれません。

気づかいの言葉を添える

文章でやりとりをする場合、「読み手によって受け取り方が変わることがある」のを忘れてはいけません。文章に込めた真意や感情が伝わらなければ、相手に冷たい印象を与えてしまうこともあります。

心が通わせにくい文章のやりとりだからこそ、要件に気づかいの言葉を添えることを心がけましょう。「大丈夫?」「無理しないでね!」など、簡単な一言を添えるだけでOKです。

ネガティブな表現を避けて、ポジティブな言葉を意識して文章を書くのも大切です。相手が読んでうれしくなるような文章を心がけるだけでも、お互いの愛情が深まるのではないでしょうか。

長続きするカップルの喧嘩って?

一方的に感情をぶつけ合う喧嘩は、お互いの嫌悪感を高めてしまいかねません。しかし、「喧嘩するほど仲がいい」という言葉があるように、喧嘩をすることで信頼を高めているという見方もあります。

お互いの気持ちを理解するために、前向きな気持ちで相手と話し合うのがポイントといえます。

長続きするカップル

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相手を傷つける言葉は使わない

喧嘩中は感情がヒートアップしやすく、思ってもいない言葉を言ってしまうこともあるもの。

喧嘩の勢いに乗じて「こんなところが好きじゃない」「あなたのここが嫌い」など、悪意のある言葉をぶつけてしまうと、相手の心に強烈なダメージを与えてしまうことも。別れに発展することは、珍しくありません。

しかし長続きするカップルは、喧嘩中でも相手への思いやりを忘れない傾向に。言ってよいことと悪いことの分別をつけ、必要なことをなるべく冷静に話し合います。

そのため、喧嘩後も険悪な空気を引きずらないことが多く、むしろ喧嘩を乗り越えたことで、お互いを思いやる気持ちがより深まっていくのかもしれません。

溜め込まずに話し合う

喧嘩を避けようとするあまり、本音を言うことを避けていませんか?「自分だけが我慢すればよい」と不満を抱え込んでいると、いつの日か爆発して取り返しがつかないことになる可能性も。

不満はできるだけ溜め込まず、その場で話し合うことが大切です。どちらかが不満を抱えたまま過ごしていると、2人の間に流れる空気もギスギスしてしまいます。

不満が小さいうちに話し合えば、心のガス抜きになります。また、解決もしやすいため、大きな喧嘩に発展することを避けられるかもしれません。

長続きするカップル

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過去の話を蒸し返さない

「あのときはこうだった」「いつもそうだよね」と、過去の話を蒸し返すのはNGとされています。喧嘩がエスカレートしやすいだけでなく、相手の気持ちを冷めさせてしまうかもしれません。

過去を持ち出して相手を責めることは、自分は被害者で相手は加害者だと感じているのが理由にあるのではないでしょうか。過去のエピソードを証拠に、自分の立場を有利にしようとするのは、相手から見ればルール違反といえます。

「あのときのこと」ではなく「これからのこと」を話し合うことが大切です。

長続きするカップルの仲直り方法

喧嘩した後の雰囲気をいつまでも引きずっていては、相手との関係をより良好なものにすることはできません。喧嘩後は互いに歩み寄り、きちんと仲直りすることが大切です。

むしろ、喧嘩した後だからこそ、相手に感謝や愛情を伝えましょう。きちんと仲直りできれば、喧嘩前より絆が深まるはずです。

長続きするカップル

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素直に謝ることが大事

意地を張って謝らなかったり、「そのうち謝ってくるだろう」と相手任せにしたりしていると、喧嘩が長期化する恐れがあります。

喧嘩をきっかけに、最悪離婚に発展してしまうかもしれません。いつまでも気まずい雰囲気を引きずっていると、取り返しのつかないことになってしまう可能性も。

喧嘩をした後は、自分から素直に謝ることが大切です。「ごめんね」「仲直りしよう」など、自分から仲直りの一言を切り出すことが円満な関係を継続する秘訣です。

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スキンシップをとる

長続きするカップルは、喧嘩後の切り替えが上手な傾向に。いつまでもギスギスした雰囲気を引きずらず、メリハリをつけられることが多いよう。しかし、どうしても気持ちの切り替えが苦手だという人もいるかもしれません。言葉で表すのが難しい人は、スキンシップをとるのがおすすめです。

スキンシップにより、体で愛情を表現すると、心が穏やかな気持ちで満たされます。喧嘩後のギスギスとした雰囲気も、キスやハグで甘い雰囲気に変えることができるのです。

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大切にしたくなるパートナーとは?

大切にしているパートナーならば、別れたいという気持ちは生じにくいものです。パートナーから「いつまでも大切にしたい」と思われるためには、どのようなことを意識すればよいのでしょうか。

長続きするカップル

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ポジティブで明るい

人は誰しも、いつでもポジティブでいられるわけではありません。しかし、ネガティブな気持ちになってしまったときに、他の人から影響を受けてポジティブな気持ちを取り戻すこともよくあります。

一緒に過ごす時間が長いパートナーとは、お互いに高めあえる関係でいるのがベストではないでしょうか。いつも笑顔の人やポジティブな人は、相手も自然と笑顔にさせ、よい影響を与えます。

反対にネガティブな発言ばかりな人は、相手の心を疲れさせる存在になってしまうかもしれません。「一緒にいるとネガティブになる」と感じさせ、やがて離れていってしまうということもありえます。

つらいときに支えてくれる

病気のときに献身的に看病してもらったり、落ち込んでいるときに「無理しないでね」と声をかけてもらったりと、つらいときに支えてもらうのは、どんな人にとってもうれしいものです。

