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2021.04.06

キッズハンガーラックで収納上手に!選び方や種類別のおすすめ9選

子ども用に収納アイテムを購入するか悩む人は多いのではないでしょうか?子どもが使いやすく収納しやすいラックなら、片付けや身支度を自分でできるようになるかもしれません。キッズハンガーラックの選び方のポイントとおすすめ商品をご紹介します。

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【目次】
 ・キッズハンガーラックは必要?
 ・キッズハンガーラックの種類
 ・選ぶときのポイント3つ
 ・ポールタイプのキッズハンガーラック
 ・ラックタイプのキッズハンガーラック
 ・チェストタイプのキッズハンガーラック

キッズハンガーラックは必要?

子どもの洋服収納として、ハンガーラックを考えている人もいるのではないでしょうか?子ども用のハンガーラックはとても便利な収納アイテムです。どのような点が便利なのか、具体的にご紹介します。

キッズハンガーラック

(C)Shutterstock.com

片付けや身支度の習慣が身に付く

キッズハンガーラックは、子どもの手が届く高さに設計されています。服やバッグなどを子どもが自分で収納できるため、片付けや身支度の習慣が自然と身に付きます。最初はママやパパも一緒に洋服を取り出したり、ハンガーに掛けたりして、片付け方を教えてあげましょう。

子どもが使いやすく、「自分でできた」という達成感を得られやすいのもメリットです。幼稚園や小学校では、自分の身の回りのことは自分でやらなければなりません。まずは家で練習しておくと、新しい環境での生活をスムーズに始められます。

・ママ、パパの負担が軽減されるメリットも

キッズハンガーラックは、洗濯した衣類をハンガーに掛けるだけで収納できるため、畳む作業を省略できます。洗濯物を畳むのは意外と時間と労力を使うもの。掛けるだけで済むハンガーラックは、ママやパパの負担を減らしてくれます。

またキッズハンガーラックには、キャスター付きで移動できるものも多くあります。シーズンものをしまってある場所にラックごと移動すれば、すぐに衣替えの準備ができて便利。服を持って納戸や押し入れを行ったり来たりする手間も省けます。

キッズハンガーラックの種類

キッズハンガーラックと一口に言っても、実はいくつかの種類に分かれています。タイプ別に特徴や長所をご紹介します。自宅のスペースにフィットしそうか、子どもが使いやすいかなど、最適なキッズハンガーラックのタイプを見つける参考にしてみてください。

キッズハンガーラック

(C)Shutterstock.com

・ポールタイプ

ポールタイプは縦長でスペースを取らないデザインが特徴で、服や帽子などをフックに掛けて収納します。ハンガーを準備したり、洋服をハンガーに掛けたりする必要がないため、小さい子どもでも使いやすいタイプです。

フックに掛けるだけのシンプルさはメリットですが、あまりたくさんのアイテムを掛けると、ごちゃごちゃとした印象になってしまうという面も。掛けるものが多いとラックが倒れる危険性も高くなるため、掛けるものは厳選する必要があります。

・ラックタイプ

2本の支柱に1本の棒が水平に掛かっている、物干しのような形状をしているのがラックタイプ。ポールタイプと比べるとスペースを取りますが、安定しているため倒れる心配は少ないです。

ハンガーに洋服を掛けてラックにつるすと、選びたい洋服が見つけやすくなります。キャスター付きのものが多く、移動しやすいのもメリットです。また小物を収納する棚や、バッグを引っ掛けるフックなどが付いているデザインもあり、使い方に幅があります。

・チェストタイプ

チェストタイプは、ラックタイプに引き出し収納が付いたハンガーラックです。衣類を畳んで入れられるのはもちろんのこと、おもちゃや学用品の収納としても使えます。

子ども自身が身の回りの整理をするためには、なるべく1カ所に収納できるほうが使いやすいはず。多少スペースを取りますが、チェストタイプなら次第に増えていく子どもの荷物を簡単に収納できます。

選ぶときのポイント3つ

せっかく専用にキッズハンガーラックを購入するのなら、失敗することなく最適なものを選びたいところ。購入の際に考慮しておくべき3つのポイントをご紹介します。

キッズハンガーラック

(C)Shutterstock.com

1:どのくらいの量を収納したいか

キッズハンガーラックは種類によって収納できる量が異なります。毎日必ず使うカバンやアウター、帽子などを収納したいのか、子どもの服や下着など、子どもの衣類すべてを収納したいのか、ラックを使う目的を明確にしておきましょう

