アンダーヘアは自己処理でも大丈夫?チクチクしないお手入れ方法とは | Domani

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2021.01.28

アンダーヘアは自己処理でも大丈夫?チクチクしないお手入れ方法とは

アンダーヘアを自己処理すると、チクチクしたりきれいな仕上がりにならなかったり…。満足のいく仕上がりにするには、ちょっとしたコツが必要です。自己処理するメリットや、処理の仕方をご紹介します。

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【目次】
アンダーヘアを自己処理するメリット
アンダーヘアを処理する前に
アンダーヘアを正しくお手入れする方法
失敗しないために知っておくべきこと

アンダーヘアを自己処理するメリット

アンダーヘアの処理の仕方は、悩んでいても人には相談しにくいと感じてしまうことも。とはいえサロンに通うのは大変なので、自分でなんとかしたいと考える人も少なくないのではないでしょうか。時間がない人や、できるだけお金をかけたくない人は、自己処理するのも選択の1つです。

アンダーヘア 自己処理

(C)Shutterstock.com

アンダーヘアを自分で整えるメリットを見ていきましょう。

清潔な状態に保てる

アンダーヘアが生えている部分は排泄するときにどうしても汚れやすく、雑菌が繁殖しやすい場所。注意していても、衛生面の不安を抱えやすい部分です。定期的にアンダーヘアを自己処理すると、経血や排泄物が付着しにくくなるメリットがあります。

拭き残しがあると炎症やかぶれなどの肌のトラブルが起きることがありますが、アンダーヘアを処理すれば拭き残しが減り、清潔な状態をキープしやすくなります

蒸れにくくできる

アンダーヘアを処理すると、汗で蒸れにくくなるのもメリットです。デリケートゾーンは常に下着や衣類で覆われているため、汗や分泌物で蒸れやすい環境に。密度の濃いアンダーヘアが生えていると、より高温多湿な状態になってしまうことも考えられます。

不快な蒸れを防げるだけでなく、かゆみや臭いの防止にも役立ちます。陰部は複雑な構造となっているので、洗い残しが発生しやすい部分。アンダーヘアを処理すると洗いやすくなり、気になる臭いの軽減を期待できます。

サロンより安く処理できる

サロンに通うとなると入会金や月額料金が必要となりますが、自己処理すれば、かかる費用はシェーバーやケア用品などを購入する代金のみです。大きなコストがかからない点は、メリットの1つだといえます。

また、サロンで処理する場合、行くまでの時間や交通費もかかります。その点、自己処理すると予約を取る手間もなく空いた時間に処理できるので、忙しい人でも安心です。

できるだけコストをかけず、自分のペースで処理したい人にはおすすめな方法です。

アンダーヘアを処理する前に

アンダーヘアのお手入れをするとき、どこからどこまでを処理すべきなのか、悩むことが少なくありません。自分にとっての正解を導き出すには、基本情報を押さえることが大事です。

アンダーヘア 自己処理

(C)Shutterstock.com

処理を始める前に覚えておきたい、予備知識を見ていきましょう。

アンダーヘアはV、I、Oラインを指す

アンダーヘアとは、デリケートゾーンの周辺に生えている毛全体を指す言葉ですが、生えている部位によって呼び名が違い、ビキニラインをVライン、陰部周囲をIライン、肛門周囲をOラインといいます。サロンによってはVライン上・Vラインサイドというように、もっと細かく分けている場合もあります。

どの部位をどこまで処理するかには個人差がありますが、水着になったときの身だしなみを気にするならVラインの処理は必須です。最低でも長さを整えるくらいはしておいた方がよいでしょう。

蒸れや衛生面を改善したい場合、IラインやOラインの処理も検討することがおすすめです。

残す形を決めておく

自己処理する場合、あらかじめアンダーヘアの形を決めておくと迷わずに整えられます。アンダーヘアの形には「ナチュラル」「ミニトライアングル」「スクエア」などがあります。

ナチュラルは横幅が広めで丸みがある自然な三角形のことで、攻めすぎない形なので比較的どんな人でも取り入れやすいです。いかにも整えたという印象にしたくない人はナチュラルがおすすめです。

