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BEAUTYヘア

2021.03.25

【動画つきアレンジ紹介】ベースは絶対!アレンジ前のランダム巻き/ロング編

自分でヘアアレンジしたいけど上手くできないから諦めがち…な人にぜひ取り入れてほしいのが「アレンジ前のランダム巻き」。髪をまとめる前にゆるくクセづける、その一歩がアレンジ上手への道! 今回はロング編です。動画もチェックしてくださいね。

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こなれた毛流れを作るための、アレンジ前のお約束! まずはランダムに巻いておくのがアレンジ上手への道

ロングのセルフアレンジというと、ひとつ結びやシニヨンをする人が多いと思うのですが、ニュアンスがなくて素敵見えなかったり、崩してはみたものの、ただの「疲れている人」っぽくなってしまったり。アレンジ前には、「ヘアアイロンでランダムに巻くこと」「カールをほぐしてスタイリング剤もきちんとつけること」が鉄則です。曲線が重なるので髪に空気感が生まれ、アレンジ後に毛束を引き出す時もいい感じになります。適当に巻くだけでもいいけれど、せっかくなら美容師さんも推奨する正解の巻き方をマスターしてみませんか? ロングのためのランダム巻きを紹介します!

基本は【外巻きとミックスの縦巻き】

毛先を内巻きにするとちょっと古く見えてしまうため、毛先は必ず外巻きに。表面はうねりを出したいので、リバース巻き(後頭部の方に向けて巻く)とフォワード巻き(顔の方に向けて巻く)のミックスが基本です。長さが違ってもこのやり方がおすすめ。

Before


バストまでのロング。結べる長さがあると、つい「ひとつ結び」だけ、のアレンジにしてしまう人が多いのでは…? このままアレンジしてもこなれ感が出ないので、ベースのランダム巻きをLet’s Start!

毛先を全部外巻きに


ロングの場合、32〜36mmのすこし太めのヘアアイロンを使うのがおすすめ。まずは毛先をワンカールの外巻きにする。毛束を巻いたら時間を置かず、ゆっくりと引き抜くとクルクルカールになりすぎない。ランダムでいいので、とにかく毛先を全部巻いておく。

表面の髪はミックスの縦巻きに


毛束に対してアイロンを縦に挟んで巻く。まず顔周りはリバース巻き(後ろ方向への巻き方)に。毛先まで巻き込まないのがコツ。その後ろの毛束はフォワード巻き(顔方向への巻き方)にし、リバースとフォワードを交互に巻いていく。両サイドの顔周りには、再度リバースを巻き足す。

トップは後ろ向きに巻く


トップの毛束は、毛先を逃して毛束の中間〜根元付近を後ろ向きに巻く。少し時間をおいてクセづけてからほぐす。ここを巻いておくとトップや後頭部がふんわりする。

全て巻き終わったら、ヘアバームをひとすくいして手のひらによーく広げ、巻いたカールを崩しながらなじませる。毛先をつけてから全体につけて。ヘアバームはつけすぎるとベタつくので、少しずつなじませ、足りないと思ったらまた少し足すように。最後にブラッシングをしてさらにカールを細かくほぐす。

After

「アレンジ前のランダム巻き」ロング編

髪に曲線をつけておくだけで、いつものアレンジがランクアップするはず。シンプルなひとつ結びが「ひっつめ」になることもなく「武士みたい」になることもなく、いい感じの仕上がりを約束するランダム巻き。ぜひ取り入れてくださいね。

撮影/田中麻以 ヘアメイク/本木亜美(GARDEN) モデル/浅野里絵(Domarnist) 構成・動画作成/斉藤裕子

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