それはパートナーも同じです。弱っているときのサポートは、癒しになり、心に活力を与えます。

そして、「長い時間を一緒に過ごしたい」と自然に考えるようになり、相手への愛情が深まっていくのでしょう。

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自分磨きを怠らない

パートナーから大切にされ続ける人は、自分磨きも怠らない傾向があります。しかも体形やファッションなどの外見的なことだけでなく、言葉遣いや立ち振る舞いなど内面的なことへの気配りも欠かさない人が多いよう。

長く一緒にいると安心感から気が緩みやすくなります。しかし、気が緩みすぎて自堕落な姿を見せ過ぎてしまう人は、パートナーから幻滅されかねません。

大切な人には魅力的な存在であってほしいものです。パートナーに魅力的だと思われる存在でいるためには、努力し続けることが必要かもしれません。

長続きしないカップルの特徴

長続きしないカップルは、パートナーの気持ちよりも自分の気持ちを優先する傾向があります。「自分はこう思っている」「どうして自分に合わせてくれないの!」と一方的な感情をぶつけるばかりで、相手の気持ちに寄り添う気持ちまで持てないのかもしれません。

長続きしないカップルの特徴から、別れに発展しやすいケースを解説します。

長続きするカップル

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価値観が合わない

長続きしないカップルに多いのが、価値観の違いです。育った環境や生きてきた背景によって価値観は異なります。人によって価値観が異なるのは当然のことですが、大きく異なると「合わない」と感じ別れに発展しやすい傾向です。

性格や趣味が合っていたとしても、価値観が致命的に合わない人と関係を長続きさせるのは難しいのではないでしょうか。なかでも、嫌いなこと・許せないことが大きく違うと、一緒に生活するのは厳しいと感じることも。

また、価値観は簡単には変わりません。相手が変わることを願って関係を続けようとしても、相手が変わらないことに嫌気がさしてしまうこともあります。やがて、別れにつながるケースも珍しくありません。

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相手に依存している

相手への依存も長続きしないカップルに多くみられる特徴です。

「パートナーが居ないと強い不安を感じる」「パートナーなしの人生が考えられない」「パートナーが他人と関わることを喜べない」場合は、パートナーに依存している可能性が高いかもしれません。

どちらか一方、もしくは両者が依存する関係は、精神的に疲労を感じやすく、やがては破綻しやすい関係といえます。

依存する人は精神的なゆとりがない傾向があります。自分のことは棚に上げて、相手の非ばかりを指摘してしまうことも、別れに発展しやすい理由の一つです。

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不満を改善せず放置

家事の分担が不平等・頼みごとができない・育児に参加してくれないなど、どちらかが不満を抱えている関係も長続きしにくい傾向です。また、不満を言えないことで不機嫌になってしまうと、「何を考えているか分からない」と相手の不信感を買うことにもなりえます。

不満を言えないのは「これを言ったら嫌われるかもしれない」という不安が原因にあるのかもしれません。そして、不安を感じるのは、信頼関係が築けていないことが関係しているのではないでしょうか。

一緒に過ごす時間が長くなれば、不満が生まれるのは当然のことです。相手とずっと一緒にいたいのであれば、不満を含めた本音を言える関係を目指しましょう。

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長続きするカップルになるには

長続きするカップルは、何もしていないわけではなく、お互いが意識することがあるからこそ長続きしています。

「いつも上手くいかない」「最近パートナーとの雰囲気が悪い」と感じている人は、長続きするカップルが意識しているポイントを参考に、自分とパートナーの関係を考え直してみましょう。

長続きするカップル

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感謝を伝える

関係が長くなると、感謝をおざなりにしがち。「言わなくても分かるだろう」と、言葉を伝えることを忘れてしまうと、気付かぬうちに関係が冷え込むこともあります。

長続きするカップルは、感謝の気持ちを伝えることを忘れない傾向に。相手に何かをしてもらったら「ありがとう」と感謝することを習慣づけている人が多いよう。

これにより、相手が自分にしてくれた行動にも気付けるようになるのではないでしょうか。感謝の気持ちを伝えると、相手の「もっと喜んでほしい」という気持ちを刺激することもできます。

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思いやりを忘れない

人間関係のなかで「思いやりの気持ち」を持つことはとても大切です。パートナーとの関係でも、それは例外ではありません。

思いやりは優しさと同意義です。大切なパートナーであれば「優しくしてあげたい」「喜ぶ顔が見たい」と思うことは当然といえます。

しかし、関係が長くなると、ついパートナーを雑に扱ってしまうこともあるものです。思いやりを忘れ、感情をぶつけるような関係は健全とはいえません。

思いやりの気持ちを忘れないためには、記念日や誕生日を祝ったり、プレゼントを贈りあったりと、お互いが笑顔になれるイベントを大切にするようにしてみてはいかがでしょうか。自然と相手への感謝や愛情を再確認できるようになり、よい関係を保ちやすくなります。

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程よい距離感を保つ

長続きするには、程よい距離感を保つことも重要です。付き合いが長くなり、パートナーを自分のもののように扱ってしまっては、相手の私生活が奪われてしまいます。

お互いにそれぞれの人生があることを認め、パートナーを私物化しないように注意しましょう。

夫婦や親子でもプライベートな時間は必要です。相手のことを気にかけすぎると「重い」と思われ、関係に終わりが訪れやすくなります。

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違いを受け入れる

家族同然の関係になると、よくも悪くも気持ちがリラックスします。結果、今まで知らなかった嫌な一面が見えて幻滅してしまう人は少なくありません。

誰しも家族の前では気が緩むもの。相手の欠点や嫌な面に注目するのではなく、よい面に目を向けて違いを受け入れることが、関係を継続させるには大切になります。

また、相手を尊敬する気持ちを持つことも重要です。相手を尊敬する気持ちがあれば、違いを受け入れたり、上手くいく方法を考えたりと改善方法を見つけやすくなります。

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