子どもの成長と共に服のサイズは大きくなり、収納に必要なスペースも増えていきます。その点を考慮しておかないと、せっかく買ったハンガーラックでは対応しきれなくなるかもしれません。どの程度のアイテムを収納したいか考えてみて、それより少し余裕を持たせたサイズ感のものを選ぶと安心です。

2:子どもの手が届く高さか

「子どもが自分の身の回りのことを自分でできるように」と考えて買ったはずでも、子どもの体格に合わなければ親の助けが必要になります。ハンガーラックを選ぶ際は、子どもの手が届く高さかどうかも重要です。

また子どもの成長に合わせて高さが変えられるかどうかも、長く使えるか見極めるポイントです。伸縮可能なキッズハンガーラックを選べば、入園前から小学校卒業まで長い期間使えて重宝します。

3:安全性や耐久性も重視して

子どもが直接使うものなので安全性はもちろん、できるだけ長く使えるような耐久性も、キッズハンガーラックを選ぶのに重要なポイントです。自分では危険を回避しづらい3~4歳までは、興味本位でハンガーラックによじ登ったり、ぶらさがろうとしたりして、大人を驚かせるような行動をする可能性もあります。

そのため、荷物を掛け過ぎると転倒しやすいポールタイプは、土台が安定しているかきちんと事前にチェックをしておきましょう。また、万が一倒れてしまっても床を傷つけにくいよう、パーツの角が丸くなっているものが安心です。

安定感のあるラックタイプやチェストタイプは転倒する不安は少ないですが、家の中でも構わず走り回る子どもがラックにぶつかるかもしれません。その際ラックの角が丸ければ、大きなけがにはつながりにくくなります。

ポールタイプのキッズハンガーラック

紹介した3タイプの中で、ポールタイムは一番手頃な価格で購入でき、場所を取りません。フックに直接洋服を掛けることができるため、小さな子どもでも簡単に片付けができます。おすすめの3アイテムをピックアップしました。

■HOPPL「GENKI METER」

成長に合わせて高さを調節できるポールタイプのキッズハンガーラックは、身長計としても使えます。計測に便利なカーソルが付いており、ポールの裏側に収納できるため邪魔になりません。カーソルの中には記録用のペンが入れられるのもうれしいポイントです。さらに土台部分にもメモリが付いていて、足のサイズも計測可能。子どもの靴のサイズは変わりやすいため、すぐに計測できるのは便利ですよね。

木の枝のような形状をしたフックを採用していて、子どもが使いやすくおしゃれな印象に仕上がっています。ポールの先端部分はネームプレートになっていて、子どもの名前と誕生日、生まれたときの身長、体重が記入できます。自分の子ども用としてだけでなく、出産祝いとして贈っても喜ばれそうです。

商品名:HOPPL「GENKI METER」

■不二貿易「キッズ ポールハンガー」

子どもの背丈に合う小さめのサイズ感とかわいいデザインで、子どもが気に入ること間違いなしのキッズハンガーラックです。8本のハンガー付きで、洋服だけでなくバッグや帽子もまとめて収納できます。

ハンガーの先端はボール型をしていて、キュートで子どもらしい印象。先端がボール型のおかげで、滑り落ちやすい素材のものを掛けても落下しにくくなっています。土台部分は4本の脚で安定感があり、裏側には床を傷つけないようクッション材付き。角がない丸みのあるデザインなので、安心して使えそうです。

商品名:不二貿易「キッズ ポールハンガー」

■弘益「ジュニアハンガー ナチュラル」

ナチュラルでレトロな雰囲気もあるキッズハンガーラックは、ポールの先端にピエロが付いているのが子どもらしいポイントに。本体の素材には天然木を使用し高級感が感じられる上、手頃な価格で購入できます。

8本のフックが位置をずらして配置してあり、それぞれに服やバッグを掛けても重なりにくい設計です。最上部のフックは他のものより長めに作られていて、下部分のフックに荷物が掛かっていても使いやすいよう計算されています。

木目を生かしたナチュラルな風合いなので、どんな空間にもなじみやすいはず。玄関の空きスペースやリビングの一角に置いて、まずは帰宅時にアウターを掛ける練習から始めれば、自然と片付ける習慣になるかもしれません。

商品名:弘益「ジュニアハンガー ナチュラル」

ラックタイプのキッズハンガーラック

どの服がどこにあるか一目でわかるラックタイプは、子ども用のアイテムが増え始める入園前や入学前に取り入れると、身支度が身に付きやすくなります。おすすめの3アイテムを選びました。

