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2021.04.12

積み木のおすすめ9選|知育玩具として年齢別の遊び方や選ぶポイント

積み木は知育玩具として、さまざまな年齢で使えるおもちゃです。0歳から遊べる積み木ですが、それぞれの年齢でどのような遊び方をするのでしょうか?また、積み木を選ぶポイントや、年齢別のおすすめの商品9選をご紹介します。

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【目次】
 ・知育玩具として人気の高い積み木
 ・年齢別の遊び方
 ・選び方のポイント
 ・0歳から1歳におすすめの積み木
 ・1歳から2歳におすすめの積み木
 ・3歳以上におすすめの積み木

知育玩具として人気の高い積み木

子どものおもちゃにはさまざまな種類がありますが、中でも積み木は知育玩具としても人気があります。では、子どもが積み木で遊ぶことによって、どのような効果が期待できるのでしょうか?

積み木 おすすめ

(C)Shutterstock.com

・創造力や集中力がアップする

積み木は1つ1つの形はとてもシンプルで、抽象的です。しかしそれを組み合わせることで、さまざまな形を作れます。積み木を組み合わせて、自分で作りたいものを工夫して作っていくうちに、子どもの創造力の発達が期待できると考えられています。

また、積み木は適当に置くだけでは不安定になり、崩れてしまうもの。崩れないように高く積み上げるには、バランスに気を付けて置く必要があります。慎重に積み木を積み上げる動作を繰り返すことで、集中力アップが期待できるとされています。

その他にも、物事を立体的に把握する能力のアップや、手先の発達を促すなど、さまざまな効果が得られる知育玩具です。

年齢別の遊び方

積み木は小さいうちから長く遊べるおもちゃですが、年齢が上がるにつれて遊び方にも変化が現れます。積み木の遊び方を、年齢別に見ていきましょう。

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・0歳から1歳は触って遊ぶ

0歳から1歳のうちは、まだ積み上げて遊ぶことはできません。まずは1つの積み木を触ることから、触れ合いが始まります。触るだけでなく、自分で積み木を持って、口に持っていき、くわえることもあるでしょう。

積み木同士をぶつけて音を出すのも、この時期によく見られる遊び方です。さまざまな形で積み木に触れることで、手の使い方などを自然に覚えていきます。

少し月齢が上がってきたら、ママやパパが積み木を並べたり、積み上げたりして見せてあげましょう。子どもは、積み木の形が変化する様子を目にして楽しみます。また、積み上げたものを崩すことで、大きな音が出るのを喜ぶこともあります。

・1歳から2歳は積み上げて遊ぶ

1歳を過ぎると、自分で積み木を組み合わせて遊ぶようになります。横に並べたり、縦に積み上げたりなど、いろいろなことを試してみる時期です。

最初のうちは自分ではうまく積めずに、イライラすることもあるかもしれません。しかし、繰り返すうちに、次第にコツをつかんで上達してきます。自我が芽生えてくるため、ママやパパの手伝いを拒むかもしれませんが、ときどき手を貸しながら見守りましょう。

家や車など、大人が作ったものをまねして作ったり、身近な物を積み木で表現したりすることもあります。上手に積み上げられたときにはしっかり褒めて、一緒に喜んであげましょう。逆に、うまく積み上げられずに崩れたときには、一緒に残念がるようにすると、気持ちが共有できていると感じ、子どもに安心感を与えられます。

・3歳以上は作品を作って遊ぶ

3歳を超えると、作品を作って遊ぶようになります。身近な物だけでなく、自分の頭で考えたオリジナルの作品を作ることもあるでしょう。

積み木の箱やその他のおもちゃなど、積み木以外の物を利用して、複雑な形を作り上げることもあり、遊び方が進化していく様子が見られます。この時期になると自分1人で遊ぶだけではなく、友達やきょうだいと協力して、1つの作品を作り上げることもできるようになってきます。

選び方のポイント

積み木は自宅用に購入するだけでなく、出産祝いや誕生日のプレゼントとして選ばれることもあります。数多くの商品の中から、子どもが遊びやすい積み木を選ぶには、どのような点に注目すればよいのでしょうか?積み木を選ぶ際に、チェックしておきたいポイントをご紹介します。

積み木 おすすめ

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・素材で選ぶ

積み木といえば木のイメージが強いかもしれませんが、実はさまざまな素材の積み木があります。

木製の場合は、よく使われているのはブナの木です。その他にもナラやポプラ、ウォールナットなど、さまざまな素材が使われています。木製の積み木は頑丈で割れにくく、ナチュラルな雰囲気で木の香りがするのがポイントです。

