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LIFESTYLE雑学

2022.03.12

【100人に体験談を聞いた】なりたい自分になるためには?体験談やみんなが実践していることもご紹介



あなたには、将来像や目標はありますか?「なりたい自分になる」をテーマに、全国のワーママ100名にアンケート調査を行いました。

「〇年後にはこうなりたい」という目標や「あの人のようにきれいになりたい」など、なりたい自分のイメージはありますか?

本記事では、「なりたい自分になるには?」をテーマに、全国のワーママ100名にアンケートを実施しました。ワーママの皆さんが思うなりたい自分のイメージや、それを叶えるためにしていることについて紹介します。

【アンケート】なりたい自分や理想の人物像を持っている?

なりたい自分になる

※アンケートは30~45歳の日本全国の有職既婚女性を対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

「なりたい自分や理想の人物像を持っている?」の設問では、49.6%の方が「はい」、50.4%の方が「いいえ」と回答しました。

約半数の方が自分の目標があったり理想の人物像がいると回答しましたが、なりたい自分像とは具体的にどのようなものがあるのでしょうか。アンケートに寄せられた代表的な回答を紹介します。

【アンケート】みんなのなりたい自分像を聞いてみよう

自分らしくいる

「自分の考えを主張して、自分らしく生きる」(40代・東京都・子ども1人)
「自分らしくいる」(40代・大阪府・子ども2人)
「自分軸で生きて行けてる」(40代・大阪府・子ども2人)
「芯の強さを持ったブレない人」(30代・愛媛県・子ども2人)
「生き生きとしてる人」(30代・埼玉県・子ども1人)

自信をもって自分軸で考えられるようになると、人の言葉に左右されたり思い悩むことも少なくなり、その人らしさが際立ちます。

自立している

「他人に執着しない。自分を大事にする」(30代・愛知県・子ども2人)
「経済的に自立した女性」(30代・愛知県・子ども1人)
「考え的にも社会的にも自立している女性。困ったときに、どのような対処をすればよいか理路整然と考えられる」(30代・愛知県・子ども2人)
「自分のことは自分でする。人と比べない」(30代・三重県・子ども2人)

自立できていることで、周りと比べたりネガティブに考えることがなくなるのではないでしょうか。

周囲と良好な関係を築けている

「他人と比較せず、誰にでも思いやりをもって付き合う」(30代・栃木県・子ども1人)
「社交的で誰とでも仲良くなれる人。人を笑顔に出来る」(40代・群馬県・子ども1人)
「人に頼りにされる人になりたい。また、その人がそこにいるだけで安心感を与えるような人も憧れる」(30代・愛知県・子ども1人)

職場の人や家族・友人だけでなく、出かけ先や普段の生活の中でもさまざまな出会いがあり、これから新しい人に出会う機会もあります。周りの人と良好な関係が築けると、より豊かな人生が楽しめそうです。

余裕をもっている

「一歩引いた目線で全体を見られる余裕のある人になりたい」(40代・神奈川県・子ども1人)
「落ち着いている」(30代・北海道・子ども1人)
「樹木希林さんみたいな女性。家族に何かあってもどんと構えて、家を守ることのできる女性」(30代・京都府・子ども1人)
「おおらかな人間になりたい」(30代・広島県・子ども1人)

余裕がなくなると周りに優しくできなくなったり、言動がきつくなってしまうこともあるのでは。心の余裕は常にもっていたいですよね。

笑顔でいる

「自分の感情をうまくコントロールできていつでも笑顔」(40代・東京都・子ども3人)
「いつもニコニコと笑っている太陽のような人になりたい」(40代・東京都・子ども2人)
「快活で笑顔が素敵な人」(30代・神奈川県・子ども1人)
「いつも笑顔のママ」(30代・京都府・子ども1人)

明るく朗らかな印象を与える「笑顔」でいたいという意見も寄せられました。笑顔でいることでより素敵な人に見えます。

前向きでいる

「くよくよ悩まない」(40代・栃木県・子ども1人)
「何事にも前向きに取り組める人」(40代・福岡県・子ども3人)
「常にポジティブに明るく生きる」(30代・青森県・子ども1人)
「アクティブになる。自分に自信がある人」(40代・兵庫県・子ども3人)

ネガティブな感情が強いと考えすぎて立ち止まってしまいますが、物事に対してポジティブに考えるようにしたり、前向きな姿勢で取り組むと前に進み続けられます。

育児・家事と仕事を両立している

「仕事もプライベートも今より充実させる」(40代・鳥取県・子ども2人)
「仕事も家庭も両立して、いつも笑顔の良い母親かつ良い妻」(30代・神奈川県・子ども2人)
「子どもに優しく、余裕があって仕事も順調」(30代・徳島県・子ども3人)