■ネイキッズ「ハンガーラック」

ナチュラルな色使いでシンプルなデザインのハンガーラックは、子どもの成長に合わせて5段階で高さを調整できます。移動に便利なキャスターも付いているため、シーズン物の入れ替えも楽に。

天然木の温かみが感じられるナチュラルな雰囲気は、リビングでも子ども部屋でもなじみやすいのがうれしいポイント。白色がアクセントになっているポールの先端には、カバンや帽子を掛けることができます。土台部分はトレーになっていて、畳んだ洋服やおもちゃを収納しても◎。飽きのこないシンプルなラックなので長く使えます。

キッズハンガーラック

商品名:ネイキッズ「ハンガーラック」

■JAJAN「EVAキッズ ハンガーラック スリム」

ビビッドカラーで縁取りされたハンガーラックは、6種類のベースカラーからお気に入りのものを選べます。日本国内の工場で製造された安心の品質です。完成した状態で届くため、面倒な組み立てが不要ですぐに使えます。

洋服を掛けられるポールに加えて、引き出し収納があるため、靴下やハンカチなどの小物もひとまとめに収納可能。さらにラック上部には天板が張られ、帽子やカバンを置いておくこともできます。

ラックのカラフルな縁はEVA素材を使用したクッション材になっていて、万が一子どもがぶつかっても衝撃が少なく済むよう配慮されています。汗や水に強い特殊シートを使用していて、油性ペンでうっかり落書きしてしまったり、落ちにくい汚れが付いてしまったりしても、簡単に落とすことが可能です。

商品名:JAJAN「EVAキッズ ハンガーラック スリム」

■大和屋「ノスタ キッズハンガーラック」

ナチュラルな色合いで丸みのある木製のハンガーラックは、洋室にも和室にもなじみやすいデザイン。バーの高さは2段階に調節ができ、幼児から児童まで長い期間使用できます。

土台部分には引き出しが付いていて、中に仕切りを入れればごちゃごちゃしやすいハンカチや靴下も収納することが可能。引き出しの上にはバッグも置けるため、身支度に必要なアイテムを1カ所にまとめられます。ポールの両端にも物を掛けられて便利。「ノスタシリーズ」はラックの他にも子ども用家具を展開しているので、そろえて統一感を出すのもおすすめです。

キッズハンガーラック

商品名:大和屋「ノスタ キッズハンガーラック」

チェストタイプのキッズハンガーラック

3タイプの中で一番収納力のあるチェストタイプは、子どもの洋服や入園入学グッズだけでなく、おもちゃもまとめて片付けられます。1カ所に収納できれば、子どもも片付けがしやすいはず。おすすめの3アイテムをピックアップしました。

■LOWYA「ハンガーラック キッズ コンパクト」

シンプルでスマートさを感じさせるラックはインテリアにもなじみやすく、どのスペースにも置きやすいタイプです。ラック本体にはキャスターも付いており、軽々と移動できます。キャスターはストッパー付きで、固定することも可能です。

ポールに加えて6個の引き出し収納付きで、アイテムを種類別に分けて片付けられます。バッグを置ける天板には穴が開いていて、1年を通して通気性が良くなるよう考えられた仕様。子どものものをまとめて収納できるほどの大容量ですが、奥行36.5cmとスリムで、場所を取り過ぎないのもうれしいポイントです。ベーシックでスタイリッシュなラックは、長く使えるはず。

商品名:LOWYA「ハンガーラック キッズ コンパクト」

■山善「おかたづけラック」

細かい学用品を収納できる、小学生におすすめのキッズハンガーラック。縦長と横長の仕切りスペースには、教科書やノートを収納できます。

引き出し収納も2つあり、ハンカチや靴下、体操着などをしまっておけます。天板は間が仕切られており、片方にはランドセル、もう片方にはリュックサックや習い事用のバッグを置くのにぴったり。土台にはキャスターが付いていて、重くなったラックも簡単に移動できます。

商品名:山善「おかたづけラック」

■アイリスオーヤマ「キッズチェストハンガーラック」

白のハンガーラックに、パステルカラーの引き出しが4個付いています。引き出しは1個あたり子ども用Tシャツが10枚収納できる大きさで、収納力も魅力です。

ハンガーを掛けるポール部分は両端が伸縮し、最大10cmまで伸ばすことができます。掛ける服の量が増えたときや、帽子やバッグを掛けたいときに便利です。土台部分にはキャスターが6個付いていて、安定感があります。移動もしやすいため置き場所を変えやすく、掃除のときも邪魔になりません。

商品名:アイリスオーヤマ「キッズチェストハンガーラック」

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