軽くて滑りにくいのがコルクの積み木で、子どもの手でも持ち上げやすい仕様になっています。クッション性が高いため、崩れたときの衝撃が小さく、けがをする心配があまりありません。

EVAゴムなどを使った柔らかい積み木は、特に小さい子どもにおすすめです。軽い上に汚れたら丸洗いできるものも多く、衛生的に使用できます。その他、お米でできた積み木は、口に入れても安心な素材として人気です。

・サイズで選ぶ

積み木には、大きいものから小さいものまで、さまざまなサイズがあります。その中から、使用する子どもの年齢にあったサイズを選ぶようにしましょう。

0~2歳くらいまでは、4~5cmの大きさの積み木がおすすめです。小さ過ぎないため握りやすく、誤って飲み込んでしまうこともありません。

2歳以上になったら、2.5~3cmくらいの大きさの積み木を与えるとよいでしょう。細かいパーツがあれば、より複雑な作品を組み立てられます。小さいパーツは飲み込んでしまわないように注意しましょう。

一度に全てのパーツをそろえたり、それまで使っていた物を捨てて買い換えたりする必要はありません。少しずつ買い足すなどして、その年齢に合った遊びができればOKです。

・安全性を確認する

子どもが遊ぶ積み木は、安全性が確保されている製品を選ぶことが大切です。おもちゃには安全基準が設定されており、日本ではその基準を満たした物には「STマーク」が付けられています。

ヨーロッパの製品の場合は、「CEマーク」が付けられているものが、基準を満たしているという証明です。マークにも注目して、安全な積み木を選びましょう。

また、子どもは積み木をなめることがあるため、なめても安全な素材や塗料を使っているかについても、チェックしておくことが大切です。

0歳から1歳におすすめの積み木

0~1歳で与える積み木は、子どもにとって最初に触れる積み木になることが多いはず。積み木の楽しさを感じられる、おすすめの商品をピックアップしました。

■ピープル「純国産お米のつみき 白米色」

「純国産お米のつみき」はその名の通り、原料の51%に国産の備蓄米を使用した積み木です。無塗装で、子どもがなめても問題ありません。

製造は全て国内で行われており、1つずつ手作業で組み立てられています。表面にネジが出ないような構造で、角も丸く加工されているため、小さい子どもでも安全に遊べる作りです。

ビーズや玉が中に入ったアレイ型の音が出るおもちゃも入っており、生まれてすぐに使えます。歯固めアーチなど含め全10種類・32ピースの積み木がセットになっているため、長く遊べるのもうれしいポイントです。

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商品名:ピープル お米のつみき白米色

■TAOTAO「みて・さわって・たのしい パステルキューブ」

「みて・さわって・たのしい パステルキューブ」は、PVC素材を使用した、弾力性のある柔らかい素材が特長。木やプラスチックと違って柔らかいため、誤って踏んだり投げたりしても、大きなけがにつながる心配が少ないです。

突起を除けば一辺5.2cmの立方体で、それぞれの面には数字やフルーツ、動物、幾何学模様などさまざまな絵が描かれています。子どもが成長したときには、足し算や引き算の練習用としても使える積み木です。

水にぬれても問題ない素材で、お風呂やプールなどでの遊び道具にも◎。パステルのやさしい色合いで、キューブを握ると音も出るため、視覚も聴覚も楽しめる作りです。

積み木 おすすめ

商品名:TAOTAO みて・さわって・たのしい パステルキューブ

■郡上割り箸「まあるいつみきmini」

郡上割り箸の技術を生かし、岐阜県産の木から作られた積み木です。丸い形が特徴的で、1つずつ手作業で丁寧に磨き上げられています。表面は滑らかに仕上げられており、けがの心配も少ないのがうれしいポイント。無塗装で化学薬品は一切使用しておらず、子どもがなめても安全です。

ヒノキやスギ、ブナやクリなど16種類の木を用いて作られており、それぞれ色やにおい、重さが異なるのも特徴。その違いを感じながら、転がしたり、積んだり、並べたりして楽しめます。

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商品名:郡上割り箸 まあるいつみきmini

1歳から2歳におすすめの積み木

1~2歳になると、積み木を積み上げて遊べるようになってきます。この時期におすすめの積み木には、どのようなものがあるのでしょうか?