家庭も仕事も両立することで充実した日常が過ごせそうです。

円満な家庭が築けている

「家族みんな健康でいたい」(40代・徳島県・子ども2人)
「自分の家族を大事にしつつ、共存共栄できる人間でありたい」(40代・長崎県・子ども3人)
「子どもを良い方へ導くこと。感情的にならずに話せる母親」(40代・東京都・子ども2人)
「母親として、子どものよい手本になりたい」(40代・東京都・子ども2人)

家族は最も身近な存在です。健康で仲良く暮らせていることはとても素敵なこと。将来も変わらず元気に過ごしていたいですよね。

仕事などを効率よく進める

「頭の回転が早く何事も先読み出来る人になりたい」(40代・神奈川県・子ども2人)
「臨機応変に判断する仕事のできる人」(40代・千葉県・子ども2人)

先のことを考えて物事を進めたり、仕事で臨機応変に対応できたりと、今より効率よく物事を進めるようになりたいという意見もありました。目標があることで仕事をする上でのモチベーションに繋がります。

続いて、なりたい自分になるためにしていることについての回答を紹介します。

【体験談】なりたい自分になるためには?今すぐできることをご紹介

努力

「目的達成のための努力」(40代・東京都・子ども3人)
「自分の悪い事を認めてなおそうとする努力」(30代・広島県・子ども1人)
「日々、やるべきことをコツコツ実行する」(40代・福岡県・子ども3人)
「目の前のことに必死に取り組む」(40代・東京都・子ども1人)
「日に日に自分を成長させるように努力する」(30代・愛知県・子ども1人)
「何でも一生懸命する」(40代・島根県・子ども1人)

行動に移さず考えているだけではそれで終わってしまうので、なりたい自分になるために行動し続ける努力は必須条件になります。

感情のコントロール

「感情的にならないようコントロールする。努力する姿勢を忘れず自分に甘くなりすぎない」(40代・群馬県・子ども3人)
「一歩後ろに下がって自分を客観的な目で見てみること」(40代・大阪府・子ども2人)
「怒る前に深呼吸」(30代・京都府・子ども1人)
「穏やかであること」(40代・東京都・子ども1人)
「豊かな心を持つこと」(40代・東京都・子ども2人)

感情的になってしまうと、考えすぎてネガティブになったり、余裕がなくなったりすることがあります。焦らず、一呼吸おいて冷静に考えられるように意識してみましょう。

自分らしさ

「しっかり自分を持つ」(30代・三重県・子ども2人)
「マイペースに生きる」(40代・愛知県・子ども1人)
「自然体でいる」(30代・香川県・子ども3人)
「自分の意見をはっきり言う」(40代・新潟県・子ども1人)
「他人と自分を比べないようにする」(30代・愛媛県・子ども2人)

自分軸で考えることや、自然体でいるように意識することであなたらしさにより磨きがかかるのではないでしょうか。

目標設定

「小さな努力目標を設定する」(30代・鳥取県・子ども1人)
「目標を掲げて、1つひとつクリアしていく」(30代・東京都・子ども2人)
「目標を設定して理想像に近づくための計画を立てる」(30代・東京都・子ども1人)

具体的な目標を掲げることもおすすめな方法です。目標を紙などに書いて視界に入るようにしておくことで、日常的に意識することができます。また、日記などを書いて進み具合の記録をしておくと、振り返ったときに自分の成長が目に見えてわかるようになります。

ポジティブ

「前向きに機嫌良く過ごすようにしている」(40代・東京都・子ども2人)
「不平不満を言う前にやるべきことをやる。工夫して効率的に物事をこなして余暇を楽しむ」(40代・長崎県・子ども3人)
「物事をプラスに考える」(30代・福島県・子ども1人)
「自分から積極的に行動をする」(40代・鳥取県・子ども2人)

前向きな気持ちでいると、失敗しても落ち込みすぎずに「次に活かそう」と考えられたり、気持ちに余裕ができたりと目標に向かって行動し続けやすくなります。

自分を大切にする

「自分を見つめなおす」(40代・東京都・子ども1人)
「自分磨きを頑張る」(40代・大阪府・子ども2人)
「頑張っている自分のことを褒めてあげる」(30代・千葉県・子ども1人)

上手くいかなかったりミスをしてしまったとしても、無理をして頑張り続けることは避けましょう。頑張った自分のことを褒めてあげてください。

経験を積む

「社会でたくさんの経験をする」(40代・静岡県・子ども2人)
「いろんなことに挑戦する」(40代・福島県・子ども1人)
「失敗は次に活かして同じ失敗は繰り返さない」(40代・千葉県・子ども2人)
「色々な遊び場所を探す」(30代・神奈川県・子ども2人)

さまざまな人や場所と出会い、新しい知識が増えると考え方に幅ができて心が豊かになります。経験は自分が求めて行動すれば増やし続けることができるのです。

考える

「トラブルが起こったときの解決策を考えてから行動する」(30代・愛知県・子ども2人)
「自分のことを客観的に見るようにする」(40代・東京都・子ども2人)
「言われたことを一度落ち着いて考えてから回答するようにしています」(40代・神奈川県・子ども2人)
「創造力を働かせる」(30代・東京都・子ども2人)