ミニトライアングルは横幅も縦幅も小さめの三角形のことで、アンダーヘアの面積が狭くなるので小さめのショーツをはきやすくなります。

スクエアは四角い形に残しますが、幅によって印象が変わることが特徴です。広めに残せばナチュラルに、小さくするとスタイリッシュな印象になります。

アンダーヘアを正しくお手入れする方法

自己処理を始める前に、正しい手順を押さえておくことが大事です。適当にやってしまうと、思わぬ肌トラブルに見舞われる可能性もあるので注意しましょう。

アンダーヘア 自己処理

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正しいお手入れの方法をご紹介します。

お手入れ前にホットタオルで温める

アンダーヘアが生えている周辺はデリケートな部分なので、処理を始める前に念入りに下準備をすることが大切です。処理したい部位をホットタオルで温めると、毛穴を開かせて根元から処理しやすくなります。アンダーヘアが立ち上がってくるまで、ホットタオルを当てましょう。

ホットタオルは濡らしてよく絞ったタオルをビニール袋に入れて、30~60秒程度レンジでチンすると簡単に作れます。火傷に注意しながら広げ、少し冷まして温度を調整してください。

シェーバー・ヒートカッターでお手入れ

手が届きにくい部分のムダ毛を上手に処理するには、お手入れするアイテム選びにもこだわりを。普段、腕や脚に使用しているのと同じものではなく、専用のアイテムを使用します。刃が肌に直接触れるタイプだと危険ですし、肌荒れやカミソリ負けを起こしてしまうことがあるので注意しましょう。

アンダーヘアの処理には、カミソリの刃が直接肌に触れないシェーバーとヒートカッターの併用がおすすめです。ヒートカッターは『熱線』で毛をカットするので、毛先が鋭くならずチクチクしにくい特徴があります。

アンダーヘア専用に開発されたタイプなら扱いやすく、処理も簡単。シェーバーで全体的に形を整えてから、ヒートカッターで長さを整えるというように使い分けると、きれいに効率よく整えられます。

アンダーヘア 自己処理デリケートゾーンをケアするべき理由とその方法とは?

処理後はしっかりと保湿を

処理した後の肌を健やかに整えるには、保湿が欠かせません。アンダーヘアを理想の形に整えた後は、肌荒れしないように保湿ケアをしましょう

色素沈着が気になる場合、皮膚の潤いをキープする保湿成分だけでなく、美白成分が含まれたタイプを使用しても◎。ビキニラインは下着の締め付けや摩擦で色素沈着が起きやすい部分なので、特に念入りにケアしてあげると、より美しく水着を着こなせます。

アンダーヘア 自己処理デリケートゾーンのかゆみ・におい対策|今すぐはじめたい正しいケア方法まとめ

失敗しないために知っておくべきこと

デリケートゾーンのムダ毛処理に失敗しないために、他にも押さえておくべきポイントがあります。

アンダーヘア 自己処理

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処理してしまってから「こんなはずではなかった」と後悔しないように、知っておくべき情報を見ていきましょう。

チクチクしないけど毛抜きはNG

毛抜きで根元から毛を引き抜いて処理すると、チクチクしないものの、皮膚にとって負担が大きい行為なのでおすすめできません

無理に毛を引き抜くと肌や毛穴が傷つき「埋没毛」が起こることもあります。埋没毛になってしまうとさらに見た目が気になってしまう上に、皮膚科にかかる必要が生じる可能性も出てきてしまいます。

さらに、毛穴がブツブツと目立った状態になりやすいので、毛抜きの使用は控えましょう。

難しいようならプロに任せても

きれいに自己処理するには、時間をかけて丁寧に行うことが大事ですが、アンダーヘアは腕や脚とは違い目が届きにくい部分なので、隅々まできれいにできない場合もあります。IラインやOラインなどの奥まった部分を処理したいときは、プロに任せることも1つの方法です。

うまく自己処理できない場合、無理せずにサロンやクリニックなどを利用した方が安全ですし、自分では手が届かない部分まできれいに処理してもらえます。

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