■エド・インター「デザインつみき」

エド・インターの「デザインつみき」は、さまざまな形と大きさが組み合わせられたセットです。丸・三角・四角など、基本的な形状をした天然の白木積み木の他、アクリル素材や振ると音が鳴るビーズ入りのブロックも含まれています。

収納ボックスは台車になっており、引っ張って遊ぶことも可能です。タイヤにはゴムが付いているため、床を傷つける心配もありません。台車にはガイドイラストが描かれており、パズルのような気分でお片付けしながら、形状認識を深められます。

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商品名:エド・インター デザインつみき

■BRIO「つみき50ピース」

BRIOは、1884年創業のスウェーデンの玩具メーカーです。シンプルで洗練されたデザインが特徴で、創業以来子どもの豊かな創造性を育むおもちゃを多数販売しています。

「つみき50ピース」は、白木の積み木7種50ピースのセットです。大小さまざまなピースがあり、数が多いため、組み合わせることで複雑な作品も作成できます。耐久性に優れたブナ材を使用しており、子どもが積み木を乱暴に扱っても簡単には壊れません。角は丸く加工されているので、小さい子どもが使っても安心です。

積み木 おすすめ

商品名:BRIO つみき 50ピース

■BorneLund「オリジナル積み木 M 白木」

ボーネルンドの「オリジナル積み木」は、高級感のある木箱に入った積み木のセットです。それぞれのパーツにはブナ材が使用され、1つずつ手作業で丁寧に作られています。積み上げやすいよう面取りを最小限にし、接地面を広く取っているのが特徴です。

四角・三角・丸などの基本形に半円・円筒などを加えた40ピースで、組み合わせることでさまざまな形を構成できます。オリジナルの「積み木のほん」が付属しており、ママやパパが積み木の遊び方について学べて便利です。

白木のみのセットの他、カラフルな色合いのセットや、各パーツのサイズが少し小さいセットもあり、子どもの成長度合いによって選べます。

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商品名:BorneLund オリジナル積み木 M 白木

3歳以上におすすめの積み木

3歳以上になると、積み木を使って複雑な作品を作ることができるようになります。このくらいの時期になったら、どのような積み木を選べばよいのでしょうか?

■Wishtime「玉転がし ビーズコースター 33点セット」

「玉転がし ビーズコースター 33点セット」は、単純な形の積み木とスロープやビー玉が付属しており、組み立てたものにビー玉を転がして遊べます。

単純にビー玉が上から下へ流れるだけの仕組みはもちろん、子どもが成長するに従って、より複雑な構成も作れるようになるはず。どのように接続すればビー玉が通れるかを考えながら組み立てていく必要があり、子どもの創造力や集中力が養われます。子どもに任せるだけでなく、ママやパパが一緒に考えて組み立てることで、親子のコミュニケーションの手助けにもなる積み木です。

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商品名:Wishtime 玉転がし ビーズコースター 33点セット

■くもん「図形キューブつみき」

くもんの「図形キューブつみき」は、カラフルなキューブ型積み木が50個入ったセットです。ブナ材を国内で丁寧に加工し、赤・青・緑・黄・オレンジの5色で塗装されています。キューブのサイズは、子どもが握りやすい2.5cm角です。

解説カードが6枚とパターンカードが18枚付属しており、36個の図形パターン例が掲載されています。パターンカードに従って、平面や立体のパターンを組み立てることで、空間認識能力なども身に付けることができるでしょう。上手にできたときに貼れる「できたよシール」も付属しているため、うまく活用すれば子どものやる気もアップするはず。

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商品名:くもん 図形キューブつみき

■GYBBER&MUMU「積み木 56 PCS」

GYBBER&MUMUの「積み木 56 PCS」は、ケヤキ材を使用した56ピースの積み木のセット。木の色そのままの色に加え、イエロー、ブルー、グリーン、オレンジがあり、子どもの目を引くカラフルな色合いです。サイズは一番小さいもので3cm角程度で、子どもの手になじみます。角はしっかり面取りされており、遊んでいる最中に手を傷つけることもありません。

ピースの数が多いためさまざまな作品を同時に作ることができ、子どもの創造力を刺激してくれそう。木箱が付属しており、パズルのように組み合わせて収納できます。最後に遊びながら片付けることで、お片付けの練習にもなるはずです。

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商品名:GYBBER&MUMU 積み木 56 PCS

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