行動する前に計画をしたり、失敗することがあったら原因を考えて対策したりと、考えることはなりたい自分になるために重要なことです。

感謝

「『ありがとう』や『助かっています』を口癖にするために毎日唱えている」(30代・新潟県・子ども2人)
「日常のありがたみを忘れない」(30代・愛知県・子ども1人)
「今ある環境に感謝して日々を楽しく過ごす」(30代・神奈川県・子ども1人)

人は1人で生きていることはなく、多くの人の力や環境があることで生活ができます。周りに感謝する気持ちは常にもっていたいですよね。

学ぶ姿勢

「資格の勉強」(30代・北海道・子ども1人)
「本を読む」(40代・広島県・子ども2人)
「興味があることを追及する」(30代・神奈川県・子ども2人)

何かを学ぶのは学校だけではなく、仕事や生活の中でも学び続けることで人はより成長します。興味がないことを知ろうとする姿勢がときには役に立ち、知識を得ることに繋がるのです。

健康に気を遣う

「健康診断に行く。食生活を改善」(40代・徳島県・子ども2人)
「身体作りの基本である食に関して気をつけている」(40代・東京都・子ども2人)
「ダイエット」(40代・福岡県・子ども1人)

健康でなければ、なりたい自分になるための行動ができない場合もでてきます。まずは健康第一です。

人の話を聞く

「自分の話よりも人の話をよく聞き、求められたときには自分の意見を伝えるようにする」(40代・神奈川県・子ども1人)
「人の話をしっかり聞く」(40代・神奈川県・子ども2人)

人の話を聞くことで自分では考えつかないことやヒントを得ることもあります。

笑顔

「笑うこと」(30代・青森県・子ども1人)
「常に笑顔でいる事を心がける」(40代・群馬県・子ども1人)

笑顔の人は朗らかで印象が良く自分自身の気分も明るくなり、大きな武器になります。

なりたい自分をイメージする

「なりたい自分をイメージして動く」(30代・熊本県・子ども3人)
「理想像に近づくために考えられることをたくさん書き出す。そしてひとつひとつ達成していけるように頑張る」(30代・北海道・子ども2人)

なりたい自分について文章化すると明確になるので、書き出すのもおすすめの方法です。

憧れる人を見習う

「憧れる人のいいところやお手本にしたいところを真似して吸収する」(30代・愛知県・子ども1人)
「理想の芸能人を待ち受けにする」(30代・東京都・子ども1人)

なりたい自分のイメージや何から始めればいいのか分からなかったら、憧れの人をお手本にするのも良い方法です。

気持ちを整える

「気分転換をする」(40代・栃木県・子ども1人)
「自分に活を入れる」(40代・兵庫県・子ども3人)
「断捨離」(30代・富山県・子ども1人)

頑張ることに行き詰ったら、リフレッシュして気持ちを切り替えるのもおすすめです。

優先度を意識する

「家族のために愛情を注ぐこと。自分のやりたいことは後回しになっても、子どもと夫のために頑張ること」(30代・京都府・子ども1人)
「時間をうまく使うようにしている。段取り良く行うようにしている」(40代・神奈川県・子ども2人)

最も重要なことや優先すべきことを意識しておくと、目的を見失わず進め方にメリハリをつけやすくなります。

記録する

「日記をつける」(30代・富山県・子ども3人)

日記や記録をすることで明確に自分のしてきたことや努力のあとが見えるので、長文でなくても毎日記録をつけるのはおすすめの習慣です。

なりたい自分になるためにしていることでは、「目標設定」や「自分らしさ」の意見がありました。周りの意見に左右されず、自分の価値観で目指したいことを目標に設定しましょう。

目標を設定することに迷ったら、「なりたい自分をイメージ」することからはじめましょう。なにか変えたいと思っても具体的なことが思いつかない場合は、身近にいる「憧れる人を見習う」のもおすすめの方法です。頭の中で考えるだけでなく、文章化すると目標が明確になって意識しやすくなります。

また、「感情のコントロール」や「ポジティブ」など、精神面での意見もありました。取り組むことに対してネガティブな気持ちや焦りがあると、努力を続けることが難しくなってしまいます。頑張ったときや疲れたときには、自分のことを褒めたりリフレッシュして気分を整えたりと、前向きになれるような息抜きをしてみてくださいね。

ほかには、「健康に気を遣う」の意見もありました。体調が万全でないと、なりたい自分に近づくための行動を続けることができなくなってしまいます。心と身体の健康は一番大事にしたいことです。

なりたい自分になって人生をより豊かに

なりたい自分になるための努力や行動をすると、日常生活にメリハリができて、毎日が楽しくなります。

また、達成までの具体的な期間や目標を決めることで、モチベーションアップにも。そして、なりたい自分になるための努力や得たことは自分だけの貴重な経験になります。

なりたい自分になることをイメージするのは、より豊かな人生に繋がっていくきっかけになるのではないでしょうか。

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